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信州大学長スマホ苦言に対する学生の反応 について考える

ここ数日、話題になっていた、信州大の入学式での学長挨拶の件。
だいたい、この手の話題は、一部分だけを抜き出して、全文読めばまあ納得ということも多いものです。

この件も、すぐに全文が公開されて、「皆さん、判断してくださいね」という立場をとられてましたね。

「スマホなし生活あり得ない」 信州大学長苦言に学生は」(朝日新聞)という記事から。
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桜美林大:パイロット養成指定を返上 について考える

数年前、ベテランパイロットの退職や、LLC拡大によるパイロット需要の増加を受けて、いくつかの私立大学にパイロット養成コースが設置されました。
これまでは、航空会社の自社養成パイロットが中心だったものが、新たなルートができたわけです。

その中の一つである、桜美林大の航空パイロット養成コースが、その指定を返上したそうです。

桜美林大、パイロット養成指定を返上 管理ずさんと指摘」(朝日新聞)という記事から。
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大学の魅力、学生目線で発信 について考える

大学の学生スタッフとして活動している方と、何度かお話しさせてもらったことがあります。
みなさん、大学のことに詳しく、ただ自分の大学をアピールするだけでなく、学生から見た課題、改善すべきところといった話もしてくれました。

実際に、改善に向けて働きかけている方もいます。

こういう学生さんであれば、本当に「大学の構成員」と言えますよね。

大学の魅力、学生目線で発信」(朝日新聞)という記事から。
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卒論に絵文字&完コピで准教授涙目 について考える

大学入試で受験生はキリキリする時期ですが、大学4年生は卒論を提出して、ひと安心という時期でしょうか。
でも、卒論を提出すれば、それで卒業決定!というわけにもいきません。
(私の時代は、ほぼそんな感じでしたが・・)

卒論として認められるものかどうか、先生からの評価を受けなければなりません。

卒論に絵文字&完コピで准教授涙目」(R25 Yahoo)という記事から。
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大学入試よりも変えるべきは高校教育 について考える

年末に出された中教審の答申は、入試改革のところがクローズアップされていますが、その名称は「新しい時代にふさわしい高大接続の実現に向けた高等学校教育、大学教育、大学入学者選抜の一体的改革について」であり、あくまでも入試を含めた高大接続教育についての答申です。

もちろん、入試が変われば、高校の教育はそれに対応して変わるのですが、それは順番が逆だろうという考え方もできますよね。

大学入試改革に疑問、変えるべきは高校教育制度」(jijico)という記事から。
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島根大:地域貢献めざし人材育成入試 について考える

地域社会と連携し、地域を志向した教育・研究・社会貢献を進める大学を支援する「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」というものがあります。

先日の「国立大3分類で特色明確に、競争促し予算配分 について考える」でも見られたように、「地域活性化の中核」としての大学の機能が、ますます求められてきていますね。

地域貢献めざし島根大で人材育成入試」(読売新聞)という記事から。
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芝浦工業大:ブラジルから留学生82人、国内最多の受け入れ について考える

このブログでも、何度か話題にしたスーパーグローバル大学創成支援事業。
スーパーグローバル大学創成支援、37校を採択 について考える
採択大学は、トップ型と牽引型の2種類のカテゴリーに分かれています。

トップ型は「他の大学のことなどいいから、とにかく世界で勝負して突っ走ってくれ」、牽引型はその名の通り「他の大学が参考にできるような取り組みを先頭に立って進めてくれ」ということだと解釈しています。

したがって、牽引型に採択された大学はバラエティに富んでいます。
その中でも、唯一の私立の工科大学が、芝浦工業大です。

現場を歩く グローバル化 ブラジルから留学生82人、英語で意思疎通 国内最多の受け入れ…芝浦工大」(読売新聞)という記事から。
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大学職員にスキルアップの場、千葉商科大で勉強会 について考える

私がこのブログを書き始めた頃に、なんとなく読者層として想定していたのが、大学職員の方でした。
私自身が、それまで広報や学生募集まわりを中心に大学に関わってきたので、教員の方々よりも、おそらく職員の方のほうが話題を共有できるのではないかと思っていました。
自身の業務を振り返ったり、新しいアイデアを出すためのネタになればいいな、という感覚で始めました。

千葉)大学職員にスキルアップの場 千葉商科大で勉強会」(朝日新聞)という記事から。
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学生生活に不満な大学1年生は3割、男子・理系で満足度低い について考える

「学生の満足度」をどうとらえるのかは難しいところ。
「教育の効果は、5年先、10年先になってあらわれるもの」なんて言われることもあったりします。その通りではあるのでしょうが、では、それを検証しているのか?とも思います。

さらに、学生生活に満足できずに、結果的にドロップアウトしていくことになったら、5年先・10年先なんて言ってられません。

学生生活に不満な大学1年は3割、男子・理系で満足度が低い傾向」(リセマム)という記事から。
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大学スポーツ正課化に研究者危惧 について考える

現在、新設される学部・学科には、医療・看護系と教育系が多く見られますが、もう一つよく見る系統に、スポーツ・健康系があります。
このブログの初期に、こんなエントリーも書きました。
スポーツ・健康系学部の新設が相次ぐことについて考える

社会のニーズと、大学のニーズがマッチしたということでしょう。

ただ、そのスポーツ・健康系学部の設置がによるネガティブな影響というのも指摘されているようです。

大学スポーツ正課化に研究者危惧 学力低下や不祥事と関連」(京都新聞)という記事から。
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