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島根大:国立大としては初の法科大学院募集停止へ について考える

例外であるはずの予備試験に多くの受験生が流れ、その存在意義が問われてきてる法科大学院。

すでに、いくつもの大学で、募集停止や統合が進んできています。

それでも、これまでは、私立大の話だったのですが、いよいよ国立大でも募集停止の動きが始まりました。

島根大が法科大学院募集停止へ 国立大初」(msn産経ニュース)という記事から。
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大学図書館、相互に本を自由に貸し借り について考える

以前、学生の選書ツアー(ブックハンティング)について取り上げたことがあります。
学生の「選書ツアー」が人気について考える
愛媛大:学生の読みたい本を図書館が購入 について考える
ここでは、選者と書店でセレクトを競い合ったり、あるいは、選者に読者からのフィードバックの仕組みがあれば、という提案をしています。

このような、選書ツアーを複数大学で実施して、学生はそれぞれの図書館から自由に借りられるような取り組みがあるそうです。

大学図書館、本を自由に貸し借り」(朝日新聞デジタル)という記事から。
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四国の5国立大、共同でAO入試を実施 について考える

以前、国立大学改革強化推進事業の採択事例をいくつか取り上げました。
国立大改革、入試や留学の共同実施も について考える

その中で、四国の5国立大での、AO入試の共同実施というものがありました。
私としては、どのように運営されるのか、ほとんどイメージできませんでしたが、動き始めているようです。

AO入試:四国の国立5大学 17年度から共同で実施」(毎日.jp)という記事から。
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北海道の7国立大、授業中継で教養科目共有 について考える

これまでに何度か書いていますが、これからの大学間連携の一つの形として、「教養教育の共有化」というのは、かなり現実味の高い話だと考えています。
すでに、以下のような事例も動いています。
京都府立大、京都府立医大、京都工繊大 教養教育を共同実施について考える

北海道では、完全に共通化するということではありませんが、不足する分野を補完しあうような連携が始まるようです。

北海道の7国立大教養科目共有 授業中継し教員不足補う」(朝日新聞デジタル:全文閲覧は要登録)という記事から。


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広島 修道学園、鈴峯学園が合併へ について考える

これまでの、私立大の法人合併の事例では、母体のとなる宗派が同じというケースが多いですね。
南山大と聖霊短大、上智大と聖母大、関西学院大と聖和大、佛教大と華頂短大など。
宗派が同じだと、合併前から人的な交流があったり、共通の理事がいたりと、話を進めやすいということもあるでしょう。
また、やはり私立大学としての教育理念が通じるものもあるかと思います。

共通のバックボーンを持たず、企業のM&Aのように戦略的あるいは相互補完的な合併というのは、なかなか難しいものあるようで、「その後、どうなったの?」という話もありました。

修道・鈴峯学園が合併へ」(中國新聞)という記事から。
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千葉・新潟など国立大6大学が機能強化の包括協定 について考える

先日、「国立大改革、入試や留学の共同実施も について考える」というエントリーを書きましたが、国立大学の法人化のタイミングでいくつかの大学が統合されて以来の、再編の波がやってきそうな気配です。

今回は、「統合」までの話ではありませんが、旧帝大に次ぐポジションの大学が連携して動くというニュースです。

千葉・新潟など国立6大学が協定 教育研究を強化」(日本経済新聞)という記事から。
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国立大改革、入試や留学の共同実施も について考える

以前、「文科省:国立大改革てこ入れ、専用予算138億円について考える」で、その前提となる考え方に疑問を投げかけた国立大学改革強化推進事業。
財務省からの強い要求により盛り込まれたもので、前提となる考え方など作文に過ぎないとも言われています。

この度、補助対象となる事業が選定されたようです。

国立大改革、入試や留学の共同実施も」(四国新聞)という記事から。
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新潟の国際大学が、明治大の系列に について考える

数年前から、大手私立大による、付属学校の新設や系列化といった動きが見られました。
ブランド力を活かした事業の拡大であり、全入時代を迎え安定的に優秀な学生を確保するという目的もあるのでしょう。

また、慶應義塾大や、関西学院大、上智大のように、小規模な大学を併合するというケースもあります。

あまり、考えたことがなかったのが、学部を持たない大学院大学を併合するというケース。
合併ではなく、系列化ですが、このような事例が出てきました。

国際大が明大系列に 宣伝力で学生確保」(新潟日報)という記事から。
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大阪府立大と大阪市立大、2016年統合へ について考える

現在の橋下大阪市長が大阪府知事だったころからスタートした、大阪府立大の改革問題。
このブログでも何度か取り上げてきました。
大阪府 橋下知事 府大・市大の統合も含めて検討 について考える
大阪府立大:7学部→4学部に再編で理系に特化の改革案を検討 について考える
大阪府立大:4学域で理系特化、交付金を18億円削減 について考える
大阪府知事:府立大・市立大統合後に教育学部新設の意向について考える
結局、府立大は学部を整理して、やや理系に重点を置いた構成になって、再スタートしました。

そして、まだ終わっていないのが、大阪市立大との統合問題です。

大阪府立大と市立大が統合へ 2016年開学めざす」(朝日新聞デジタル:全文閲覧は要登録)という記事から。
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長崎県内の10大学・短大が国際人育成で連携 について考える

大学を選ぶ時に、「総合大がいいのか? 単科大がいいのか?」と考えることがあるかと思います。

規模の大きな大学の方が、いろいろな学生との交流があっていいという意見がありますが、ただ、実際入ってみると、自分からサークルなどの活動に入っていかないと、ほとんど他の学部の学生と接触する機会はなかったりします。
さらに、サークル活動などでも、自分の大学の中で完結してしまいますから、単科大の方が何菓子用と思うと、他の大学の学生と連携せざるを得ない、ということもあるようです。

やはり、自分から意識して動かないと、なかなか多くの学生たちと交流の幅を広げるというのは、難しいですね。

国際人育成で連携 長崎県内の10大学・短大」(西日本新聞)という記事から。
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