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東京工科大:MOOC活用し反転授業 について考える

日本版のMOOCが動き始めた頃、こんなエントリーを書きました。
放送大、東京大、NTTドコモなど日本版MOOC始動 について考える

「各大学が正課のカリキュラムの中に取り入れてくると面白い。他の大学の講義を自宅や大学の空き時間にオンラインで視聴しておいて、大学の授業時間にはその講義内容に関するディスカッション・・・」といった期待を述べていますが、まさにそのような使い方が始まっているようです。

東京工科大が村井純教授のJMOOC活用し反転授業、その狙いとは」(リセマム)という記事から。
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岡山大:平成16年度から60分授業で授業時間1.3倍 について考える

多くの大学の授業は、1コマ90分×15回の授業で2単位になっています。

大学設置基準では、1単位あたりの授業時間数は15時間〜30時間ですので、15回授業で2単位ならば、1コマの時間数は120分でないといけません。

現実的には120分も集中力が続くわけではなく、大学側が「90分授業を120分と見做す」というディスカウントをしているわけです。

ただ、授業のやり方によるのだとは思いますが、90分というのも、なかなか長いですよね。

岡大 授業時間1.3倍 16年度から」(読売新聞)という記事から。
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ハーバード大が隠しカメラで学生の出席を監視 について考える

最近、映画を観ていると、防犯カメラの映像、家庭用ビデオの映像、スマホで撮影した映像、YouTubeにアップされた動画などが多用されていることに気づきます。
映画を撮影するカメラを持った「誰か」の存在を、映像の中から排除するということで、生々しさが出るのでしょうね。

そして、これは、日常にカメラがあることが当たり前になってきたということでもあります。
学校にも、不審者を監視するためにカメラが設置されていたりします。
でも、そのカメラが、教室の中で、学生に向けて設置されていたら、どうなるのでしょう?

ハーバード大学が隠しカメラで学生の出席を監視」(GIZMODO)という記事から。
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武蔵大:ロンドン大の学士号が取得できるプログラムを開始

2つの大学の学位を取得するダブル・ディグリーやデュアル・ディグリーと呼ばれる制度があります。

在学中に、2つの大学で学びますので、一方の大学で学んでいる時にはもう一方の大学の授業は履修できません。
かなりハードで、制度上は4年間で2大学の学位取得が可能であっても、実際にはもうちょっと時間がかかったりします。

これが、1つのキャンパスで2つの大学の授業を受講できれば、両方のカリキュラムを並行して履修することができますので、ロスは減ることになります。

武蔵大学、ロンドン大学の学士号が取得できるプログラムを開始」(リセマム)という記事から。
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板書をスマホで撮影する大学生が増加 について考える

高等教育関連のセミナーや学会におじゃますことがあるのですが、ちょくちょく目にするのが、スクリーンに投影されたスライドをスマホやタブレットで撮影する人。

ハンドアウトが配られておらず、話の流れでメモをとる時間もなかったりするので、記録しておくには最適の方法ではあると思います。

ただ、シャッター音が気になったり、後ろの人には画面がまぶしくチラついて邪魔になるという問題もあります。

同じことが大学の教室でも起こっているようです。

板書をスマホで撮影する大学生が増加 カンニング事例も続々」(NEWSポストセブン)という記事から。
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福岡大:「医学部生は非喫煙」入試パンフに記載 について考える

以前、こんなエントリーを書いたことがあります。
崇城大:薬学を志すものはタバコはダメ 入試要項に「入学者は非喫煙者」を明記 について考える
受験時は未成年がほとんどでしょうから、あまり意味のない項目ではありますが、入学後も非喫煙であるを求めるという大学の方針を示すということでしょうね。

当然、同じ医療系である医学科でも、同じような動きがあります。

「医学部生は非喫煙!」入試パンフに記載の大学」(読売新聞)という記事から。
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「ビヨンセ学」「ハンガー・ゲーム理論」実際のアメリカの大学にある講義いろいろ について考える

ちょくちょく話題になる「海外の大学には、こんな面白い授業がある」というネタ。
日本の大学にも、探せばいろいろあるのではないかと思いますが、そういう発信のされ方は少ないですね。

今なら、実際に授業をとっている学生さんから、「ウチの大学にこんな変な授業があるよ」というのが発信されたら、結構広まって、面白い授業が集まるのではないかと思います。

「ビヨンセ学」に「ハンガー・ゲーム理論」実際にある大学の講義―2014年バージョン」(マイナビウーマン)という記事から。
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個性的すぎる自由化「学士」700種類 について考える

以前、こんなエントリーを書いたことがあります。
「学士」の名称700種類に増殖 について考える
増殖したからといって、何か不都合があるとも思えません。
大学の学部名称が分かりづらいという問題と、学士の種類は別の話ですし。
でも、ちょくちょく話題になりますね。

もう、この話はいいかな、という気がしています。

【日本の議論】個性的すぎる自由化「学士」700種類も…「地球市民学士」「こども学士」乱立の大学事情」(産経ニュース)について考える。
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千葉大:グローバル人材育成の新教養学部を設置予定 について考える

先日、発表されたスーパーグローバル大学37校。
スーパーグローバル大学創成支援、37校を採択 について考える

日本学術振興会のHPで、スーパーグローバル大学各大学の構想書が閲覧できます。
スーパーグローバル大学創成支援 審査結果 採択大学の構想調書

その中のひとつ千葉大では、この事業の中で、新しい教養学部を設置するそうです。

グローバル人材育成 千葉大に新教養学部」(東京新聞)という記事から。
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一橋大「50m完泳が進級条件」だった について考える

子どもたちをスイミングスクールに通わせていた時期がありました。
本人が希望したわけではなく、もちろん選手を目指していたわけでもなく、「せめて25mは泳げるように」ということで、習っていました。

まあ、何かのときにそれぐらいは泳げた方が安全だ、という程度のことです。

ここ数日の間、ネットでは以下のような話題が出てました。

一橋大学「50m完泳が進級条件」 当時の学生が重い口開く」(アメーバニュース)という記事から。
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