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学食に1人用「ぼっち席」広がる について考える

以前、こんなエントリーを書いたことがあります。
視線気にせず、京大学食「ぼっち席」が人気 について考える
この手の話題、時間をおいて、ちょくちょく見ますね。

だいたい、「大学がこんなこともしないといけないのか。今の学生ときたら・・・」という文脈で語られることが多いようです。

でも、私の感覚は、ちょっと違います。

相席イヤ…学食に1人用「ぼっち席」広がる」(YOMIURI ONLINE)という記事から。
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「弁当の日」京都の大学生に広がる について考える

大学時代の一時期、昼食用に自分で弁当を作っていました。
というのは、アルバイトで、山を切り拓いて宅地を造成しているところで測量をする土地家屋測量士の手伝いをしていまして、当然まだ周囲にコンビニなどもありませんので、昼ご飯を持ち込まなくてはならないという理由がありました。

そういう特別な事情ではなく、大学に自分で作った弁当を持ち寄ってみんなで食べるという活動をしている学生がいるそうです。

「弁当の日」京都の大学生に広がる 手作り持ち寄り、皆で味わう」(京都新聞)という記事から。
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北海道大:名物ジンパ1年2か月ぶり復活 について考える

教育の話ではありませんが、大学生活のネタとして、以前こんな話題を取り上げたことがあります。
北海道大:構内火気厳禁で最後の「ジンパ」 について考える

エントリーでは「妥協案があるといい」と書きましたが、どうやら、合意がとれたようです。

北海道大名物ジンパ1年2カ月ぶり復活 1年生「入学の実感わいた」」(北海道新聞)という記事から。
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授業の空き時間に大学の仕事「学内バイト」広がる について考える

連休の後、出張が続いてたりして時間がとれなかったため、しばらく更新を休んでいました。
また、ぼちぼち再開していきます。
ニュースのチェックは続けていますので、余力があれば、更新停止期間のニュースについてもフォローしていきます。

広がる「学内バイト」 授業の空き時間に大学の仕事」(朝日新聞デジタル)という記事から。
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香川大:学生交流の拠点に新施設オープン について考える

ちょっと更新が滞っていますので、簡単に。

学生時代は、学園祭の実行員会のようなことをしていましたので、そのボックスがキャンパス内での私の居場所でした。

それがなかったら、授業以外の時間を、どこで過ごしていただろう?と思うことがあります。
当時の図書館は、今と違ってできることは限られていましたしね。

学生交流の拠点に/香川大に新施設オープンへ」(四国新聞)という記事から。
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アメリカの大学の教科書価格が高騰 について考える

アメリカの私立大学の学費は高いということは、結構有名ですよね。
しかも、寮に入るお金も必要だったりして、日本とはちょっと感覚が違います。

その上、教科書の価格も、年々上がっているそうです。
私たちにとっては、「本の値段なんて、短期間に変わるものなの?」と不思議な話なのですが、これが変わってしまうらしいのです。

大学の教科書の価格がアウトオブコントロールに」(GIGAZINE)という記事から。
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明治大:SNSと上手に付き合うためのマンガ事例集を公開 について考える

学生による不適切なネット投稿が引き起こす炎上騒動。
一時期ほどは話題になることが減っている気はしますが、この時期、新たに学生になる若者が増えますから、大学生活上のリスクの一つとして、各大学でも注意を促していることでしょう。
以前に、こんなエントリーをアップしたこともあります。
炎上予防に大学が策定するSNSガイドライン、徹底的に、具体的に について考える

各大学では、学生に伝えるために、いろいろ工夫をしています。

明治大学、SNSと上手に付き合うためのマンガ事例集を公開」(リセマム)という記事から。
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湘南工科大:学内たばこ登録制、違反なら反省文 について考える

大学キャンパスの禁煙にについて、これまでに何度か取り上げてきました。
鳥取大:学生からの強い要望で全施設を禁煙化 について考える
キャンパス禁煙 107大学に増加 について考える
大分大:禁煙担当の学長補佐設置 について考える

この話題、時には不毛なやり取りになるので、単純に「キャンパス禁煙化」程度のニュースであれば、最近はスルーしてきたのですが、ちょっと変わった取り組みをしている大学があるようです。

学内たばこ登録制、煙たがる学生 違反なら反省文「子ども扱い」 湘南工大」(朝日新聞デジタル)という記事から。
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米国で異例の判断、アメフット特待生は「大学職員」 について考える

大学スポーツで選手が活躍すると、その大学のPRになります。
「箱根駅伝」入試シーズン控えPR効果絶大 について考える
五輪競技が大学にもたらす経営効果とは について考える

下世話な話になりますが、大学にとっては、プロスポーツとの大きな違いとして、「選手の人件費が要らない」というのは大きいですよね(もちろん、特待生としての学費免除などはあるのでしょうが)。
また、常に選手が入れ替わっていきますから、選手の側からの改善要望のようなもの継続的に検討するということも少ないのではないでしょうか。

ただ、そうも言っていられないことになるかもしれません。

アメフット特待生は「大学職員」=労働関係委、異例の判断−米」(時事ドットコム)という記事から。
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明治大と早稲田大の学生有志「留学生のための中野生活ガイド」作成について考える

4月に入り、このブログも、あと数日で、8年目に入ります。
初期の頃から、ずっとアクセスが多いエントリーの一つに、以下のようなものがあります。
JR中野駅前の一等地に3大学が集まる について考える

すでに、この中野のキャンパスはスタートしていますが、急に学生が増え、ランチ難民が出ているとも聞きます。
3大学のうち、早稲田大は国際学生寮が入っています。ということは、急に学生が増えただけではなく、外国人も増えているということになります。

明治大学と早稲田大学の学生有志、「留学生のための中野生活ガイド」作成」(マイナビウーマン)という記事から。
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