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教職課程の実績公開義務付けで受験生の大学選びは変わる? について考える

ここ数年、私立大の新設では、看護医療系と教員養成系の学部・学科新設が目立ちます。
以前「西大和学園が大阪・吹田に大学新設 について考える」で紹介した大和大学は、まさにこの両分野の学部を持つ大学として新設されました。

どちらも、独占資格に直結する系統ですので、受験生のニーズにも合致するのでしょう。
ただし、資格が取れることと、実際にその資格を使って働けるということは、また別の話です。

教職課程の実績公開義務付けで、受験生の大学選びは変わる?」(ベネッセ教育情報サイトヘッドライン)という記事から。
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学生募集にLINEの利用が増加 について考える

以前、仕事で大学生とやり取りする必要があり、必要に迫られてLINEに登録してみました。
その必要性がなくなった今ではありますが、一応、削除せずに登録したままです。

メールの利用頻度の方が高いので、絶対に必要なツールだとは思えませんが、年代による差が出てくるところでしょうね。

大学冬の時代 生き残りをかけて『LINE』への依存度高まる」(マイナビニュース)という記事から。
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ノーベル賞会見場に名古屋大×名城大の特注看板設置 について考える

盛り上がってますね、ノーベル賞。
今回は、中村修二さんが徳島大という地方大出身であることが話題になっています。
本人のコメントでは「無名の大学」とおっしゃっていましたが、徳島大関係者は苦笑ですね。

もう一つは、ここのところノーベル賞受賞の常連になってきた感のある名古屋大です。

名大×名城大の特注看板設置 ノーベル賞会見場に急きょ」(中日新聞)という記事から。
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大学ポートレート(私学版)一般公開 について考える

先日、以下のようなエントリーを書きました。
大学データベース、私大が先行公開 について考える
公開される項目などから、あまり期待はできないと感じていました。
このエントリーの時点では、まだ稼働していなかったのですが、10月6日から一般公開されたようです。

大学ポートレート(私学版)一般公開、特色や取組みから検索」(リセマム)という記事から。
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入学後の満足度が高い大学ランキング について考える

大学のナマの情報を仕入れるために、卒業生とこまめに連絡を取っている進路指導の先生がいらっしゃいます。

そういう先生に、卒業生から「いいと思って入学したけど、この大学ダメだよ」なんて言葉が伝わったら、後輩の高校生には、進学を勧めづらいですよね。

もちろん、「個人の感想です」ということではありますし、生徒に「受験するな」とまでは言わないでしょうが、一つの重要な情報ではあります。

入学後の満足度が高い大学ランキング、難関大が上位独占」(リセマム)という記事から。
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大学データベース、私大が先行公開 について考える

2011年から、大学の教育情報の公開が義務付けられるようになりました。
各大学のHPには、「情報公開」といったコーナーが作られ、さまざまな項目についてデータが公開されています。

ただ、受験生やその保護者にとってみれば、志望校を選択するということは、いくつかの大学の情報を比較検討するということでもあります。

やっと、そのような情報を横串で見られるような公的なシステムがスタートしたようです。

大学データベース、私大が先行公開…10月開始」(読売新聞)という記事から。
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お笑いコンビ「ロザン」大学客員教授に について考える

大学教員がタレントのようにテレビ番組に出たりする一方で、芸能人やタレントが大学の教員になることも多くありますね。

だいたい客員教授といった役職になっていますが、音楽や演劇など表現分野はちゃんと教授になっている方も多いですね。

珍しいところでは、秋元康さんの「副学長」でしょうか。

お笑いコンビ「ロザン」、大学客員教授に」(YOMIURI ONLINE)という記事から。
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世界で勝ち残る秘策「大学マーケティング」 について考える

「マーケティング」という言葉に対して、あまりよい印象を持っていない人は多いかと思います。
「欲しくもないものを売る」「必要とされていないものを売る」手段といったイメージで捉えられていることもあります。

大学においても、「教育機関がマーケティングなんてけしからん」と思ってる方もいらっしゃいます。

でも、その大学にマッチした学生を見つけ出し、その学生に志望してもらうにはどうすればよいのかを考えるということは、やはりマーケティングです。

大学が世界で勝ち残る秘策、「大学マーケティング」とは?」(TechTarget)という記事から。
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宇都宮大:学生がデザインしたゆるキャラ「宇〜太」について考える

大学の広報でキャラクターを使うことは珍しくありません。
大学には昔からマスコットようなものがありますからね。

最近になって、なんでもかんでも「ゆるキャラ」で括られるようになってしまいましたが、なかには、「まったくゆるくないじゃん」というキャラもいますよね。

栃木)宇大版ゆるキャラ「宇〜太」に 学生がデザイン」(朝日新聞)という記事から。
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不祥事・炎上を起こした大学への志望意欲は5割減退 について考える

学生がなにかしらの不祥事を起こすと、大学側が謝罪のコメントを出したりします。
なかには、「大学が謝るようなことなの?」ということも多いのですが、今は、種火を見つけたら、それを煽らずにはいられない人々も多いようですから、業務への支障を最低限に抑えるためには、止むを得ないことかもしれません。

それが、学生募集に影響するとなると尚更です。

「不祥事・炎上を起こした大学」への志望意欲は5割減退 - 大学選び調査」(マイナビ)という記事から。
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