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就活に苦しむ吃音者、経験談をネットで公開 について考える

これまで自分の周りに、時折吃音が出る人が何人かいましたが、特別に何かということはありませんでした。

よく、しゃべるときに「えー」とか「あのー」とかを繰り返す人がいます。
流暢にしゃべっているように聞こえますが、すぐに言葉が出てこない、聞きづらいという点では吃音と同じだとも思います。

しかし、本人にとってはやはり深刻で、面接偏重の就職活動では、つまづいてしまうことも多々あるようです。

就活に苦しむ吃音者 学生らの経験 ネットで公開」(中日新聞)という記事から。
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福井大、就職率7年連続1位を誇るワケについて考える

先日から、スーパーグローバル大学の話題が、一般のメディアでも多く取り上げられています。
「スーパーグローバル大学創成支援、37校を採択 について考える」というエントリーでは、スーパーグローバルではない大学はどうするんだろうね、ということを書きました。

そんな中、地方の、小規模な、国立大学で、就職に強いという評価が定着してきた大学があります。

福井大学が就職率7年連続1位を誇るワケ」(JIJICO)という記事から。
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日本の大学が掲げるグローバル化の根本的欠陥 について考える

先日、「スーパーグローバル大学創成支援、37校を採択 について考える」というエントリーの中で、「スーパーじゃない大学にとってのグローバルは?」という問題を取り上げました。

グローバルという一つの尺度があって、それが「スーパー」なのか、「ミドル」なのかという話では、恐らくないでしょう。

「グローバル」という看板を掲げることで得られる予算というのもあるのでしょうが、目の前の学生との距離がずいぶんあったりしないだろうかという問題意識です。

日本の大学が掲げる「グローバル化」 その根本的欠陥とは?」(dot.)という記事から。
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飛び込み営業に強い出身大学 について考える

「営業」という職種に、なんだかものすごく過酷なイメージを持っている人は多いと思います。
個人ごとの売り上げが掲示されていて、営業成績が悪ければ人間として扱ってもらえない…みたいな。

でも営業職は、他の部門と比較して、圧倒的に有利な立場でもあると思っています。

飛び込み営業に強い出身大学ベスト5」(日刊SPA)という記事から。
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就活中、頭に響く曲ランキング「負けないで」「レリゴー」について考える

自分の気持ちを鼓舞する曲ってのがあったりしますよね。
私の場合、「気合いを入れて、どこかに乗り込もう」という時には、アタマの中に、スタンハンセンのテーマ曲「サンライズ」が流れます。

かつて、とんねるずのバラエティ番組で、乱闘シーンになると流れていた、あの曲です。

就活中、頭に響く曲ランキング 「レリゴー」が2位」(朝日新聞)という記事から。
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日本の高学歴女性、3割が就労せず について考える

安倍改造内閣で生まれた「女性活躍担当大臣」。
そのネーミングセンスが話題になっています。

理屈は理解できます。
「女性活用」だと女性は使われる側ですが、「女性活躍」ならば女性が主格になります。
「男女共同参画」だと、男が最初に来るところが引っ掛かる。
そういうことなのでしょう。

内閣の女性比率の高さがウリになるぐらい、女性が活躍できていない社会ですから重要な課題であることは分かるのですが、大臣の名称としては、やはり違和感が・・・。

日本の高学歴女性、3割就労せず OECD内最低レベル」(朝日新聞)という記事から。
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パイロット志望の若者が急増、入学説明会に2〜3倍の参加者 について考える

先日、日本のLCC航空会社ピーチ・アビエーションが、パイロット不足のため2000便以上を欠航するニュースが流れました。
パイロットといえば、あこがれの職業の定番ですが、深刻な人材不足に陥っているようです。

こういう状況には、受験生も敏感です。

パイロット志望の若者が急増」(NHKニュース)という記事から。
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弘前学院大:勉強への動機付けや将来のビジョン作りに、地元の先達の講話 について考える

大学の使命といえば、教育と研究ですが、現在は、これに第三の使命として「社会貢献」が強調されるようになりました。

特に、地方の大学の場合は、「地域社会への貢献」が期待されています。

自治体や地元企業との協働プロジェクトだったり、生涯学習の場を提供したり、直接的な貢献もありますが、最大の貢献は、「人材の輩出」なのではないかと思っています。

教育2014 青森)(学び舎:大学篇)人材育て、津軽へ導く ヒロガク教養講話」(朝日新聞デジタル)という記事から。
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来春卒の就職活動、売り手市場で企業は内々定辞退防止 について考える

最近は、バブル時代の就職活動の狂騒についても、あまり話題にならなくなりましたね。
私が就職活動をする直前にバブルが崩壊してしまいましたので、私も実体験はありません。

なんとか内定学生を確保したい企業と、ちょっとでも大手企業の内定を得たい学生の、駆け引き、抜け駆け、化かしあい・・・ドタバタ劇は、今の学生には信じられないのでしょうね。

もう、そんな時代は来ないとは思いますが。

内々定辞退阻止せよ!懇親会や予備軍発見SNS」(YOMIURI ONLINE)という記事から。
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発達障害の大学生の就職支援、専門施設や大学が後押し について考える

私は普段はコンタクトレンズをつけて生活しており、裸眼だと視力は両目とも0.1もありません。
したがって、裸眼視力が必要な警察官や自衛官になることはできませんが、それでも当たり前に仕事はしています。

障害のある方の就労というのも、そういうものなんだろうと思います。

どうしてもできない仕事はあるけれども、自助やサポートによって働ける場はあるはずだ、ということです。

発達障害の大学生の就職支援始まる 専門施設や大学が後押し」(msn産経ニュース)という記事から。
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