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回らない風力発電訴訟:早稲田大の賠償額決定 について考える

このブログでは、産官学の連携の話をよく取り上げてきています。
大学にとっては、研究を実践する場にもなり、社会貢献にもなり、収入にもなり、院生・学生のための生きた教材になり、いいことも多いとは思いますが、必ずしもうまくいくものばかりとはいきません。

こちらは、連携事業とはちょっと違いますが、うまくいかなくて訴訟になった話です。

「つくば市」対「早大」風力発電訴訟の結末は!?」(企業法務ナビ)という記事から。
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河合塾、中高生へ向け「これからの学び」を考えるメッセージサイト開設について考える

今週の週刊アスキーだったと思いますが、岡田斗司夫さんのエッセイで、大学で学ぶ意味についての記述がありました。
「高い学費を払って、大学で何が身につくのか?」という疑問を持つ学生に対する回答として、「コンビニでセロテープを買って、『これで何ができるのか?』と店員に聞かれても困るよね」という話です。
つまり、学費とは、あくまでも施設費や人件費であって、学んだことをどうするかは学生次第なんだよ、ということです。

今回の大震災を受けて、「大学で勉強して意味があるのか?」と思った受験生もいるかもしれません。
そんな生徒に向けたサイトができたようです。

河合塾、中高生へ向け「これからの学び」を考えるメッセージサイト」(リマセム)という記事から。
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震災で大学の被害900億円超 について考える

5月に入り、被災地の大学も新学期がスタートしています。

まだまだ、生活もままならないところもあるでしょうから、その状態で学習や研究といっても、まだまだ不便なことも多いでしょう。

特に、実験や実習で施設・設備を使う分野は、どうなっているのでしょうか。

震災で大学の被害900億円超 最大級の加速器も破損」(47NEWS)という記事から。
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中学の先生に「調べて確かめる」ほめられて研究者に について考える

小学校の高学年の時に、「班で新聞を作る」という授業がありました。
どんな話題をとりあげたのかは全く覚えていませんが、「〇〇タイムズ」(〇〇は町の名前であり、学校名)は、私の発案だったのでよく覚えています。
「ニューヨーク・タイムズ」からとったのでしょうが、なぜそんな紙名を知ってたのかは謎。まあ、格好つけたかったのでしょうね。

学生の時には学園祭のパンフレットを作ったり、最初に務めた会社が広告会社だったり、人前に出ることはあまり好きではありませんが、皆の反応を期待しながら裏方でこそこそ動くのは、やはりその後も好きなままですね。

学校と私:「調べて確かめる」ほめられた=北海道大准教授・中島岳志さん」(毎日.jp)という記事から。
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千葉大コンペ、起業アイデアや最先端研究で7教員を表彰 について考える

以前、「文科省:大学における就業力育成事業180件を採択について考える」で、学生の就職活動を、椅子取りゲームに例えて考えてみました。

そこでは、「自分でイスを作り、他人のイスまで作る人を育てることを考えよう」といったことを書いています。

起業アイデアや最先端研究、7教員を表彰 千葉大がコンペ」(日本経済新聞)という記事から。
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東北大研究者らに「海外移籍話」メール について考える

震災の影響で、大学の卒業式・入学式が中止になり、授業の開始も4月末やGW明けに延期になっているといった、大学教育への影響については、よくニュースになっています。

では、研究への影響はどうなっているのでしょうか。
東北の大学はもちろんですが、関東の大学でも、計画停電の影響で、特に理系の実験などはかなり制限されているのではないかと思われます。

こちらも、先の見通しがなかなか立たない状況なのではないでしょうか。

震災乗じ「海外移籍話」、東北大研究者らにメール 「研究できない」は風評」(産経msnニュース)という記事から。
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福島県立医大:被ばく医療で長崎大・広島大と連携協定 について考える

しばらく品薄状態が続いていたスーパーにも、商品が戻ってきましたね。
意外に時間がかかっているのが納豆。供給側も苦労しているのでしょう、この前は、埼玉県に九州産の納豆が並んでいました。

そして、今もなお品切れ状態が続いているのがミネラルウォーターですね。

長期戦になることは理解できますが、この後どのような展開になるのか、一般人にはよくわかりません。
いや、専門家でさえ、分からないことばかりなのだと思います。

福島県立医大が広島大・長崎大と連携協定」(YOMIURI ONLINE)という記事から。
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世界大学評判ランキング東京大は8位について考える

みんな大好きランキングの話題です。

ちょうど私がこのブログを始めた頃からでしょうか、英タイムス誌の世界大学ランキングが注目されるようになってきました。
現在は、大学ランキングが独立して、「タイムズ・ハイヤー・デュケーション」誌のランキングということになっています。

そして、このTHEが新たな視点でのランキングを発表したようです。

世界大学評判ランク東大8位 米英以外で唯一トップ10」(asahi.com)という記事から。
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小学生の英語:初期は「右脳」「音声」、習得が進むと「左脳」「言語」について考える

4月からの小学校の英語必修化スタートを直前に控えて、関連するニュース、話題をよく見かけるようになりました。

我が子が通っている小学校では、先行して始めており、以前、学校開放日に訪問した際には、専用の教室で机を使わずイスだけを移動させてグループを組み替えながら、ALTが教えていました。

小学生が英語を習得しようとする際の脳の活動についての研究成果が発表されたようです。

小学生の英語学習…脳活動について過去最大規模の研究を実施」(リセマム)という記事から。
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名古屋大:学内研究者を対象に赤崎賞を創設 について考える

青色発光ダイオードの開発と言えば、日亜化学工業との訴訟のこともあって中村修二さんが有名ですが、その基本となる技術の研究をしていたのは、名古屋大の赤崎勇教授。

実用化という点で、中村さんに先を越されてしまった形になり、一般的には少々影が薄くなってしまった感はありますが、昨年は稲盛財団の京都賞を受賞されています。

名古屋大では、その赤崎先生の名前を冠した「赤碕賞」を創設するそうです。

名大が「赤崎賞」創設 学内研究者2組に贈呈」(YOMIURI ONLINE)という記事から。
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