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女子しかいない共学高が男子獲得作戦 について考える

大学では、女子学生が少ない理系学部を中心に、女子学生を獲得しようという動きがあります。
つい最近も、九州大の理学部数学科で、入試で女子枠を作ろうと計画していましたが、批判が集まり実施には至りませんでした。
九州大:入試の女性枠導入に批判が集まり見直しについて考える

高校では、共学高なのに女子がいない、あるいは男子がいないという学校がいくつかあります。

女子しかいない34年…共学高が男子獲得作戦」(YOMIURI ONLINE)という記事から。
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物理五輪で日本代表の高校生らが金3、銀2 について考える

女子サッカーW杯日本代表すごかったですね。
男子もそうですが、最近はリードされても粘れるようになってきたので、最後の最後まで目が離せません。

もう来年の夏は、ロンドン五輪ですから、これまで以上に注目が集まるでしょうね。

五輪と言えば、日本の高校生たちが、こんなところでも大活躍しています。

物理五輪で日本代表の高校生らが金3、銀2」(msn産経ニュース)という記事から。
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弘前大「やさしい日本語」研究が国語教科書に について考える

東日本大地震発生直後に、東京近辺に在住している外国人が帰国したり、海外企業が西日本にヘッドクォーターを移したりという話を聞いて、最初は「大袈裟な・・・」と思っていましたが、よく考えてみると、日本人が海外にいて、同じように地震などが発生すれば、やはり帰国するでしょう。
一番の問題は、「言葉」。普段、日本で生活している彼らでも、適切な情報を得て、適切な行動が取れるとは限りませんので、当然の対応なのでしょう。

そんなことを、以下のエントリーにも書きました。
東京外国語大:18言語で災害情報を提供 について考える

そして、そういった外国人にとって、「理解しやすい日本語」の研究が、中学校の教科書に登場するそうです。

弘大研究「やさしい日本語」が教科書に」(陸奥新報)という記事から。
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学力だけではなく、やる気を引き出す塾 について考える

よく、「企業と学校のミスマッチ」に関する話題で、社会で働くためにはコミュニケーション能力や主体性、チームで働く力などが必要なのに、学校教育ではそういった力を育成していない、といったことが言われます。
「学士力」の中にも、態度・志向性といった言葉で織り込まれています。

もともと、高校までの学校段階では、クラブ活動や運動会・文化祭などの学校行事、修学旅行などを通して、そういう力を養っていたんだと思いますが、そういった能力についても、塾の力を借りる時代が来ているようです。

学力向上に加え、社会人になっても通用する力を身につける新しい学習塾が誕生 モチベーションアカデミア 〜科学的に生徒のやる気を引き出し、世界で勝負できる人材を育成〜」(PR TIMES)というリリースから
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東京の先生68人を宮城の学校へ 都教委が長期派遣 について考える

地震の前に少しやりとりのあった宮城県の高等学校の先生に、先日連絡を取ろうとしたところ、他の学校に異動になっていて、少々驚きました。

もちろん、4月は教員の人事異動の季節ではありますが、この混乱している時期に、わざわざ異動させなくてもいいのではないか、一時凍結しておいて事態が回復すれば改めて異動ということよいのでは?と最初は思いました。

ただ、よく考えると、復興に人手が必要な学校もあるでしょうし、そういう意味では必要なのところに重点的にとういう配慮があれば、異動にもメリットはあるか、と思い直したところでした。

東京の先生68人、宮城の学校へ 都教委が長期派遣」(asahi.com)という記事から。
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予備校に乳幼児、空き教室が保育園に について考える

関西に住んでいる頃、ある予備校の校舎が、将来はマンションに改築できるように設計されているという話を聞いたことがあります。
(幸い、まだ予備校をやっているようです)

現在、塾・予備校業界は、M&Aが盛んですが、関連業種を統合して拡大していくだけでなく、異業種へと手を広げるところもあるようです。

大学受験予備校に乳幼児?空き教室が保育園に」(YOMIURI ONLINE)という記事から。
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クイズ番組人気は向学心の表れ? について考える

私が学生の頃、「クイズブーム」がありました(第四次クイズブームらしい)。
「アメリカ横断ウルトラクイズ」を中心に、各テレビ局で「クイズ王決定戦」といった特別番組が放映されていました。
大学でも、「クイズ研究会」のようなサークルが人気で、学園祭でもイベントをやっていましたね。

そして、現在もまたクイズ番組がたくさん作られています。
(制作費の問題とか、いろいろと事情はあるのでしょうが・・・)

大阪編集長・安本寿久 健在だった日本人の向学心」(msn産経ニュース)という記事(コラム?)から。
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都立調布南高校:進学率向上へ「勉強部」コーチは予備校講師 について考える

先日、東京都教委の難関大進学支援について取り上げました。
都教委:難関大進学に向け、必死の支援策 について考える
現在、進んでいる各種の取り組みについては、地方では当たり前のように行われていることだと書きました。
ただし、大学生に放課後の学習の面倒を見てもらうというのは、大学数が多く、学生との距離が近い東京ならではの取り組みだと思います。

また、都立高校での進学支援の話題です。

進学率向上へ高校「勉強部」コーチは予備校講師」(YOMIURI ONLINE)という記事から。
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熊本県:私立学校の振興を目指す熊本時習館構想 について考える

東京周辺であれば、中学進学時に私立中高一貫校を受験するということは珍しくはありませんが、多くの地方では、大学への進学は公立校優位です。

「私立高校は公立高校の滑り止め」という地域も多いでしょう。

それでも、公立進学校にわずかに届かなかった生徒も多く私立高校に進学するわけですから、彼らをしっかりと育て上げるのも大切な役割ですよね。

私学生徒が夢語る 県「時習館構想」でイベント 」(熊本日日新聞)という記事から。
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宮城県教委 大学教授を公立中学校の校長に について考える

企業出身の方が校長を務める高校を訪問したことがあります。
現場の先生方に何が変わったか聞いてみたのですが、一番は「前例踏襲を良しとしない」風土が浸透してきているということでした。

もちろん、なんでもかんでも新しいことをやるということではなく、なぜそれをする必要があるのか、それによってどんな効果が期待されるのかといったことは、厳しく問われるそうです。

宮城県教委、大学教授を公立中校長に…全国初」(YOMIURI ONLINE)という記事から。
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