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愛知の大学生:図書館再建めざし、古本で被災地支援 について考える

少し前に、漫画「美味しんぼ」での、原発事故の健康への影響に関する表現が、話題になりました。
そのことを「みんな忘れかけているど、震災や原発事故がまだ終わっていないことを、改めて認識する機会となった」と評価するような声もありました。

現実として、震災や原発事故への関心は高まったかもしれませんが、関心を高めることが目的だとしたら、もっと別のやり方を考えた方がいいんじゃないの、とは思います。

愛知)大学生、古本で被災地支援 「図書館再建を」」(朝日新聞デジタル)という記事から。
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鳥取環境大:中心市街地に拠点 について考える

大学のキャンパス、特に新しい大学のキャンパスは郊外にあることが多く、地域の方々との交流といっても、なかなかキャンパスに足を運ぶ機会がなかったりします。

一方で、地方の市街地は、モータリゼーションの発達に伴い空洞化、いわゆるシャッター商店街化が進んでいます。

その両者が組み合わさると、「市街地に大学のサテライトキャンパスを作って、活性化を」ということになり、多くの大学で取り組みが見られます。

鳥取環境大が中心市街地に拠点…活性化に期待」(YOMIURI ONLINE)という記事から。
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千葉商科大:大学構内に老人ホーム建設 について考える

先日も、大学の中の博物館についての話題を取り上げましたが、大学の中にはいろいろな施設があります。

コンビニやファストフードなどは学生にとっても便利です。
学生寮が敷地内にあったりもしますが、あまり近すぎるのもどうだろうか?という気もします。

ただ、大学の中に老人ホームがあるというのは、聞いたことないですね。

介護の湖山グループ、大学に老人ホーム 千葉で17年めどに開設」(日本経済新聞)という記事から。
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東洋学園大:ゼミで東京ドーム研究 について考える

受験生時代、東京の大学を受験しようとは、ほとんど考えたことがありませんでした。

「ウルトラマンならレオ」「仮面ライダーならアマゾン」という少年が、日本の中心である東京を選ぶはずがありません。

でも、東京の大学じゃないとできないことってありますよね。

「生きた素材」から学ぶ 東洋学園大学 東京ドーム研究」(東京新聞)という記事から。
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高知県立大:「立志社中」学生の発想で地域貢献 について考える

アクティブラーニングが注目される中、PBL型授業の取り組みがよく話題になりますが、大学がこういった取り組みに力を入れれば入れるほど、学生としてはプロジェクトをこなすだけで、本来の目的である能動性を発揮する場面がない、つまり「やらされている」という問題もあったりします。

高知)学生の発想で地域貢献 県立大「立志社中」手応え」(朝日新聞デジタル)という記事から。
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中京大と名古屋市教委が小中学校に学生派遣協定 について考える

更新停止期間中のニュースを簡単に振り返っています。

我が家の子ども達が通っている小学校は、エコ活動に力を入れていて、スクール・アイデンティティといってもよかったはずなのですが、中心になっていた先生が異動されたため、途端にトーンが弱くなってしまいました。

どうしても、教員個人のパーソナリティ、力量に頼らざるを得ないところはあるかと思いますが、別の仕組みも用意できるといいですよね。

愛知)名古屋市教委と中京大が協定 小中学校に学生派遣」(朝日新聞デジタル)という記事から。
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立命館:社会人対象のリーダー養成講座「西園寺塾」開講 について考える

日本の大学の学生層は、高校を卒業して間もなくの若年層に偏っているということは、よく指摘されること。

シニア層であったり、出産育児のために仕事を離れた女性が仕事復帰するための支援であったり、さまざまな層をターゲットにした取り組みがあります。

社会人に対しては、業務に直結した知識や技術を身に付けるようなものもありますが、一方で業種を問わずリーダー層を育成するというプログラムもあります。
東京大に超エリート養成講座 受講料は600万円 について考える

ひとことにリーダーと言っても、どのような場面におけるリーダーなのかで、求められるものは変わってくるでしょう。
「リーダーには必要な要素は何か」各大学で捉え方が変わってくるのが、面白いところかもしれません。

先見性備えたリーダー育成 立命館が「西園寺塾」開講」(京都新聞)という記事から。
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宮崎県内7大学:卒業研究テーマを一般公募 について考える

ある人文系学部の先生に取材した時、「卒論のテーマを決めるまでが大変なんだよ。テーマが決まれば、その先の道筋は見えたも同然なんだよ」という話が出てきました。

その大学は、もちろん卒論必須で、卒論を書きあげることを学部教育の目標に置いていますから、「とにかく何でもいいから書き上げて提出すればOK」とはいかないようです(当たり前なのですが)。

そういうプロセスとはまったく違う形で、卒業研究のテーマを決める方法もあるようです。

宮崎)卒業研究テーマを一般公募 県内の7大学」(朝日新聞デジタル)という記事から。
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金沢星稜大:幼大連携で園児が大学図書館を訪問 について考える

中学時代に、夏休みの自由研究のために、初めて自分の学校以外の図書館、県立図書館を使いました。

実家のすぐ近くに国立大があった(通っていた中学よりも近い)のですが、当時は、その大学図書館を使おうなんて発想はまったくありませんでした。
利用可能だったのかどうかも分かりません。

今は、いろいろな形で大学図書館が地域に開放されていますよね。

星稜大で「幼大連携」始まる 大学図書館に園児の声響く」(中日新聞)という記事から。
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高知大:県内7か所に衛星教室 について考える

全国、いろいろな大学を訪問させてもらっていますが、交通の便という点では、なかなか厳しいところも多いですね。
そういう大学が、市街地に市民や企業との窓口を設けることを「サテライト」と呼んだりします(この呼び方は、あくまでも大学本位なので、あまり好きではありませんが)。

一方で、市街地に限らず、大学とは距離のある地域にちょっとした教室を設けるという大学もあります。
これは、公共交通機関では移動に制限のある地方部で、「大学から出向く」といった意味合いで取り組まれています。

高知大学、県内7カ所に「衛星教室」 地域の課題解決に 」(日本経済新聞)という記事から。
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