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震災で卒業式中止の山形大、3年目のお祝い について考える

東日本大震災が発生したのが3月11日ということで、学校にとっては学年末の時期でした。

地震発生時だけではなく、その後の余震や、電力不足への懸念から、卒業式、入学式、前期開講と長くその影響が続きました。

東北地方だけでなく、関東の大学でも卒業式ができなかったり、入学式を延期したりということがありました。

震災で卒業式中止の山形大、3年目のお祝い」(読売新聞)という記事から。
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島根:大学生部活、里山に新風 について考える

高校時代までは部活というと文化部・運動部というイメージですが、最近はボランティア活動をするような、「社会部」とでも言えるような部活動もあるようです。

こういった部活は、大学生になるともっと盛んで、将来を見越して社会人との交流をはかるような活動だったり、小中学生の学習や生活を支援するような活動だったり、さまざまなものが見られます。

こういう活動が生まれやすい環境を作るということも、大学の教育力の一つなのでしょうね。

教育2014 島根)(人口減少:4)大学生部活、里山に新風」(朝日新聞)という記事から。
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76%の大学が学生の地域貢献活動を実施 について考える

実際の社会の問題に対して、学生がグループをつくって解決策を考え出すような、いわゆるPBL型のプログラムがよく話題になります。

話題になるということは、大学の広報のネタにもなるはずなのですが、一人の先生のゼミの中でやっていたりして、せっかく活動していても、埋もれてしまっているもの多いのではないでしょうか。

76%の大学が学生の地域貢献活動を実施、国立で高い傾向」(リセマム)という記事から。
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関西15大学のミュージアムが連携、バスツアーやスタンプラリー について考える

大学の中の博物館や美術館、水族館などについて、何度か紹介してきました。
数も増えてきているようです。
大学博物館、次々に整備 について考える

もちろん、研究のためではあるのでしょうが、せっかく整備したのですから、多くの方に見てほしいですよね。

関西15大学のミュージアムが連携、バスツアーとスタンプラリー」(リセマム)という記事から。
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福井県大野市:卒業後定住で返済減免、結婚なら全額免除の奨学金 について考える

私は、大学進学のタイミングで実家を出たわけですが、その時点で、卒業後に戻るということは、ほとんど考えていませんでした。

今は、地元志向も強くなっていますので、例え大学進学時に実家を離れても、卒業後はUターンを希望している学生も多いことでしょう。

自治体も、そういった志向を受けて、若年労働者人口維持につなげようという思いがあるようです。

卒業後定住で奨学金返済減免…結婚なら全額免除」(YOMIURI ONLINE)という記事から。
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神戸の大学の経済効果3170億円 について考える

出張する際にホテルを予約しようとすると、まったく空室が見当たらない時が、たまにあります。
観光のトップシーズンであったり、スポーツやコンサートなどのイベントであったり、原因はさまざまですが、その中の一つに、「学会があるから」ということがあったりします。

多くの場合、その学会の会場は大学です。
大学があるということは、それだけの求心力があるということでもあります。

神戸の大学、経済効果3170億円 25校立地、市が初推計」(神戸新聞)という記事から。
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大学新設相次ぐ東京・中野:学生の「お節介」で地元交流 について考える

JR中野駅北側の警察大学校跡地には、大規模再開発により、明治大、帝京平成大、早稲田大の3つの大学のキャンパス・施設が次々に出来ました。
ほかにも、KIRINグループの本社が移転してきています。

街の様子、人の動きは、以前とは全く別物になっているのでしょうね。

学生の「お節介」地元に笑顔 大学新設相次ぐ東京・中野」(日本経済新聞)という記事から。
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立教大:シニア向け学び直し講座が人気、人脈・仲間作りにも一役 について考える

一時期ほど、「シニア向け市場」が話題になることもなくなりました。
シニア世代について、「お金や時間に余裕がある」と、ひとまとめに括ってしまうことには疑問を感じていますが、同質性の高い日本の大学に、経験豊かなシニア世代の方が交わり、異質な者との交流が増えるのであれば、意味があるものだと感じています

50歳からの第二の青春を大学で…学び直しの講座が人気 人脈・仲間作りにも一役」(msn産経ニュース)という記事から。
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静岡県内7大学:脱少子化に学生の知恵 について考える

先日、授業の中で学生が自分の将来について5分程度で発表するのを聞く機会がありました。

男女とも、「結婚をして子どもは2人・・・」といったライフプランを持っているのが、ちょっと意外でした。

みんながその将来を実現できたら、少子化傾向にはブレーキがかかるかもしれません。
現実となれば、教育業界としては、希望が持てるのですが。

県内7大学 脱少子化に学生の知恵」(中日新聞)という記事から。
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京都三条会商店街、学生がお化け屋敷を企画 について考える

「衰退する商店街を、学生のアイデアで活性化」といったニュースは、珍しくありません。
ただ、そこに期待されているのは「若者ならではのアイデア」だったりします。
「若者」ではなく、「学生」が取り組むのであれば、何らかの形で彼らの学修につながるものであってほしいと思うわけです。

血も凍る…学生がお化け屋敷 京都・三条会商店街」(京都新聞)という記事から。
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