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大学ブランドランキング明治大6年連続1位について考える

恒例の、リクルート社の進学ブランド調査。
数年前にも、取り上げたことがあります。
大学ブランドランキング2012発表:Top3は不動の人気 について考える

この時、すでに明治大が3年連続1位だったのですが、そのままトップの座を守り続け、今年で6年連続1位だそうです。

高校生に聞いた大学ブランドランキング、1位は明大 - 2009年より6年連続」(マイナビ)という記事から。
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関西学院大:facebook大学別「いいね」ランク1位 について考える

昨年、こんなエントリーを上げました。
大学のFacebookファン数ランキング1位は関西学院大 について考える
どうやら、関西学院大は、ずっと1位をキープしているようです。

facebookをやっているという高校生は少数派でしょうから、直接的には学生募集には結びつくものではないのでしょうが、「いいね」が多くて困ることはないですよね。

関学「いいね」日本一  フェイスブック大学別ランク」(神戸新聞)という記事から。
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ニコ生、全国15大学のオープンキャンパスを生中継 について考える

この時期、電車に乗ると、各大学のオープンキャンパスの広告が目にとまります。
オープンキャンパスは、実際に大学キャンパスに足を運ぶということに、大きな意味があるのでしょう。
ただ、時間的、距離的、経済的な問題でそれが難しい生徒もいます。
その場合は、いかに疑似的に体験をしてもらえるかという工夫が必要になってきます。

ニコニコが全国15大学のオープンキャンパスを生中継、Z会入試講座の動画も」(マイナビニュース)という記事から。
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「LINE進学」3か月で350万人突破 について考える

最近、ある事情があって、大学生と連絡を取ることが増えたので、少し前からLINEを始めてみました。
このブログをやっているおかげで、twitterもfacebookもやっているので、あまりツールは増やしたくないと思ってはいたのですが、もう完全にプラットフォームになっているので、抗えませんね。

高校生と大学を“自然”につなぐ「LINE進学」--3カ月で350万人突破」(CNET Japan)という記事から。
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大学博物館、次々に整備 について考える

あまり一般には知られていないかもしれませんが、博物館が併設されている大学が多くあります。
その大学の歴史や関係する人物を語る資料が展示されていたり、研究に関する資料が展示されています。
東海大:海洋科学博物館のナイトアクアリウムが人気 について考える
研究分野になっては、それが美術館や水族館であったりもします。

そんな、大学の博物館が増えてきているようです。

大学博物館にお宝ずらり 次々に整備、学生確保へPR」(朝日新聞デジタル)いう記事から。
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青森公立大:模擬講義参加なら受験料減免 について考える

大学入試の時期になると、電車内には、大学の出願期間を告知する広告がたくさん見られます。

航空チケットの「早割」や、携帯電話の「家族割」のように、複数併願したりすると受験料が割り引きになる「○○割」といった制度をアピールする私立大もたくさんあります。

国公立大の場合、複数併願する機会も少ないので、そのような受験料割引はあまり見られませんが、青森公立大で受験料を減免する制度があるようです。

模擬講義参加なら受験料減免する青森の大学」(YOMIURI ONLINE)という記事から。
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近畿大:国際系学部新設にあわせて英語表記を変更 について考える

昨年、こんなエントリーを書きました。
東京大学の略称「Todai」6年でお蔵入り について考える
日本で浸透している愛称の東大(Todai)を海外に向けても使っていこうとしていたが、定着しなかったという話題です。

近畿大も、一般的には「近大」で通っていますが、こちらはどうしても海外に向けて「kindai」を定着させたい理由があるようです。

「変態」の意味あったので…近大、英語表記変更」(YOMIURI ONLINE)という記事か。
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第2の近大をめざす中堅私立大学について考える

各大学での教育改革の取り組みなどを見ていくと、いわゆる中堅私立大学では、「お、これは!」と思えるものが、なかなか出てきません。

もちろん、個々の先生の工夫はあるのでしょうか、組織として、すべての学生を対象にするような取り組みというのは、弱いと感じます。

規模の大きさが、逆に、動きの鈍さにつながってしまっているということでしょうか。
なかなか、教育面でのアピールが難しかったりします。

めざせ第2の近大 マグロで脚光、志願者首位 龍谷大・ロゴ刷新、東洋大・入試に数学」(日本経済新聞)という記事から。
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大学教授への取材、謝礼ゼロは当たり前? について考える

以前、ある大学の先生がこんなことを言っていました。
「企業の人は、3000円ほどの菓子折りを持ってくれば、大学教員からのアドバイスが貰えると思っている」

正直、ドキッとしました。
私が、大学の先生のところにお邪魔して、話をうかがう時に持っていく手土産が、まさにそれぐらいの金額でした。。

大手新聞の取材受けた大学教授「謝礼ゼロは当たり前?」」(アメーバニュース)という記事から。
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近畿大、志願者数トップの理由は・・・ について考える

ここ数年、PRがうまく動いているという印象があるのが近畿大。
「関関同立」の牙城崩しを狙う近畿大のブランド戦略について考える
今年、その明治大、および早稲田大をおさえて志願者数トップになるようです。
ニュースの見出しでは「マグロのおかげ」というのも見られましたが、もちろんそんな理由だけで志願者が伸びるわけではないでしょう。

近畿大“志願者数トップ”の陰にミスキャンと世耕副長官の弟」(livedoorニュース:日刊ゲンダイ)という記事から。
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