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アメリカ名門5大学が双方向型の無料オンライン授業を開始 について考える

オープンコースウェアという動きがあります。
マサチューセッツ工科大学が最初だと思いますが、大学の講義とその資料をインターネットを通じて誰でも利用が可能な状態にすることです。

誰でも向学心があれば、無料で学生と同じように学ぶことができます。
ただ、学生としては「自分は何のために学費を払っているのか?」ということになります。

最終的に学位が与えられるということはもちろんですが、一方的に講義を聴くのではなく、質問や議論、共同作業など、教員と学生あるいは学生間の活動、コミュニケーションにこそ、学費を払う価値があるということになるのではないでしょうか。

米名門5大学が無料のオンライン授業、質問も可能な双方向型」(ロイター)という記事から。
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大学別フェイスブックユーザー数ランキング早慶東大がトップ3について考える

ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を使った就職活動を、「ソー活」とか言うらしいですね。定着するかどうかはわかりませんが。

Facebookの方は私自身が使いこなせていませんので、よく分かりませんが、twitterで学生さんんからフォローされたりコメントをいただいたりすることはありますが、facebookはそこまでではありません。

実際に、学生はどれくらい使っているのでしょう?

大学別FBユーザー数ランキング…早慶東大がTop3、明大急上昇」(RBB Today)という記事から。
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大学のツイッター偽アカウントが相次いで見つかる について考える

twitterが広がり始めた頃、大学のなりすましアカウントがたくさん作られて、各大学が注意を呼びかけるということがありました。
このブログでも取り上げています。
大学のTwitterアカウントなりすましに注意よびかけ について考える

しばらく、このような話題は聞かなかったのですが、なりすましアカウントがなくなったわけではないようです。

大学装いツイッター投稿…校章入り偽登録名使う」(YOMIURI ONLINE)という記事から。
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東京大学大学総合教育研究センター「理想の教科書」にソーシャル機能を追加 について考える

先月、アップル社が発表した「iBooks 2 for iPad」をはじめとする一連の教育ツールについて「物足りない」ということを以下のエントリーに書きました。
アップルの新しい教育サービスはテキストの再発明か?について考える

ただメディアを統合するだけではなく、ソーシャルな機能を実現することによって、教科書の再発明を超えて、新しい学び方の発明になるのではないか、ということを書いています。
実際に、私が書いたようなことをは、「ソーシャルリーディング」と呼ばれ、すでに実践されていることもあるようです。

こちらの記事で紹介されている東京大の「理想の教科書」には、そのような考え方が少し反映されているようです。

東京大学大学総合教育研究センター、「理想の教科書」にソーシャル機能を追加」(ITpro)という記事から。
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リクルート 2013年卒向けより大学入試Web出願サービスを提供 について考える

学生の就職活動においては、ネットはなくてはならない存在になっていますが、大学入試においてはどうでしょうか。
もちろん、志望大学の情報を調べるためにホームページを訪れるということはあるでしょうが、まだまだ大学案内もしっかりしたものが作られています。
ネットで出願というのもありますが、そんなに広がっているようには思えません。
以前、こんなエントリーも書きました。
私大入試 広がらないネット出願 について考える

こんな状況ではありますが、進学ネットなどを展開している、リクルート社はが、次の2013年度入試に向けて、Web出願のサービスを始めるそうです。

リクルート、2013年卒向けより「大学入試Web出願サービス」を提供」(財経新聞)という記事から。
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アップルの新しい教育サービスはテキストの再発明か?について考える

アップルのiPadが発表された際に、「あぁ、これは授業で使いたいと思う先生が多いだろうな」と感じました。
実際に、学生全員に配布するといった学校も出てきて、以下のエントリーでも取り上げています。
3大学でiPadを学生に無料配布、紙の教科書は時代遅れになる?について考える
名古屋文理大:情報メディア学科の学生にiPadの配布を決定 について考える

そろそろiPad3の登場も噂されていますが、昨日のアップルの発表では、新しい教育サービスの開始がプレゼンされました。

米Apple、インタラクティブ教科書対応の新書籍ストアとオーサリングツール」(マイナビニュース)という記事から。
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大学非常勤講師のメディアアーティストが語る「大学生とソーシャルメディア」について考える

「大学生とソーシャルメディア」と聞くと、何を思い浮かべますか?
ソーシャルメディアを使った就職活動「ソー活」ですか?
あるいは、不用意な発言が波紋を呼ぶ炎上ですか?

後者については、こんなエントリーを書いています。
学生が起こしたソーシャルメディア事件いろいろ について考える

私たちは、次々と生まれる新しいメディア、ツールに対して、「大丈夫か?」と少々ビビりながら使い始め、その過程でリテラシーを身につけていきますが、幼い頃から当たり前のようにこれらのツールがある学生たちには、また違ったアプローチが必要なのでしょう。

実際に、大学の教壇で、ソーシャルメディアを使った演習に取り組んでいる方へのインタビューがありました。

メディアアーティストに聞いた「大学生とソーシャルメディア」 」(ニコニコニュース)という記事から。
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長岡科技大、高専55キャンパスと統合図書館システムを構築 について考える

OECDの高等教育視察団が来日した際に、大学の授業が座学ばかりだったのに対し、実践的な教育をしているということで絶賛されたという高等専門学校(高専)。

その高専からの編入学者を主に受け入れる大学として、長岡科技大と豊橋科技大の2つの大学があります。
両科技大と高専とは、共同研究や教育の交流なども盛んなようですが、今回長岡科技大と全国の高専で、図書館のシステムを統合したそうです。

長岡技科大、高専55キャンパスとの統合図書館システムをプライベートクラウドに」(ZD Net Japan)という記事から。
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CiNiiBooks:全国の大学図書館などの蔵書1億冊が検索可能に について考える

私が大学に入学した頃の大学図書館では、すでに端末で蔵書の検索ができるようになっていましたが、一方で紙の目録カードも残っていました。
確か、基礎演習の時間の中で、自分でテーマを決めて文献を5点ほど図書館で探してくるといった課題があったように記憶しています。
今思えば、そこで図書館の使い方を修得するように、という配慮だったのでしょう。

全国大学図書館の1億冊が検索可能に 「CiNii Books」公開」(ITmedia)という記事から。
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山口大と鹿児島大:相互データバックアップの実証実験 について考える

来年4月に、山口大と鹿児島大で、初の共同の学士教育課程である共同獣医学部がスタートします。
山口大、鹿児島大に初の共同学部 設置審が了承 について考える

学生規模はそれほど大きくないとは言え、それぞれの大学で、学生の履修情報や成績情報を共有しなければなりませんので、システム面での対応も必要でしょう。

そして、両大学では、これを機に大学のデータの相互バックアップに取り組むそうです。

山口大:相互データ保全へ、実証実験 鹿児島大と同意書 /山口」(毎日.jp)という記事から。
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