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北九州市立大:全国10大学と就職支援で連携 について考える

昨年、こんな話題を取り上げました。
横浜市立大と北九州市立大、就職支援で相互に協力協定 について考える
ここでは、「横浜と北九州で、どれぐらいの学生が活用できるのか?」と書いています。
そして、「他の公立大とも連携して、東京・大阪に共同オフィスを設置して、連携大学の学生であれば、どの大学の情報にもアクセスできるような環境を・・」とも書きました。

実際、この連携が全国に広がっているようです。

北九州市大、全国10大学と就職支援で連携」(日本経済新聞)という記事から。
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就活支援や産官学連携の拠点、東京オフィス重視 について考える

地方の大学が、東京に事務所を開くという動きは、かなり以前からありますが、ずっと拡大してきているようですね。

東京駅がリニューアルされた際に造られたサピアタワーは、その名称からも大学が入居することを見込んでいたんだろうなと思います。

地方大学 東京オフィス重視 就活支援や産官学連携の拠点」(YOMIURI ONLINE)という記事から。
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アメリカIT企業はどの大学の卒業生を採用しているのか について考える

「就職を重視して大学を選ぶ」というのは、まあ普通のことではありますが、だからといって「この大学を卒業すれば、この企業に就職できる」というようなものはありません。

まあ、この「企業に強い」というのはなくはないのでしょうが。

アップルやグーグル、フェイスブックはどの大学の卒業生を採用しているのか」(WIRED.JP)という記事から。
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筑波大:学生の起業プランを企業経営者がアドバイス について考える

難易度の高い大学について、「○○大学でも就職率が・・・」といった話題を見ると、「そんなレベルの高い大学に行って、目指すところが人に雇われることって・・・」と思ってしまうことがあります。

優秀な学生が就職してしまうのではなく、起業して成功すれば、もっと多くの雇用を生み出すことができるかもしれません。

経営者が起業アドバイス」(YOMIURI ONLINE)という記事から。
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金沢星稜大:親子で就活、内定9割 について考える

地方で、文系で、それほど規模も大きくはなく、古くからの伝統があるわけでもない、そして入試難易度が高いわけでもない。しかし、就職に強い大学として、最近よく名前が挙がってくるのが、金沢星稜大。

このブログでも、こんな記事を取り上げました。
金沢星稜大:就活クルーズで逃げ場ない厳しさ体感について考える
就職支援以外でも、興味深いことをされています。
金沢星稜大:学生向け日報を毎朝職員が手渡し について考える

高い内定率を支える背景の一つに、保護者を巻き込むということがあるようです。

親子就活 内定9割 星稜大 会社説明会“冬”乗り切る助言役」(中日新聞)という記事から。
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就職面接前に大学成績表提出、文系で導入増 について考える

「どれだけ大学で良い成績をとろうが、就職活動には関係ない」というのが、少なくとも文系の学部においては、一般的な認識。

「企業は大学での学習の状況など評価しない」・・・いや、大学で何を教えているのか、どう成績評価をしているのかもわからないのに「評価のしようがない」というのが正解でしょうか。

ただ、ちょっと状況が変わってきているようです。

大学成績表、面接前に出して…文系で導入増 「選考には影響しない」…人物理解の手がかりに」(YOMIURI ONLINE)という記事から。
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国際教養大、高い英語力が壁になり事務職員の確保に苦心 について考える

「大学のグローバル化」ということで、海外から教員や留学生を多く迎え入れようという話題をよく見ます。
でも、ちょっと待ってくださいね。大学には、教員と学生以外にも、もう1種類の構成員がいますよね。

教員や学生が変わってくれば、それに対応する職員に求められるものも、また変化してきます。

秋田・国際教養大 事務職員の確保に苦心 高い英語力が壁」(河北新報)という記事から。
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茨城:労働局が大学出張、ブラック企業の実態語る について考える

昨年の新語・流行語大賞のトップテンに選出されていた「ブラック企業」。
こういうネガティブなワードの場合は、誰が受賞するのだろうと思っていましたが、さすがに企業から代表が出ることはなく、ブラック企業対策NPOの方でしたね。

こうやって、言葉が広まると、世間でその状況が認知される一方で、実態を知らずにイメージだけで語られてしまうという弊害もあります。

「ブラック企業」の実態語る…労働局が大学出張」(YOMIURI ONLINE)という記事から。
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偏差値高いほど就職支援しない日本の大学に変化 について考える

「国立大は、就職情報の提供やガイダンスなどの組織としての就職支援が弱いが、学科・教員と企業にパイプがあって就職にも有利」というのが以前のイメージ。

しかし、就職そのものが厳しく、「国公立大で就職率No.1」というのが売り文句になる時代、国立大学の対応も変わってきているというお話です。

「偏差値高いほど就職支援しない」日本の大学に変化?」(.dot)という記事から。
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発達障害の学生の就職面接に大学職員が同席 について考える

以前、発達障害の学生のサポートについて、何度か書いたことがあります。
日本学生支援機構調査:発達障害の大学生ら5年で8倍超える について考える
福井県立大:発達障害の学生サポートに全学でチーム について考える
「大学のユニバーサル化」と言われますが、この部分でユニバーサル化が進むのは、よいことだと考えています。

学生を受け入れる体制は整ってきていると感じますが、送り出すところ、つまり就職に関してはまだまだ難しいことが多いようです。

発達障害を支える (4)就職面接 大学職員が同席」(YOMIURI ONLINE)という記事から。
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