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日本の高校からハーバード大に進学した理由 について考える

高校生を対象に進路関係の調査をしたりすると、「高校を卒業したら、海外の大学へ」というのが、まだ少数ではありますが、確実に存在しているということがよく分かります。

日本の大学のピラミッドのさらに上にあるものとして、海外への進学を考えるというよりは、別のものを求めているのではないか、とも思います。

日本の高校を卒業して、ハーバード大へ進学した学生へのインタビュー記事です。

僕が日本の高校からハーバードに進学した理由 学力のレベルが“平均的に”高いことは重要でなかった」(日経ビジネス)という記事から。
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英検など利用拡大、脱「受験英語」へ について考える

少し前に、こんなエントリーを書きました。
大学入試の英語、外部試験を活用する大学増える について考える
確かに増えてはいるんだろけど、「外部試験の時代」というには、まだまだだよね、ということを書いています。

別に、外部試験の導入に反対しているわけではありません。

その英語試験で、大学で学ぶために必要な能力が測れると、その大学が判断するのであれば、自然と増えていくものだと思います。

大学入試、脱「受験英語」へ…英検など利用拡大」(読売新聞)という記事から。
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大学入試の英語、外部試験を活用する大学増える について考える

どうしても1教科(科目)のテストだけで受験生を選抜しなければならないとなったら、どの教科(科目)の試験を課しますか?

「英語」と答える人は、多いのではないでしょうか。
入試科目数の少ない大学でも、英語は入っていますよね。

英語は、じっくりコツコツ勉強しないと伸びない科目だと言われていますから、英語の成績が良ければ、他の教科についても、学習に向かう態度ができていると推測されるということなのではないでしょうか。

英語入試、外部試験の時代? 「話す・書く」含め総合判定」(産経新聞)という記事から。
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医学部、絵を描く入試問題は学生の何を見ているのか について考える

小さな頃から、絵を描くのは、わりと得意なほうでした。

自分の子どもにも、普段からお絵描きをするように、勧めてきました。
小学校の高学年になると「絵が描けると、理科でもいいことあるよ」と言ったりもしました。

観察ですね。

美術におけるスケッチとは目的が異なりますが、対象となるものの特徴や構造を正しく理解するためには、スケッチは重要です。

絵を描く入試問題は、学生のここを見ている「身近な動物」を描けない子どもが増えたワケ」(東洋経済)という記事から。
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裏口入学成功と思いこみ、大学に4年間通い続け、卒業直前に詐欺だと発覚 について考える

AO入試が広がる始めた頃、「これは、やり方によっては、裏口入学の温床になるかも」と思っていました。

ただ、裏口まで使って入学したいという大学は限られているでしょうし、そういう大学は教科試験も課していたりしていますから、実際には、裏口入学が疑われるようなケースはなかなかないのだと思います。

実際にニュースになるのは、裏口入学詐欺ばかりです。

詐欺だと、合格発表の頃にはトンズラされたり、あるいは実力で合格してしまって詐欺だと気付かないというケースもあるかもしれませんが、中国では、大学に4年間通い続けた後で詐欺だと気付くということがあったそうです。

「裏口入学できた!」と信じ込み大学に4年間通い続けた「学生」たち、卒業直前に「だまされた…」と気付く―湖北省武漢市」(RecordChina)という記事から。
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大学生が入学後に「思ってたのと違う」と感じる点 について考える

私は、受験生時代に、一度も実際のキャンパスを見たことのない大学に進学しました。
まず、実家を出て一人暮らしをすることを第一に考えていたので、やむを得ません。
特に大学の情報を詳しく調べたわけではないのですが、違和感を感じることもなく過ごすことが出来ました。

そんな昔と比べて、選択肢は多くなりましたが、一方で入学しやすくなったこともあり、縁もゆかりもない大学に進学する人は減っているかと思いますが、それでも、入学後にギャップを感じる人もいるんでしょうね。

本番直前!受験生に捧ぐ、大学生が入学後に「思ってたのと違う」と思う4つの点」(しらべぇ)という記事から。
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島根大:医学部地域枠で「比較的容易に合格」デマが拡散 について考える

医師確保のために、医学科の定員増が続き、医学科受験の敷居が低くなっています。
増えた定員は、卒業後に地域医療に従事することを前提とした「地域枠」として募集されていますが、この地域は、以下のエントリーでも触れたように、「うまくいっている」という話と「うまくいっていない」という話、両方聞きます。
医学科地域枠16大学で定員割れ について考える

いろんな見解がある中で、妙なことをする人もいるようで・・・。

地域枠で「比較的容易に合格」が拡散した医学部」(読売新聞)という記事から。
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これから伸びる大学、資格取得実績や留学者数に注目 について考える

センター試験が終わり、自己採点をして、いざ第一志望校に出願できるかどうかという時期ですね。

ここまで来ると「合格できるかどうか」が重要になってきますが、それまでの段階で、志望校を絞っていますよね。
いくらセンター試験の結果が良くても、あるいは悪くても、これまで考えてもいなかった大学を新たに志望校として考えはじめるということは、例え合格できたとしても「入学してから大丈夫?」となっていしまいます。

今の受験生は、昔ほど難易ランキング(偏差値)の高低にはこだわらないとは聞きますが、では、どのような視点で大学を選んでいくとよいのでしょうか。

これから伸びる大学はこれだ! 資格取得実績や、留学者数に注目」(dot.)という記事から。
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センター試験:新旧両課程が受験で複雑化、会場が難解 について考える

センター試験を控えて、受験関連のニュースが増えてきましたね。
きっと、当日のニュースは、さまざまなトラブルの話題になるのでしょうね。

特に、今年は、指導要領の変わり目で、新課程・旧課程両方の受験生に対応するために複雑になっています。
受験する側も、試験を運営する側も、ピリピリする時期です。

センター試験、会場が難解 新旧両課程が初受験で複雑化」(朝日新聞)という記事から。
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京都大:特色入試の特設サイトを開設 について考える

来年度の入試から導入される、京都大の特色入試。
最初に発表された頃に一度取り上げました。
京都大:2016年度から課外活動などを評価する特色入試 について考える

学部によって、提出書類、選抜方法はばらばらなのですが、今回、特色入試としてひとくくりで案内するサイトが開設されたそうです。

京大、特色入試の特設サイトを開設…募集人数や関連資料を公開」(リセマム)という記事より。
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