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留学生獲得へ、関西の大学で年2回の入学式増える について考える

結果的には見送られましたが、東大がいったん導入を宣言して、一般のメディアでも大学の秋入学について盛んに取り上げられるようになりました。

すでに、制度としては、留学生を対象に秋入学が可能な大学は多くあります。

この比率がどんどん増えてくると、秋にも入学式、そして卒業式を開くという大学も増えてくるのでしょうか。

大学秋入学:留学生獲得へ 関西、年2回の入学式増える」(毎日新聞)という記事から。
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出身大学によって性格の違いがあるのか? について考える

なんでもキャラクター化したり、擬人化したりするのは、日本人が得意とするところ。
国を擬人化した「ヘタリア」なんてのもありました。
元素を擬人化して覚えようというものもありましたね。
最近では、「艦これ」でしょうか。
こういったものは、単純に絵として擬人化するだけではなく、そのものの性質をキャラクターの個性(まさに、character)として、表現できるという利点があります。

そして、当然、大学を擬人化というのも、あります。

”ワセジョ”なんていない!?63.8%が出身大学ごとに性格の違いはないと断言!」(マイナビニュース)という記事から。
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東洋大白山キャンパスの凄すぎる学食 について考える

大学関連の仕事をしていますので、大学を訪問することもよくあります。
お昼時にあたれば、学食を使わせてもらうこともあります。
昔ながらの、「丼とカレーライスと、麺類ばかり。定食は揚げ物」といった学食もありますが、まるでショッピングモールのフードコートのようなバラエティ豊かな学食も増えてきましたね。

東京都・白山にある東洋大学の凄すぎる学食に行ってみた!」(マイナビニュース)という記事から。
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大学中退2割が経済的理由 について考える

大学中退の問題。
個々の大学にとっては、それは収入に関わる問題。

国にとっても、大学への補助金が無駄になってしまうということで、やはり損失ですが、結果的に中退した学生が、キャリアをリカバリーできているのであれば、決してマイナスとも言い切れません。
ただ、現状は厳しいのでしょう。

大学中退、2割が「経済的理由」 文科省が8万人調査」(朝日新聞デジタル)という記事から。
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明治大:2017年度にも全学部で4学期制を一斉導入 について考える

早稲田大・東京大が先行するような形で導入を決め、慶應義塾大・立教大など、上位の大学が追随するようになった4学期制。

主な目的は、「留学への対応」ということになるのだと思いますが、どこまで広がっていくのでしょうか。

明治大が4学期制 17年度にも、国際学生寮も新設」(日本経済新聞)という記事から。
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九州工業大に外国人スタッフらが常駐する国際ラウンジ について考える

ここのところ、「留学必須」など、国内の学生を海外に送り込むという話題が続きました。
でも、グローバル化への対応ということであれば、留学生を迎え入れることも当たり前になってくるはず。
そうなると、学生支援の方法も、これまでとは変わってきますよね。

福岡)九工大に国際ラウンジ、外国人スタッフら常駐」(朝日新聞)という記事から。
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東北大:飲酒問題相次ぎ、明善寮全員に一時退去通告 について考える

「今どきの学生は・・・」と、否定的な見方をされる時、よく考えておかないといけないのは、「じゃあ、昔の学生はどうだったの?」ということ。

もちろん、18歳人口や大学進学率の違いがありますから、そもそも学生の層の変化はありますが、学生が変わったのではなくて、「社会が学生に求めるものが変わった」ということも多分にあるのではないでしょうか。

東北大、明善寮生全員に一時退去通告 飲酒問題相次ぎ」(朝日新聞)という記事から。
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学生不祥事続出の大学、背景・対策探る本出版 について考える

学生によるさまざまな不祥事。
今の時代、「事件」ではなくても、やたらと「騒動」「炎上」がクローズアップされてしまいます。

そういった、学生の不祥事に対して、在籍する大学が責任を負うところがあるのかというと、ほとんどのケースは関係ないと私は考えています。

ただ、立て続けに同じ大学で・・となると、大学としても静観はしていられません。

学生不祥事続出の大学、背景・対策探る本出版」(読売新聞)という記事から。
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学生のツイートを見守り、炎上の芽を摘むサービス について考える

学生が、ツイッターなどに、不用意かつ不適切なつぶやきを投稿。
それを晒され、大学や個人が特定される。
面白がって、大学に「おたくの学生、どうなってるの?」と、電話を入れたり、メールを送ったり。

まあ、分かりやすい話です。

そんな問い合わせにも、大学としては対応しなければならないわけで、できれば、そういう不毛な仕事は増やしたくないですよね。

「炎上」の芽を摘め 学生のツイート見守るプログラムに大学注目」(msn産経ニュース)という記事から。
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京都府立大・京都府立医大:学生食堂で献血促進特別メニュー について考える

実は、これまでに一度も献血をしたことがありません。

小さな頃から血圧が低く、満員電車の中などでさーっと血の気が引いて、フラっとなるような経験を何度かしています。

そういうこともあって、献血に関心がないわけではないのですが、いつも二の足を踏んでしまいます。

鉄分たっぷりの丼食べて献血を 京都府立2大学が企画」(京都新聞)という記事から。
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