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今年の近畿大学入学式はつんく♂プロデュース について考える

自分の大学の入学式に出席したかどうか、もはや記憶も定かではないkangeです。
(その後のガイダンスには、ちゃんと出ましたが)
当然、どんな入学式だったかなんて、さっぱり分かりません。
事前に、「大学の入学式って、別に出ても出なくても関係ない」ぐらいの情報は入っていたので、もしかしたらサボっていたかもしれません。

でも、その入学式を誰か有名人がプロデュースすると聞けば、ちょっと行ってみたくなるぐらいの好奇心はあります。

<平成26年度 近畿大学入学式>はつんく♂プロデュース」(BARKS)という記事から。
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「箱根駅伝」入試シーズン控えPR効果絶大 について考える

冬の大学スポーツの時期がやってきましたね。
なかでも人気なのが箱根駅伝。

私自身は、マラソンや駅伝中継をずっと見てる人の気持ちがもうひとつ理解できない上に、ずっと関西方面に住んでいましたので、特に強い興味はなかったりするのですが、これが大学のPRの場として、かなりの影響力を持っているという話です。

「箱根駅伝」襷に託す大学経営 入試シーズン控えPR効果絶大」(msn産経ニュース)という記事から。
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近大マグロの店、銀座に進出 について考える

以前、「近畿大が養殖魚専門の料理店をオープンについて考える」で紹介した近畿大の完全養殖マグロを提供する飲食店ですが、大阪キタに出店した1号店が大人気で、いよいよ東京・銀座に進出したそうです。

「関関同立」の牙城崩しを狙う近畿大のブランド戦略について考える」でも紹介しましたが、大学ブランドの向上につながっているのでしょう。

小町さんが聞く 完全養殖! 「近大マグロ」の店、銀座に進出」(YOMIURIONLINE)という記事から。
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北陸新幹線延伸を見据え、沿線の大学の学生獲得競争熱く について考える

少し前に、こんな記事を紹介しました。
函館の大学・短大、新幹線延伸を背景に東北からの入学者が増加 について考える

北海道新幹線開通に向けて、東北地方から函館の大学への進学者が増えており、函館の大学は東北地方へのPRを強化しているという話題です。

新幹線の開通と言えば、北陸新幹線が開通を控えていますが、ここでもやはり同じような動きがあるようです。

学生獲得へ 北陸から長野へ熱視線 新幹線延伸見据え」(朝日新聞デジタル)という記事から。
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東京大学の略称「Todai」6年でお蔵入り について考える

以前、大学名称の英語表記について、こんな話題を取り上げました。
近畿大学 英語名表記の変更を検討について考える
正式名称を使うと、英語圏の人にとっては珍妙な意味合いにとられるということで、「Kindai」という略称を正式な英語表記にしようということでした。

略称で呼ばれることが一般的な大学といえば、「東大」が真っ先に思い浮かびますが、こちらの英語表記「Todai」は定着しなかったようです。

「Todai」じゃ通じない? 東大略称6年でお蔵入り」(朝日新聞デジタル)という記事から。
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函館の大学・短大、新幹線延伸を背景に東北からの入学者が増加 について考える

鉄道の新しい路線ができたり、他社線接続で直通運転の区間が長くなったりすると、大学の学生募集にとっては、それに合わせて新しいエリアがターゲットとなってきます。

以前にも、こんなエントリーを書きました。
私立大:学生獲得へ交通の便もPR について考える
もともと交通の便が良い都市部では「通学に便利かどうか」が重要です。

一方で、通学できるような距離・時間ではなくても、新しい路線が開通することで、心理的な距離感が縮まり、そのエリアに関心を持つという効果もあるようです。

東北からの入学者が増加 函館の大学・短大 新幹線延伸が背景」(北海道新聞)という記事から。
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「関関同立」の牙城崩しを狙う近畿大のブランド戦略について考える

関西私大の中心的な存在である、関関同立の4大学。

もともと、京都の同志社大と立命館大、阪神間の関西学院大と関西大のペアで、スポーツの交流戦などをやっていましたが、それを「関関同立」と一括りで呼ばれるようになったもの。

ただ、こうやって枠組みが固定化されると、他の大学がそこに割って入るのが難しくなってしまうという問題もあります。

追いかける立場の大学は大変ですが、だからこそ、アイデア次第でそこから面白い展開も出てきます。

近大マグロ、メダリスト…「関関同立」の牙城崩しを狙う近畿大学“ブランド新戦略”」(msn産経ニュース)という記事から。
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大学サイト、スマホ対応の大学は5割 について考える

大学に関しては、いろいろなランキングがありますが、ここのところ毎年紹介しているランキングに、「大学サイトの使いやすさランキング」があります。
大学サイト:トップページが年々見にくく本末転倒傾向も について考える
使いやすい大学サイト:大阪府立大が連続1位 について考える

昨年のエントリーで、ユーザー側の大きな変化として「スマホへの切り替え」を挙げました。それを受けて、学生募集のツールとして見るとと、スマホ対応の比重が高まるということを書いています。

やはり、今年のランキングでは、スマホ対応度に焦点が置かれています。

大学サイト、使いやすさ1位は福岡工大……スマホ対応の大学は5割」(RBB today)という記事から。
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大学案内の学長挨拶の平均文字数 について考える

Web出願がじわじわと増えてきて、紙の願書を廃止してネットに一本化する大学も出てきましたが、まだまだなくなる気配がないのが大学案内。
(東洋大はなくしたようですが・・・「東洋大:紙の大学案内・願書の配布を取りやめ について考える」)

そして、どの大学の案内にもあるのが、学長挨拶。
挨拶の内容を比較して大学を選ぶなんてことはないでしょうし、そもそも、ちゃんと受験生が挨拶を読んでいるのかさえ怪しいとは思いますが・・・

大学案内学長挨拶の平均文字数 国立と私立でどっちが長いか」(NEWSポストセブン)という記事から。
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小田和正が母校・東北大に校友歌をプレゼント について考える

大学の周年事業などでは、卒業生が母校に楽曲やキャラクターデザインなどを提供するということはよくあります。

ビジネスとして請け負っている場合もあるのでしょうが、それでも、それなりに母校に対してよい印象を持っていなければ、そんな話を受けることはないでしょう。

そういう同窓生がいるというのも、伝統校ならではの、アドバンテージですね。

小田和正が母校・東北大学に校友歌をプレゼント」(ナタリー)という記事から。
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