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静岡の大学に茶学部創設を提言 について考える

大学の使命の1つに「地域貢献」があります。
地域への貢献の方法はさまざまです。
そこに大学があるだけでも、地域は活性化します。

地域産業への貢献とすると、共同研究や技術移転など研究成果で貢献する方法と、地域産業を発展させる人材を供給して貢献する方法が考えられますね。

《茶況》 大学に茶学部創設を ◆静産大・内藤講師が県に提言書(中日新聞)という記事から。
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鳴門教育大:教員の質向上へ協定 について考える

各県にある国立大学。
「駅弁大学」なんて揶揄もありますが、その地域にとっては、大切な存在です。
ただ、同じ県内にあっても、特に公共交通機関が限られている地域にとっては、気軽に行ったり来たりができるのは難しかったりします。

大学側から、その問題の解決に向けて手を打つこともできそうです。

教員の質向上へ協定 鳴門教育大 阿南、美馬にテレビ研修設備」(読売新聞)という記事から。
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静岡理工科大:学生がつくる学生支援サイト について考える

以前、こんなエントリーを書いたことがあります。
関西学院大:学生が開発した教務アプリを配布 について考える
この記事では、学生が勝手に作ったものを大学が追認したのか、学生と大学が一緒になって作ったのか、その辺りの経緯がよく分かりませんでした。

学事に関するサービスであれば、大学側とコミュニケーションをとりながら、作っていく必要がありますから、プログラミングの技術だけでなく、そういった大人のやりとりも良い経験になるのでしょうね。

《経済》 学生がつくる学生支援サイト 静岡理工科大」(中日新聞)という記事から。
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長野県:金沢工業大とUターン就職協定 について考える

地方自治体が、大学と連携して、Uターン就職を推進するといった取り組みが、よくニュースになります。
何度か取り上げたことがあります。
龍谷大:鳥取県と就職支援協定 について考える
徳島県:関西3私大とUターン就職支援の協定 について考える

全国から学生を集めたい大学にとっては、その学生をどうやって地元で就職させるかというのは、継続的な学生募集のためにも重要なこと。

双方にメリットがあるということですね。

長野県、金沢工業大とUターン就職促進の協定……県内工業系企業や建設会社で過去実績」(リセマム)という記事から。
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高齢化の団地に、大学が「保健室」を設置 について考える

高齢化が進むかつてのニュータウンの活性化に、大学や学生の力を借りるといった取り組みが、よく取り上げられます。

高齢化の進む地域に学生シェアハウス、お年寄りをサポート について考える
埼玉県春日部市:武里団地活性化のために入居学生に家賃と交通費を半額補助 について考える
団地活性化へ学生入居 について考える

空き室の有効活用ということで、学生に住んでもらおうというものも多いですね。

高齢化の団地に「保健室」 大学が設置、学生らも入居」(朝日新聞)という記事から。
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センター試験の得点調整は、平等でない? について考える

この時期に、センター試験関連の記事を取り上げれば、アクセスが増えるんだろうなぁと思いつつ、今年はあまり触れてませんね。

センター試験:新旧両課程が受験で複雑化、会場が難解 について考える」では、そんなことは不必要に煽るようなことではないと書きました。実際、受験パターンで会場が複雑になったことによる大きなトラブルは報じられていません。

むしろ、作問において新・旧両課程での難易度の調整の方が難しかったようで、平均点の開きが大きく、得点調整が行われました。

【話題】センター試験の得点調整に対し「平等性の観点から見てもおかしい」」(リセマム)という記事から。
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熊本県:高校留学で米大学単位取得、海外進学後押し について考える

日本の大学生は「内向き」と言われますが、「本当にそうだろうか?」とやや疑っているところもあります。
留年や就職活動で不利になるという問題、そして経済的な問題さえクリアになれば、留学したい学生は多いのではないでしょうか。

これが、高校時代の留学となると、留年の問題はさらに比重が高くなるでしょうし、あとは受験の問題というのが出てきますね。

高校留学で米大学単位取得 県がプログラム」(熊本日日新聞)という記事から。
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留学生数日本一になった別府市の街の変化 について考える

昨年、沖縄を旅行中に、カーラジオから流れてきた話題で、「中国語講座のお知らせ」がありました。
公的な就業支援として、観光施設などで働くことを前提にした中国語講座を開くという話でした。

実際、中国や韓国からと思われる観光客がたくさん来ていました。
沖縄は、アジア各国との玄関口でもありますから当然ですが、他の地域でも観光業を考える時に、海外からの旅行者の受け入れというのは、大きなウェイトを占めるのでしょうね。

別府市が「留学生数日本一」になった結果、街はどう変わったか」(J-TOWNニュース)という記事から。
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全国の道の駅で、観光や地域振興を学ぶ学生が就業体験 について考える

「駅」と言えば、今は鉄道駅のことを指しますが、もともとの意味は「馬」という字が使われているように、街道沿いで馬を乗り換える場所のことでした。
現代の鉄道駅と同じように、人や経済や情報が行き来する基点だったのでしょう。

現在、各地にある「道の駅」は、単にドライバーのための休憩施設というだけでなく、道路交通網を活用した地域振興という狙いも含まれていますよね。
(語源から考えると、「道の駅」というのは、「話せる電話」みたいでちょっと変ですが)

大学生の全国「道の駅」就業体験本格化」(SankeBiz)という記事から。
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グローバル人材は地方にも必要、地方大の危機感 について考える

先日、「スーパーグローバル大学創成支援、37校を採択 について考える」というエントリーのなかで、世界をけん引するようなトップ層だけではなく、ローカルなりのグローバルな課題もたくさんあり、スーパーグローバル大学じゃない大学でも、そういった人材を育成しなければ・・・といったことを書きました。

地方大学にも危機感 グローバル人材は地方にも必要」(WEDGE)という記事から。
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