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地方の課題にデータで挑む学生・生徒の政策コンテスト について考える

大学が自治体と連携して、地域が抱える課題の解決に取り組むといったプログラムをよく見るようになりました。

学生がチームを組んで、提案を競い合うような仕掛けが盛り込まれていることが多いのですが、同じ学部の中で競い合う良さも確かにありますが、異なるバックグラウンドを持つ人たちと競い合うことで、新たな気付きを得ることもできるのではないかと思います。

地方の課題、データで挑む 学生・生徒が政策コンテスト」(朝日新聞)という記事から。
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大阪大で初の「保護者の集い」寄付に期待 について考える

在学生の保護者に成績表を送るっといったことが話題になったのは、ずいぶん昔の話。
成績表を送るだけではなく、大学が各地を回って、保護者を対象とした懇談会を開くといったことも珍しくはありません。

多くの場合、学費を出しているのは保護者ですから、出資者へのアカウンタビリティとも言えますが、保護者とのコミュニケーションチャンネルを持つということは、他の面でも活用ができそうです。

寄付にも期待、阪大で初の「保護者の集い」…国の交付金減り、親の協力訴え」(産経新聞)という記事から。
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幸福の科学大、新設認可不可 について考える

以前、大学設置審議会を通った大学の新設が、文部科学大臣の一存で不認可となるということがありました。
田中文科相:審議会の答申を覆し3大学の新設を認めず について考える
結果的には認可が下りましたが、ひと騒動になりましたね。

途中で申請を取り下げる大学は稀にありますが、申請内容に不備があったり、虚偽の記載が発覚したりということで、どうやっても認可されないとなって、取り下げるわけで、
基本的に、不備がなければ認可されるのが、日本の大学設置の制度です。

3大学5大学院の新設認める答申 幸福の科学大は不可」(朝日新聞)という記事から。
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湘南工科大:学生に0円朝食、食生活改善へ について考える

いろいろな大学で見かけるようになり、「流行っている」とも言えそうな「100円朝食」。
いわき明星大:期間限定の朝食100円サービス再開 について考える
立命館大:100円朝食を本格導入 について考える
それだけ、学生の反応もよく、効果も認められるということでしょう。

100円で採算がとれるというものではなく、どこかから予算を持って来て補填をしているということだと思いますが、その補填の比率を高めていくと、その先にあるのは無料朝食ですね。

湘南工科大:学生に「0円朝食」 食生活改善へ 神奈川」(毎日新聞)という記事から。
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上智学院・栄光など5学校法人が合併へ について考える

多くの上位私立大は、附属高校を持っています。それ以外にも、系列校や教育提携校と言った形でネットワークを広げている大学もあります。

数年前は、附属小学校の設立が立て続けにありましたね。

そういった上位私立大の中で、なぜか附属高校を持っていないのが上智大です。

上智学院・栄光など5学校法人が合併へ 16年4月に」(日本経済新聞)という記事から。
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[書籍] 大学の教員免許業務Q&A(高等教育シリーズ)

大学の教員免許業務Q&A(高等教育シリーズ)
2,160円(税込)2,000円(税抜)
・発売日:2014年10月12日頃
・著者/編集:小野勝士, 村瀬隆彦
・出版社:玉川大学出版部
・サイズ:単行本
・ページ数:204p
・ISBNコード:9784472404955

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自治体が後押し「街中・駅近に大学」関西で広がる について考える

かつて郊外にキャンパスを移転・拡大していった大学が、都心部に再び戻ってくる。受験生もそれに反応し志願者が増加する。
そういった傾向を、「都心回帰」と呼んでいます。

元々のキャンパスを再整備するケースもありますが、企業や公有地の再整備にあわせて誘致されるというケースもありますね。

「街中・駅近に大学を」関西で広がる 自治体など後押し」(朝日新聞)という記事から。
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進路指導教諭アンケート、改革力が高い大学 について考える

これまでにも何度か、高校教員にアンケートをとったさまざまな大学のランキングを紹介してきました。

高校教員というフィルターがかかっているという点はよく注意したうえで見る必要があるということを、いつも書いています。

ただ、「改革力が高い」という視点だと、ある程度長いスパンで見ないといけませんので、生徒に聞くよりは、教員に聞いた方がいいとは思います。

【親も知らない今どき入試】改革力が高い大学「立命館」で志願者増」(zakzak)と言う記事から。
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大学進学率の地域差、20年で2倍、大都市集中で二極化 について考える

大学進学率が50%を超え、大学全入時代、つまり望めば誰もが大学に進学できる時代が来たと言われています。

本当に、「望めば誰でも」なのでしょうか。

全国的に見れば進学率50%でも、各都道府県ごとに見るとその差は大きく、実際には、どこに住んでいるかで、進学の選択肢はかなり違っているのではないかという見方もできるようです。

大学進学率の地域差、20年で2倍 大都市集中で二極化」(朝日新聞)という記事から。
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大学格付けの本場イギリス、ランクアップにしのぎ削る について考える

日本で、大学ランキングと言えば、まず思い浮かぶのは入試難易度ランキング、いわゆる偏差値というやつです。

ビジネス誌が就職や経営に重点を置いた大学ランキングを発表したり、朝日新聞からは多くのランキングを1冊にまとめた「大学ランキング」が毎年発行されています。

このランキングにいちばん注目しているのは、受験生や高等学校教員などではなく、大学関係者なのではないかという気もします。

大学格付け、しのぎ削る英国 論文・就職指導細やか」(朝日新聞)という記事から。

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