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多額ローン、就職先はブラック、それでもなぜ大学に進学するは高校教員の怠慢? について考える

「大学が多過ぎるから、大学を減らすべき」という声には、同意しない立場です。
なぜならば、「では、消えてもいいような大学に進学していた若者はどうすればいいのか?」という新た問題を生み出すだけだからです。

すでに、現実として「学問」どころではない大学もたくさんあるでしょう。
そういった大学が、大学であることを足枷のように感じているのならば、そういった選択もアリかもしれません。

「大学」というひとことですべてを括れなくなっている状況は、受験生や保護者にも誤解と混乱を与えているかもしれません。

多額ローン、就職先はブラック…Fランク大学卒業生の厳しい現実〜なぜ入学者減らない?」(ビジネスジャーナル)という記事から。
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昭和女子大:学生に向け「ホワイト企業」ランキングを作成 について考える

黒星、黒幕、ブラックマンデー、喪服・・・悪や死などのネガティブなイメージで使われることが多い「黒」。

「ブラック企業」と言えば、かつては暴力団のフロント企業のような違法行為を行う反社会的な企業のことを指していましたが、今では、低賃金、長時間労働、パワーハラスメントなど従業員に対して劣悪な労働環境を強いる企業のことを指すようになりました。

その逆で、入社を勧められるような、働く者に優しい企業を、ホワイト企業と呼ぶそうです。

<はたらく>大学認定「ホワイト企業」 タイプ別に実名「お勧め」」(東京新聞)という記事から。
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ドワンゴ、新卒入社試験で受験料を徴収へ について考える

大学受験の世界では、「第1位志望の大学の試験日を最初に持ってくるな」という鉄則があります。
志望順位の低い大学の入試をまず受験して、入試というものの雰囲気に慣れてから、第1志望に臨もうということです。

これと同じように、就職活動でも、いきなり第1志望の企業にアタックする人はなかなかいないでしょう。
なかには、「特に興味もないけど、練習のために・・・」という学生もいますから、これに付き合わされる企業はたまったものではありません。

「せめて、受験料を払って」と考えるのも、不思議ではありません。

ドワンゴ、新卒入試で受験料を徴収へ--「本気の方だけ受験してほしい」」(CNET japan)という記事から。
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OB・OG訪問、大学がお膳立て について考える

私も、就職活動をした時には、何人かOB訪問をしました。
就職課の活動報告書を見て直接OBにアポをとったり、企業に連絡してOBを紹介してもらったり、いろいろな方法をとりました。
また、OB訪問を受けたこともあります。

「OB訪問をやるべきかどうか?」と聞かれれば、「やったほうがいい」と答えます。

ただ、最近は、個人情報保護の問題もあって、なかなか難しくなってきているようです。

OB訪問・就活セミナー…大学がお膳立て」(朝日新聞デジタル:全文閲覧は要登録)という記事から。
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青森で中小企業志望の学生対象に就職センター試験 について考える

大学の就職課、キャリアセンターには、各企業の採用試験において、どのような課題が課されたか、面接での質問内容はどんなものだったか、OBが残した報告が蓄積されています。

現役学生は、志望企業の過去の採用を見て、対策を練るわけです。

当然、企業によって求める人材は違いますので、同じ試験はないのですが、それでもSPIなど何度も受けることになりますよね。

各企業で連携して共通試験などができれば、学生も少しは楽になると誰もが思うところではあります。

青森で「就職センター試験」 中小志望の学生対象に」(日本経済新聞)という記事から。
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就活後の大学生活、文系は遊び、理系は勉強 について考える

大学入試において、推薦・AO入試が広がって、早い時期に入学先が決まる受験生が増えたことの一つの弊害として、「合格が決まったら勉強しない」という問題があります。

それは、大学入試の問題ではなくて、大学入試をゴールにしてしまっている高校教育の問題だろうと思うのですが、入学前教育などが大学側にも求められたりします。

一方で、就職が決まった大学4年生はどうしているのかというと・・・やはり遊んでいる学生も多いようです。

就活後の大学生活 文系は遊び 理系は勉強」(東京新聞)という記事から。
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大卒の3割超、3年以内に退職、宿泊・飲食業は半数 について考える

私は1回転職を経験していますが、新卒で以前の会社に入社した時には、自分が転職をするなんてことは思ってもいませんでした。

働き始めてからも、ちょうど3〜4年ごとのスパンで、部門を異動するなど大きな環境の変化がありましたので、そういうことを考える暇もなかったのかもしれません。

多くの方が、3年ほど働くと、少し先のことも見えてきて、これまでの仕事を振り返り、働き方を見直すことがあるかと思いますが、その時期を待たずに会社を辞めていく人も多いでしょうです。

大卒の3割超、3年以内に退職 宿泊・飲食業は半数」(朝日新聞デジタル)という記事から。
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縁故採用のメリットを岩波書店の採用基準から考える について考える

以前、話題になった岩波書店の新卒採用基準「岩波書店著者の紹介状あるいは岩波書店社員の紹介があること」問題。

当時、このブログでも取り上げたと思っていましたが、twitterの方でしたね。
こんなことを書いています。

話題には乗り遅れてしまいましたが、岩波書店のコネ採用の話。オープンにやる分には、いいのでは。「自分で作ったコネであること」を条件にすればもっといい。ただ、見ず知らずの大学の後輩などから、アポイントを求められる社員さん達はなかなか大変でしょうね。

つまり、「コネを作る能力があること」を求めるということでした。

岩波書店の採用基準 縁故採用のメリット考える重要なケース」(NEWSポストセブン)という記事から。
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最終面接で二日酔いの有名大の学生、採用すべき?について考える

仕事とお酒・・・と言われると、植木等が連想される世代ではあります(リアルタイムではありませんが)。

当時とは違い、サラリーマンは気楽な稼業でもなくなった今(当時、本当に気楽だったのかどうかは知りませんが)、アルコールをしっかり抑え込まないと、「自己管理が・・・」など、いろいろ言われることになるようです。

最終面接に二日酔い!? 有名大の学生を採用すべきか」(j-castニュース)という記事から。
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慶應大卒ビジネスマンが専業主婦になった理由 について考える

最近、奨学金未返還の問題などと絡んで、「大学に進学することは割に合うのか?」といったことが問われることが多くなった。

高卒と大卒での障害の賃金を比較すれば、充分に元はとれるといったデータもありました。
でも、それは仕事に就いて、そして働き続けることが前提の話ではあります。

慶應大卒ビジネスマンが「専業主夫」になった理由〈AERA〉」(dot.)という記事から。
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