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マイナビ調査:地元進学生の75%は「地元に就職したい」 について考える

私が大学に進学する際は、とにかく一人暮らしをするということを最優先にしていたので、地元の大学は受験しなかったのですが、卒業してからどうするかについては深くは考えていませんでした。

本格的に就職を考えるようになっても、Uターン就職するということは特に意識はなく…というより、どこで働くということ自体、あまり意識していませんでした。

今の学生は、そんなことはないのでしょうね。

地元進学生の75%は「地元に就職したい」 マイナビ調査(ITmedia)という記事から。
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中国で偽大学400校 について考える

3年近く前になりますが、こんなエントリーを書きました。
中国、偽大学150校以上がネット上で学生募集 について考える
「当局も取り締まりに乗り出した」というニュースですが、どうやら、増えているようです。

見つけてしまえば、閉鎖させるのは難しいことではなさそうですが、摘発するのが追いつかないぐらいたくさん現れて、いたちごっこになっているのでしょうね。

中国で偽大学400校 ネットで架空証書も発行(産経ニュース)という記事から。
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〔書籍〕 混ぜる教育 80カ国の学生が学ぶ立命館アジア太平洋大学APUの秘密



混ぜる教育 80カ国の学生が学ぶ立命館アジア太平洋大学APUの秘密

1,620円(税込)1,500円(税抜)
発売日: 2016年05月21日頃
著者/編集: 崎谷実穂, 柳瀬博一
発行元: 日経BP社
発売元: 日経BPマーケティング
サイズ: 単行本
ページ数: 391p
ISBNコード: 9784822236502

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花王や北大など17社・11校連携で大学1年から長期インターン について考える

映画「アメイジングスパイダーマン」では、物語の最初の段階で、軍需企業オズコープ社の高校生インターン説明会に、主人公ピーターが潜り込むというエピソードがありました。その説明会参加者を案内すのも、同じ高校生でヒロインであるグウェンでした。

もちろん、フィクションですが、アメリカでは高校生がインターンとして企業で働くということが、それほど奇異な設定にはとられないのでしょうね。

日本でも、大学生のインターンは一般的になっていますが、例えば、企業を舞台にしたドラマの中で大学生インターンというキャストがあるかというと、そこまでではないですよね。

大学1年から就業体験 長期インターン産学連携 花王や北大など17社・11校、採用ミスマッチ防ぐ(日本経済新聞)という記事から。
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東京オリンピックに向け、東大にスポーツ科学の新研究拠点 について考える

新国立競技場建設に関してすったもんだがあったり、招致活動においてIOC関係者にお金が渡っていることが分かったり、今現在東京都知事にいろいろ問題が出てきたり、「東京オリンピック、本当にできるの?」という空気になってきています。

ただ、教育界は、いろいろな面で「東京オリンピックに向けて」という取り組みが動いています。
東大では、スポーツ科学の新研究拠点を作るそうです。

東大にスポーツ科学の新研究拠点 2020年に向け(NHK)という記事から。
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〔書籍〕 はみだすチカラ! 日大芸術学部



はみだすチカラ! 日大芸術学部

2,052円(税込)1,900円(税抜)
発売日: 2016年05月
著者/編集: 大下英治
出版社: 徳間書店
サイズ: 単行本
ページ数: 415p
ISBNコード: 9784198641382

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東京工業大に、文系の達人集う について考える

1991年の大学設置基準の大綱化以降、各大学が4年間の教育課程を自由に編成できるようになりました。

私が、大学の周辺で働きはじめたのが1994年ですが、その頃は「低学年次から専門の勉強ができる」ということが売り文句になっていました。

一方で「専門バカ」なんて言葉もあったりして、教養の復権の声も大きくなってきています。

東工大、集う文系の達人 中島岳志氏・磯崎憲一郎氏ら次々教授陣に 教養重視の伝統(朝日新聞)という記事から。
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崇城大学に「ボランティア村」登場、宿不足で期待 について考える

東日本大震災発生直後は、大学が長期休暇中ということもあって、「さあ、ボランティアに…」という動きが早かったような気がします。
ただし、直後は現地でも受け入れる体制が作れず、すぐにボランティアが活動できる状況ではなかったかと思います。
ボランティア希望者とのマッチングなどをしているよりも、まず目の前のことをという状況でしょうから、やむを得ません。

そのような経験を経て、今回の熊本・大分の地震では、ボランティアの受け入れに関する情報も早くから発信されていたという印象があります。

熊本の大学に「ボランティア村」登場、宿不足で期待(オルタナ)という記事から。
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〔書籍〕 地方創生と大学 大学の知と人材を活用した持続可能な地方の創生



地方創生と大学 大学の知と人材を活用した持続可能な地方の創生

2,160円(税込)2,000円(税抜)
発売日: 2016年05月
著者/編集: 内閣府経済社会総合研究所
出版社: 公人の友社
サイズ: 単行本
ページ数: 99p
ISBNコード: 9784875556831


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