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桑田さんの早稲田大学院受験について考える

日々、大学関連のニュースをウォッチしているわけですが、ラグビーやアメフトなどのニュースが増えてくると、「いよいよ年の瀬だなぁ」と、季節を感じます。

大学とスポーツということで、話題を一つ。

元ジャイアンツ、パイレーツの桑田投手が、早稲田の大学院を受験するそうなのですが、学生になる前に、講師として早稲田の教壇にたったというお話。

どうしても、ドラフト時の問題を思い起こしてしまいますが、一方で「毎年、早稲田の入試要項を取り寄せていた」というエピソードもあるぐらいですから、本当のところ早稲田には行きたかったのでしょうね。

桑田氏が早大野球部指導へ熱い思い吐露』(nikkansports.com)という記事から。
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日経キャリアマガジン MBA満足度ランキングについて考える

日経キャリアマガジンから、日本のMBAについての満足度ランキングが出ています。

平均で、ほとんどの項目が5段階の4以上になっています。
どの大学も、ずいぶん満足度が高いということになります。

社会人学生は費用対効果意識が高く、大学に対する評価が厳しいというのが、一般的な認識だと思いますが、ちょっと甘くないでしょうか。

これほど、満足度が高いのであれば、MBAをはじめとする専門職大学院の人気がもっと高くてもいいはずなのですが。

日経HR、社会人学生対象の「国内MBA満足度」調査結果を発表』というプレスリリースから。
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法科大学院 新たに3校不適合認定 について考える

今年の春に、初めて法科大学院に、不適合の判定が出されました。
このブログでも、以下のように取り上げています。
「受験に偏重」法科大学院に初の不適合判定について考える
法科大学院 さらに4校に不適合判定 について考える

不適合判定が、連続して出たことで、「私たちが、不適合についての認識を改めるべき」だと書いています。

「不適合=失格ではない」ということです。

法科大学院3校 新たに「不適合」と認定』(YOMIURI ONLINE)という記事から。
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愛媛大 紙産業の専門家を大学院で育成 について考える

ここのところ、地方の国立大で、地元の産業と連携するような事例が、ちょくちょく見られます。

特に、これまでの職人的な世界を知識化し、産業として維持・発展していくための技術経営の要素を盛り込むような一つのパターンになってきているような気もします。

地方には、それぞれ特色のある産業がありますから、このような事例は今後も増えていくのでしょう。

紙産業担い手大学院で育成 愛媛大に全国初 修士コース』(YOMIURI ONLINE)という記事から。
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新司法試験 過去最低の合格率について考える

大学系ブログだけでなく、いろいろなところで語られていますので、改めて取り上げる必要はないかもしれませんが、やはり無視することもできません。

昨年、合格率が下がった新司法試験の合格率ですが、今年もまた下がったようです。

法科大学院については統廃合という話もでてきていますが、大学ばかりが責められるのも、ちょっと違うような気がしています。

新司法試験 合格率33% 法科大学院 合格者ゼロは3校』(YOMIURI ONLINE)という記事から。
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慶應大 フランスの商科大学院大と共同学位 について考える

慶應大のビジネススクールと、フランスのエセック経済商科大学院大で、共同学位部プログラムを導入するそうです。

これまでは、ビジネススクール(MBA)=アメリカという印象が強かったのですが、経済そのものが、アメリカ一極から、EU・アジアが台頭し他極化してきていますから、このようなヨーロッパの大学との連携には、納得感があります。

慶大ビジネススクール、仏の名門商科大学院大と共同学位』(YOMIURI ONLINE)という記事から。
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北海道大で地方議員向けサマースクール開講について考える

昨日、帰宅してテレビを見ながら夕食をとっていましたが、驚きましたね、福田首相辞任のニュース。
まあ、周囲の誰も協力をしているような様子がありませんでしたので(だったら総裁に推すなよ)、仕方がない面もあるかな。

それはともかく、政治に関連して、こんなニュースがありました。

北海道大が地方議員向けサマースクール(北海道)』(YOMIURI ONLINE)という記事から。
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総務省と経産省 IT国際標準化促進のためのコースを大学院に提供 について考える

総務省と経済産業省が共同で、日本のIT技術の国際標準化を促進するための専門コースを国内の大学院に提供するそうです。

優れた技術が必ずしも、スタンダードにならないということは、これまでにも見てきましたが。
ただ、日本発の技術が国際標準に認定されれば、日本企業の海外での事業展開が有利になるということですが、そういう時代でもないような気もします。

IT 国際標準化へ人材育成 総務、経産省 早大にコース創設 』(フジサンケイビジネスアイ)という記事から。
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大学院生の5人に1人は社会人 について考える

私の知人でも、何人か働きながら大学院に通っていた人、通っている人がいます。

大学院を修了しても就職先がない人がいる一方で、ステップアップのために大学院に通う社会人が増えている。

もちろん、学術的な研究の分野と、高度専門職養成では大きな違いはあるのですが、それでも、大学院がキャリアに役立つのか、役だ立たないのかよくわからない、なんとなく不思議な状況ではあります。

大学院生の5人に1人は社会人』(イザ)という記事から。
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小樽商科大 MBA取得めざす北海道大院生を受け入れ について考える

小樽商科大の大学院では、北海道大の保健科学院・農学院の院生を、2年次から科目等履修生として受け入れ、北大の院を修了後1年でMBAを取得できるように協定を結んだそうです。

対象が、保健科学と農学というのが興味深いですね。
両分野とも、経営的視点が強く求めれれている、ということでしょう。

小樽商科大:MBA取得目指す北大院生受け入れ』(毎日.jp)という記事から。
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