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帯広畜産大:英語でランチ、学生に好評について考える

娘が、小学校卒業間近に、ALTの先生の授業で、英語でひと言スピーチするんだと、宿題を持ち帰ってきました。
もちろん、文法を勉強しているわけではありません。辞書もありません。
でも、私が単語や文章を手伝って、私では発音に不安がありますので、読み上げソフトを使って、練習していました。

実践を考えると、こうやって、少々強引に会話を学んでいく方が身に着くのかもしれませんね。

「英語でランチ」学生に好評 帯広畜産大」(北海道新聞)という記事から。
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筑波大:放置自転車対策にICタグ導入 について考える

学生生活と自転車というのは、なかなか親和性が高いもの。
でも、その分、放置自転車という問題も生まれます。

これまでにも、何度か取り上げてきました。
卒業生の放置自転車あふれるキャンパス について考える
金沢工業大:学生による生活支援のための自転車リサイクル事業 について考える

筑波大では、学生の自転車をICタグで管理しているそうです。

筑波大が放置自転車対策に躍起 全国初、ICタグ導入」(産経新聞)という記事から。
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スターバックス:米国の店舗従業員の大学授業料、全額支給へ について考える

昨年、こんなエントリーを書いたことがあります。
「米スターバックス、従業員が大学を卒業できるよう学費支援プログラムを開始 について考える

かなりの出費になるのですが、それに見合ったメリットがスターバックスにあるのか、やや疑問に感じました。

ただ、この施策、さらに手厚くなるようです。

スターバックス、米従業員の大学授業料を全額負担へ オンライン課程」(ウォールストリートジャーナル)という記事から。
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大阪大:ケロッグの無料朝食、選べるシリアル3種類を提供 について考える

100円朝食といった取り組みが、多くの大学で広まってきていますね。

特に新入生に対しては、経済的な支援というだけでなく、まず朝から大学に来る習慣づけという点でも意味のある施策だと思います。

大阪大では、企業からの支援を受け、無料での提供もあるそうです。

大阪府・大阪大学でケロッグの"無料朝食"を提供! シリアルは選べる3種類」(マイナビニュース)という記事から。
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鳥取環境大:バス会社と協定、学生は路線バス無料 について考える

以前、「千葉市:大学・短大新入生を対象に市美術館などを無料開放 について考える」というエントリーの中で、施設を無料開放するだけでなく、新入生には一か月ぐらい市内の公共交通機関を無料にしてみてはどうかということを書いています。

鳥取環境大の学生は、平日は大学への路線、休日は全路線でバスが無料になるそうです。

学生は路線バス無料…大学とバス会社が協定」(YOMIURI ONLINE)という記事から。
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人工知能による進路アドバイス について考える

「大学の授業の時間割は、自分で考えて作るんだよ」というのは、高校と大学の違いを伝える際に、必ず入る話だと思います。
(ただ、分野によっては、ガチガチに履修科目が決まっていたりして、全部が全部そういうわけではありませんが)

では、たくさんの開講科目の中からどうやって、履修科目を選ぶのか。
本来は、「自分の興味・関心に沿って」ということになるのでしょうが、先輩から単位の取りやすい科目を聞いて…なんてこともあります。

アメリカの大学では、良い成績が取れそうな科目を、人工知能が教えてくれるらしいです。

あなたの進路は人工知能が決める」(WIRED)という記事から。
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千葉大生協:学生からの「単位を売ってください」の声に応える について考える

卒業が危ない学生さん、進級が危ない学生さん、奨学金資格が危ない学生さん
受験生の神頼みはニュースでも話題になりますが、大学在学生だって神仏にすがりたいことはあります。
無事に単位が取得できるように、初詣でお祈りしてきましたか?

千葉大の生協では、そんな学生さんの願いをかなえてくれるそうです。

大学生「生協で単位を売ってください」生協「はいどうぞ!」→100円で買える「単位パン」誕生」(ねとらぼ)という記事から。
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脱・貧困のための進学が、授業料高騰、奨学金返済重く について考える

家庭の経済格差が教育格差を生み、それが格差の固定化につながっているといった話はよく聞かれます。

それを裏付けるような調査も出ていました。
年収1,500万円世帯の子、4割が難関大進学、教育格差が浮き彫り について考える

本来、教育の作用の一つに「格差を乗り越える」ということが含まているはずなのですが、機能しづらくなっているのかもしれません。

脱・貧困のための進学が… 授業料高騰、重い奨学金返済」(朝日新聞)という記事から。
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北海道大:夏休み前倒しで北大祭短縮に学生「待った」 について考える

今、大学では、1科目15回の授業をきっちりと行うということで、授業時間の確保に苦労しています。
特に、ハッピーマンデーで月曜日が休日になることが多いので、開講日数に偏りが出ないように、毎週同じ時間割ではなく、A週・B週という形で週ごとに時間割を入れ替えたり、そもそも祝日にも授業日を設定したり、大変なようです。
もちろん、休講しようものなら、補講の予定を確保しなければなりません。

その上に、「あれもやりなさい、これもやりなさい」と、どんどんスケジュールが圧迫されていきます。

北大祭短縮に学生「待った」 唯一の全学的イベント 大学側、夏休み前倒しが目的」(北海道新聞)という記事から。
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北九州市立大:生協でポッキー10倍誤発注、学生が販売支援 について考える

11月11日は、ヨーロッパでは第1位次世界大戦の終戦記念日だそうですが、日本ではたくさんの記念日になっています。

11が豚の鼻に見えることから「豚まんの日」だったり、11人対11人ということで「サッカーの日」だったり。
群れになって砂から体を出している姿が「1111」に見るから「チンアナゴの日」なんてもあるそうです。いったい、チンアナゴの日に何をするのか?という気はしますが。

一番有名なのは、「ポッキー&プリッツの日」なのではないでしょうか。

ポッキー10倍も誤発注、青ざめた大学生協に…」(読売新聞)という記事から。
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