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講義を無料ネット配信、日本の大学も続々 について考える

これまでにも何度か日本版MOOCsの話題を取り上げてきました。
放送大、東京大、NTTドコモなど日本版MOOC始動 について考える
NTTドコモ、無料で受講できるオンライン大学講座を開設 について考える

私は、高大接続分野(入試も含めて)での活用に期待をしていますが、海外へのPR、教員の授業力に対する評価など、さまざまな可能性があります。

ムーク続々、日本の大学も 講義を無料ネット配信」(朝日新聞デジタル)という記事から。
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北海道情報大、学生にiPadを配布、4月より電子教科書を導入 について考える

iPadが登場した頃、こんなエントリーを書きました。
3大学でiPadを学生に無料配布、紙の教科書は時代遅れになる?について考える

「劇的に」とまではいきませんが、徐々にデジタル教科書化は進んできているようで、今年の初め頃にも、こんな記事を書いています。
玉川大:紀伊國屋書店と共同で、教科書を電子書籍で購入可能に について考える
こちらは紀伊国屋書店でしたが、今度は丸善です。

北海道情報大、4月より電子教科書を導入、学生にiPadも配布」(INTERNET Watch)という記事から。
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広島大、国立大初のネット出願導入 について考える

近畿大が全面移行を発表してから、にわかに活気づいてきた感がある、ネット出願。
ネット出願の効果か、マグロの効果か分かりませんが、近畿大の出願状況がいいようです。

以前は、学生の側のメリットもあまりないので、それほど広がってはいかないだろうと思っていましたし、実際その通りでしたが、今後導入する大学が増えてくれば、システムの多様性も広がり、また導入や運用に関わるコストも下がってくるでしょうから、これからはどんどん増えていくのかもしれませんね。

広島大、新年度からネット出願導入 国立大で初」(朝日新聞デジタル)という記事から。
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NTTドコモ、無料で受講できるオンライン大学講座を開設 について考える

ここのところ、大学教育関連の記事やイベント、シンポジウムなどで、必ずとしてテーマの一つとして入ってくるのが「MOOCs(大規模公開オンライン講座)」。

このようなオンライン講座だけで大学卒業と同じレベルの学修ができるかというと、コンテンツを揃えることはできても、最後まで学修を継続させるための仕組みづくりはなかなか難しいだろうと思っています。

ただ、通学制の大学で、一部の科目をオンライン講座で履修すて、その分、学費を抑えるような大学が出てきたりしたら、面白いなと思って期待しています。

大学教授陣による本格的な講義を誰でもパソコンやタブレット、スマホで受講 NTTドコモ、無料で受講できるオンライン大学講座を開設」(ascii.jp)という記事から。
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学内の複合機読み取り情報、ネット上で公開状態に について考える

何かしらの会員登録など、身分証明のために免許証など個人情報に関わる書類をコピーして提出するといった機会は多いですよね。

でも、コンビニなどでコピーするにしても、読み取った情報がちゃんと消去されているのか?と神経質な方だと考えてしまうかもしれません。

事業用のものは大丈夫なのだろうとは思いますが、管理が甘い大学の複合機は危ういようです。

複合機読み取り情報、名大や慶大でも公開状態」(YOMIURI ONLINE)という記事から。
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放送大、東京大、NTTドコモなど日本版MOOC始動 について考える

このブログを始めた頃から、アメリカの大学で講義をネット上で公開するという動きが注目されるようになってきました。
取り上げたのは、この辺り↓が最初だったでしょうか。
UCバークリー、YouTubeで講義を無料公開について考える
取り組みとしては、MITの方が先だったようにも記憶しています。
その後、いろいろな大学が参加する大規模公開オンライン講座に拡大してきています。

日本でも、同じような動きが出てきました。

日本版「ムーク」来春始動 大学講義を無料ネット配信」(日本経済新聞)という記事から。
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SNS「LinkedIn」が大学専用ページを開設について考える

SNSの話題を取り上げる時には、ちょくちょく名前は上がってくるのですが、日本ではあまり広がっているイメージがないLinkedIn。

私の勝手なイメージですが、キャリアアップを目指すビジネスパーソンのためのSNSという印象ですから、特に学生には縁遠い存在です。

しかし、そのLinkedInが、若い層の取り込みに動いてきているようです。

LinkedInが大学専用ページを開設 13歳以上でアカウント取得可能に」(ITmedia)という記事から。
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ネット出願が増加中、「記入漏れ」も未然防止について考える

これまで何度か取り上げてきた、ネット出願、Web出願。
ずいぶん昔からシステムはありますが、私としては「受験生側のメリットがないので、あまり広がらない」と思ってきました。

私大入試 広がらないネット出願 について考える
中京大:インターネット出願で受験料を5000円割引について考える
リクルート 2013年卒向けより大学入試Web出願サービスを提供 について考える
近畿大:ネット出願に切り替え、紙の願書を2年後に全廃へ について考える

ただ、紙の願書を廃止して、ネット出願に完全移行する大学が出現してきて、かなり様相が変わっているようです。

大学入試:ネット出願が増加中 「記入漏れ」も未然防止」(毎日.jp)という記事から。
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神奈川工科大;モバイル学生証で健康管理が可能に について考える

一時期、学生証にSuicaなどの鉄道系のICカードを組み込んで、定期券としても使えるようにするといった話題をよく見ました。

以前から、学生証にICチップを組み込んだり、あるいはクレジットカードと一緒にして生協などで使えるようにしたり、という大学はありました。

現在は、携帯電話、スマホにICカードが入ってますから、また用途が広まっているようです。

神奈川工科大学、モバイル学生証で健康管理が可能に」(CNET Japan)という記事から。
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カリフォルニア州立大のオンライン教育実験が頓挫について考える

この前、娘の小学校の学校開放日に授業を参観して初めて知ったのですが、5年生の算数の授業は、2クラス合同で3グループに分かれて授業を受けていました。
いわゆる習熟度別クラスです。

私立ではなく公立校です。
「へぇー、今はそんなこともするんだなぁ」と驚きました。
確かに、それぐらいのタイミングで躓く子は多いかもしれませんね。
理解が遅い子には、かなり手をかけて教える必要があるのでしょう。

学生の資質の多様性にうまく対応しなかったためカ州立大のオンライン教育実験が頓挫」(TechCrunch)という記事から。
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