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〔書籍〕 PROG白書(2016) 現代社会をタフに生き抜く新しい学力の育成と評価



PROG白書(2016) 現代社会をタフに生き抜く新しい学力の育成と評価

1,944円(税込)1,800円(税抜)
発売日: 2016年05月27日頃
著者/編集: PROG白書プロジェクト, 河合塾
出版社: 学事出版
サイズ: 単行本
ページ数: 128p
ISBNコード: 9784761922580


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現代社会をタフに生き抜く新しい学力の育成と評価 (PROG白書2016)


18歳選挙権:政治的教養どう身につけさせるか高校教諭模索 について考える

以前から、「市民教育」「シチズンシップ教育」といった考え方がありましたが、一方で、学校の中では、政治制度や歴史の中での政治については学んでも、今起きている政治の問題について語ることはある種のタブーでもあったかと思います。

「学校では、先生が正解を教えないといけない」と思ってしまうと、今動いている正解か不正解かどうかもわからないようなことには触れづらいですよね。

でも、18歳選挙権が、いよいよ現実のものになってくると、そうとも言ってられません。

広島)政治的教養どう身につけさせる? 高校教諭ら模索(朝日新聞)という記事から。
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就活前倒し、留学組困った について考える

少し前に、「花王や北大など17社・11校連携で大学1年から長期インターン について考える」というエントリーで、次のようなことを書いています。

新卒一括採用のシステムをとっている限り、「就職活動の時期をどうするのか?」という問題から脱却するのは難しい。

もし、国内で普通に4年間大学に通っているにとってベストな方法があったとしても、今度は、編入してきた学生にとってどうなのか? 留学する学生にとってはどうなのか?とクリアすべき問題はまだまだあります。

就活前倒し、留学組困った「就職浪人覚悟」「単位諦め帰国」大学、秋採用求める(日本経済新聞)という記事から。
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〔書籍〕 大学評価と「青年の発達保障」 (シリーズ「大学評価を考える」)



大学評価と「青年の発達保障」 (シリーズ「大学評価を考える」)
1,512円(税込)1,400円(税抜)
発売日: 2016年05月27日頃
著者/編集: シリーズ「大学評価を考える」編集委員会
発行元: 大学評価学会
発売元: 晃洋書房
サイズ: 単行本
ページ数: 104p
ISBNコード: 9784771027657


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大学評価と「青年の発達保障」 (大学評価学会・シリーズ「大学評価を考える」)

大学の成績は1年次で決まる? について考える

学生時代、ある企業の役員面接で「成績悪いけど、勉強してたの?」という質問を受けたことがあります。

そこそこ経験を重ねてきた今なら、「学年ごとのAの比率を見てください。学年が上がるにつれAの比率が高くなっています。少し時間はかかりますが、結果は出せるというところを評価してください」ぐらいのことは言えますが、若き日の私は、オロオロしてしまいました(そもそも、そんなに成績が悪いとも思っていなかったし)。

私の場合、成績が上がったというより、大学での学習に慣れただけというのが実感でしたが、そうやって成績が伸びる学生は、少数派だという調査結果があるようです。

大学成績 1年で決まる? 卒業時と一致 東京理科大調査(毎日新聞)という記事から。
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大学広報から見た「日東駒専」「産近甲龍」という括り方 について考える

いくつかの大学をひと括りにした呼び方があります。
関東であれば「MARCH」、関西であれば「関関同立」。
「MARCH」については、学習院大も含めて「GMARCH」なんて呼び方もあるようです。

難易度としては、その次に来るのが「日東駒専」「産近甲龍」です。
こういう括り方は、だいたい受験産業が仕掛けてきたのだと思うのですが、大学から見れば、こういった括り方で、得をする面もあれば、損をする面もあるのでしょうね。

「日東駒専」「産近甲龍」という括り、どう思っている? 近畿大学☓東洋大学広報対談(宣伝会議アドタイ)という記事から。
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大学の授業内容は誰が決めるのか について考える

高校生の頃、「大学に行ったら時間割は自分で作るんだよ」と、聞かされていました。
確かに、自分で履修科目を決めて登録するのですが、いったい何を決め手に考えればいいのか、さっぱり分かりませんでした。

今はシラバスがありますから、その授業で何をするのかという情報は揃っていますが、私の頃は科目名とわずかな授業概要から決めなければいけませんでした。
「何を」についてはある程度分かるのですが、「どうやって」についての情報はほとんどなかったですね。

大学の先生に突撃! 授業内容って誰が決めているの?(マイナビニュース)という記事から。
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〔書籍〕 高大接続改革にどう向き合うか (高等教育ライブラリ)



高大接続改革にどう向き合うか (高等教育ライブラリ)

2,160円(税込)2,000円(税抜)
発売日: 2016年05月
著者/編集: 東北大学高度教養教育・学生支援機構
出版社: 東北大学出版会
サイズ: 単行本
ページ数: 249p
ISBNコード: 9784861632693

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高大接続改革にどう向き合うか (高等教育ライブラリ)

大規模11私大、抑制策前に定員申請3倍に について考える

これまでにも、何度か取り上げてきた、大規模大の定員超過の罰則強化の問題。
大都市で私大の定員超過ペナルティ厳格化を検討について考える
都市部私大の定員超過罰則強化で、地方に分散進むのか? について考える
私大の学部新増設抑制へ バランス是正、国立大もペナルティー強化について考える
地方創生のための定員厳格化、学生が減る地方も について考える
一貫してネガティブなコメントを付けています。
「大学が委縮するだけ」などとも書いていきましたが、ただ小さく身を構えているだけではなく、しっかりと防具も用意してきたようです。

大規模11私大、定員申請3倍に 抑制策前に駆け込みか」(朝日新聞)という記事から。
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中教審「専門職業大学」創設の答申案 について考える

実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関の制度づくりの諮問が中教審に出されたのが2015年の4月。

その当時に、こんなエントリーを書いています。
専門職大学など中教審に諮問 について考える
「結局、大学の下、専門学校のちょい上」と見られたら、成功しないんじゃないの?ということを書いています。

その後に、こんなエントリーもありました。
産業競争力会議、職業教育を行う高等教育機関創設を検討 について考える
「本当に、専門的な職業訓練を受けた人材を、企業側は求めているのか?」ということを書いています。

今回、答申案が出たようですが、そんな懸念を払拭してくれるものでしょうか。

中教審「専門職業大学」創設の答申案 即戦力を養成(毎日新聞)という記事から。
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