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昭和女子大:若手職員による情報発信や施設活用のプロジェクト始動 について考える

企業だと、若手社員を中心に、部署を横断したプロジェクトを組ませ、業務改善や新規事業開発に取り組むといったことはよくある話です。

そもそも若手が新しい提案を出しやすい風土があれば、そんなプロジェクト要らないんじゃないかとも思ったりしますが、プロジェクトという形で公式に自分の役割として認められる方が動きやすいというのは、あるのでしょうね。

昭和女子大学の若手職員による「クリエイティブプロジェクト」が始動 -- 学生のアイデアを生かして、キャンパスをより魅力的に」(SankeiBiz)というリリースから。
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大学の国際化対策、職員も英語研修 について考える

大学の国際科対策として、海外からの留学生の比率を増やしたり、外国人教員の比率を増やしたりということが、進められています。

教員・学生の外国人の比率が高くなるということは、スムーズに大学を運営していくためには、もう一つの大学構成員である大学職員にも、英語でのコミュニケーション能力が必要ということになってきます。

くらしナビ・学ぶ:@大学 国際化対策、職員も英語研修 TOEIC受験義務化やメールの書き方指導も」(毎日新聞)という記事から。
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大学講義のスマホ撮影は今や当たり前 について考える

学生時代は、ノートをとるのが苦手でした。

字がヘタというのが一番大きな理由です。
先生の話をできるだけ正確に書き取ろうとすると、全然時間がなくて、後で見返しても、いったい何が書いてあるのか自分でも分からないようなヒドイ状況。

そこで、もう諦めて、ノートには板書、あとはテキストやレジュメにメモをする程度で何とか凌いでいました。

大学講義のスマホ撮影は今や当たり前 マツコ&有吉も「ダメというのは古い!」」(J-castニュース)という記事から。
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「アメトーーク!」を大学の授業に について考える

ずいぶん前になりますが、本屋さんの教育関連のコーナーを物色していた時に、明石家さんまさんのトーク術を授業に応用しよう!みたいな本があって、「それが出来たら芸人になればいいし、中途半端にやったら生徒に見透かされるよ」と思ったことがあります。

ただ、今やっている「さんまのお笑い向上委員会」などは、芸人に出たいと思うだろうけど、逆に出るが怖いと思うような番組になっています。
司会と演者という座組みは、ある意味、教員と学生を連想させますし、真剣勝負にさせるという点では、何か授業のヒントを得られるかもしれませんね。

「アメトーーク!」を大学の授業に使う講師が、業界視聴率No.1の秘訣を分析」(まぐまぐニュース)という記事から。
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大学図書館:主体性養う場に進化 について考える

ここのところ、ラーニングコモンズや、アクティブラーニング・スペースに関する話題がどんどん増えていますね。

少々斜めからの見方ですが、報じる方も、写真を載せれば「これまでと違う!」ということが、一目で分かりますから、取り上げやすいということもあるのかもしれません。

大学図書館 「主体性養う場」に進化」(産経新聞)という記事から。
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関西学院大:留学生とルームシェアする新タイプの学生寮について考える

以前は、「設備が古い」「人間関係が煩わしい」「プライベートがない」といった理由で、避けられる傾向にあった学生寮ですが、ここ数年、よく話題に上がるようになりました。

学生寮、不況で復権 について考える
拓殖大:キャンパス内に民間学生寮誕生 について考える
国際学生寮を設ける大学が続々 について考える

経済的な支援という側面は当然ですが、教育面での活用が注目されるようになってきたのが、特徴ですね。

留学生とルームシェア 関学大、新タイプの学生寮」(朝日新聞)という記事から。
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甲南大経済学部:学生高評価の講義を表彰 について考える

学生時代、人気があって、履修登録が殺到する授業というのがありました。

それは、決して楽勝科目ではなく、直接的に勉強になるということでもなく、「面白い!」と思える科目でした。
もちろん、面白いと言っても、笑えるわけではなく、興味がそそられるというものです。
興味がそそられるので、もっと知りたいと思ったこと、ちょっと分からないことは、自分で調べたりします。

そんな科目がたくさんあれば、学生は授業外でも関連する文献を読んだり、自分で勉強するようになるのかもしれません。

学生高評価の講義を表彰 甲南大経済学部が新制度」(神戸新聞)という記事から。
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岐阜大:県内の歴史や文化を学ぶ地域志向科目を全学生必須 について考える

このブログでは、これまで取り上げていないかもしれませんが、「自校教育」というものがあります。

特に初年次に行われます。

新入生は、「何が何でも、この大学に入りたかった」という第一志望の学生ばかりではありません。
学生に、大学の歴史や現状を教え、自分の居場所としての認識を高め、学修への意欲を持ってもらうというものです。

これを、少し視野を広げてみると、地域の歴史や文化を学び、地域の課題を解決できる人材を育成する地域教育ということになるのかもしれません。

岐阜大、地域志向科目を必須 全学生、県内の歴史や文化学ぶ」(岐阜新聞)という記事から。
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千葉大:2016年度から6学期制導入へ について考える

またスーパーグローバル大学関連の話題です。

千葉大では、SGU指定により、教養教育の改革が行われるという話題を取り上げたことがあります。
千葉大:グローバル人材育成の新教養学部を設置予定 について考える

これにあわせて、学事暦も大きく変化し、6学期制になるそうです。

千葉大:6学期制導入へ 全国初、2016年度から /千葉」(毎日新聞)という記事から。
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大学図書館で議論、能動的学習の場広がる について考える

これまでに、何度か図書館のラーニングコモンズ化について取り上げてきました。
学習の場としての図書館 について考える
明治大和泉キャンパス、ラウンジ風の新図書館 について考える
福岡大:収容能力138万冊の新図書館開館について考える
集まって討論、専用空間「ラーニング・コモンズ」続々 について考える

文献の電子化で図書館のスペースに余裕が生まれたこと、大学の授業そのものがグループワークなどのアクティブラーニングにシフトしてきたことなどが背景としてはあげられるかと思います。

大学図書館、わいわい議論を 能動的学習の場広がる」(朝日新聞)という記事から。
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