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飲食や観光、医療などサービス人材、大学で育成について考える

少し前に、こんな話題を取り上げました。
産業競争力会議、職業教育を行う高等教育機関創設を検討 について考える
本当に社会が求めているのは、特定の分野の職業訓練を受けた学生なのか?ということを書きました。

「職業教育」とひと言でいっても、実は、人によって思い浮かべているものが全然違うのでしょうね。

サービス人材、大学で育む 経営者養成へ立命館や小樽商科」(日本経済新聞)という記事から。
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新しい大学入試、当初は短文解答で について考える

現在、検討されている、新しい大学入試と高大接続の問題。

これまでにも、何度も取り上げてきましたが、「こんな力を伸ばすことが必要だよね」ということについては、まったく異論はありません。
でも、それをまるまる入試で測定しなければならないのかというと、そこはまた別の話なのではないかと思ってしまいます。

新大学入試、当初は短文解答で…文科省素案」(読売新聞)という記事から。
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難関大合格者に100万円の奨励金、どうなった?について考える

昨年、こんな話題を取り上げました。
鹿児島県伊佐市:難関大進学で奨励金100万円を支給 について考える
お金を出すのはいいけど、果たして、効果があるのか?ということを書いています。
ここでいう「効果」とは、教育的な効果ですが、かなり話題になりましたので、広告的な効果は十分あったのかもしれませんね。

東大合格に100万円 あの高校はどうなった?」(dot.)という記事から。
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産業競争力会議、職業教育を行う高等教育機関創設を検討 について考える

最近、新設される学部系統といえば、看護や医療系、児童教育系など、ほとんどが職業と直結したものが多いですね。
例外的には、国際教養系などもあったりしますが。

いろいろな文脈で、「大学は、就職予備校じゃないんだよ」という言葉を目にしますが、進学率が50%を超えている現在、職業準備教育機関としての比重は確実に高くなっています。

「即戦力」機関を創設 職業教育 社会人入学も」(東京新聞)という記事から。
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国立大の人文系学部、規模縮小へ転換について考える

「文学部って必要なの?」というのは、よく言われることではあります。

まあ、文学部と言っても、その中には、教育学科があったり、心理学科があったり、地理学科があったりするわけで、そういうのは、ひとくくりには出来ないとは思います。

「必要なの?」と問われる存在だからこそ、逆説的に必要だという言い方もできそうな気もします。

国立大学の人文系学部・大学院、規模縮小へ転換 文科省が素案提示」(産経新聞)という記事から。
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文科省:無利子奨学金「地方創生枠」推薦について都道府県知事に通知 について考える

地方自治体が、Uターン就職をした学生に奨学金返済を支援するといった施策があります。
これはちょっと古い話題ですが「Uターン就職で奨学金返還免除について考える

また、医学部の地域枠は、卒業後医師としてその地域で勤務することで、奨学金の返還が免除されたりします。

このようなことを、国策レベルでやっていくようです。

文科省が無利子奨学金「地方創生枠」推薦について都道府県知事に通知」(リセマム)という記事から。

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専門職大学など中教審に諮問 について考える

以前から、専門学校を大学並みに位置付ける(つまり、一条校化)といった議論はあります。
それによって、何かプラスがあるのかというと、あまりメリットは思いつきません。

あるいは、職業人育成に特化した大学を作るといった議論もあります。

どういう流れの議論から生まれてきたのか分かりませんが、「専門職大学」という学校種の話が動き始めているようです。

専門職大学など中教審に諮問 文科相「質高く実践的に」」(日本経済新聞)という記事から。
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国立大の教育学部、教員養成に特化 について考える

長い間、更新をお休みしていました。
本業もプライベートも忙しく、1日の中で、まとまった時間をとることがなかなかできないので、いっそのこと完全に休んでしまおうということでした。

でも、なぜか、お休み中もtwitterのフォロワー、facebookページのいいねは増え続けています。

以前のように、毎日とはいきませんが、ぼちぼち再開しようか思います。

とりあえず、今日はこんな話題。

国立大の教育学部、教員養成に特化 高齢化・国際関連は新設」(日本経済新聞)という記事から。
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大学入試新テスト導入へ専門家チーム について考える

センター試験が廃止され、高等学校基礎学力テスト、大学入学希望者学力評価テストの2段階のテストを導入するという方向です。

その検討の段階で書いたエントリー「達成度テスト:基礎レベル試験の素案公表について考えるhttp://univlog.jugem.jp/?eid=3672」で、「委員に、教育を実践している方、教育の専門家はいるが、テストの専門家がいない」といったことを書いています。

そして、昨年末に答申が出され、専門家チームが設置されるようです。

大学入試、新テスト導入へ専門家チーム…文科省」(読売新聞)という記事から。
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文科省方針:卒業要件厳格化へ について考える

日本の大学は入学するのは難しいが、卒業するのは簡単・・・よく言われることです。

ただ、厳しくすればいいのかというと、それで留年したり、結果的に退学していく学生が増えていけば、その学生の面倒を見るために、社会的な負担が増えることになります。

厳しくすると同時に、そのハードルをどやってクリアさせるかというところも、一体的に考える必要があります。

大学:卒業要件厳格化へ…15年度に省令改正 文科省方針」(毎日新聞)という記事から。
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