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東京外大と名古屋外大が交流協定 について考える

しばらく更新を休んでいましたので、その間の話題を、ぽつぽつと簡単にアップしていきます。

国立大と私立大が連携するということは、それほど珍しいことではありません。
地域の中での連携であったり、あるいは分野を補完し合うような戦略的な連携であったり、いろいろなパターンがありますね。

東京外大と名古屋外大が交流協定」(YOMIURI ONLINE)という記事から。
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北海道の7国立大連携、他大学の授業も単位に について考える

各地で大学の連合体(コンソーシアム)などが作られ、連携先の大学の授業を履修して取得した単位が、自分の大学の単位として認められる単位互換などが行われています。

ただ、都市部のように、いくつかの大学が固まっているような地域であればいいのですが、ひとつの県でもバラバラな場所にあったり、交通の便が悪かったりすると、せっかくの制度も活かしきれません。

そこで、ネットを使った連携が出てきます。

他大学の授業も単位に…北海道の7国立大連携へ」(YOMIURI ONLINE)という記事から。
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近畿の13国立大が災害協定、食糧や教職員派遣 について考える

阪神大震災が1月、東日本大震災が3月ということで、どちらも入試や卒業の時期と重なり、大学としては、そのまま機能を麻痺させておくわけにいきませんでした。
(「では、いつなら大丈夫なのか」と聞かれると、そんな時期はないのでしょうが)

大学でも、これらの経験から、非常時のための対策を整えられていることかと思いますが、何しろ非常時なのですから、1大学ですぐに対応できることも限られるでしょう。

迅速に横のつながりから支援を受けられるような準備も進められているようです。

災害協定:13国立大が締結 近畿で連携、食糧や教員派遣 /京都」(毎日新聞:全文閲覧は要登録)という記事から。
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岐阜薬科大と中京大、薬学とMBAの学位取得で協定 について考える

就職が厳しいということで、近年の志望動向はずっと文低理高が続いています。
一方で、理系よりも文系の方が、生涯収入は高いと言われたりします。
本当は、両方の素養が必要なのでしょう。

今後は、複数の専門分野を学ぶことというのが、一般的になってくるのかもしれません。

岐阜薬科大学、中京大学、薬学とMBAの学位取得で協定―大学院でグローバル人材育成」(QLifePro医療ニュース)という記事から。
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岩手大、東京海洋大、北里大、水産系の共同大学院を構想について考える

「三陸沖は、寒流と暖流がぶつかる良い漁場」というのは、小学校でも習うことだと思いますが、東日本大震災で大きな被害を受けた地域でもあります。

カキ養殖など復興のニュースも目にしますが、まだまだというところでしょう。

その水産業の復興ための人材を育成しようと、共同の大学院新設の構想があるようです。


水産系の共同大学院構想 3大学、復興担う人材育成」(岩手日報)という記事から。
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横浜市立大と北九州市立大、就職支援で相互に協力協定 について考える

就職ナビサイトに登録して、そこから説明会にエントリーして・・・ということだけが就職活動だと勘違いしてしまうと、そこに掲載されていない企業と出会いチャンスを失ってしまうという認識は、学生の間にも広まってきたように感じます。

そういう情報があるのはどこかというと、まずは自分の大学の就職課、キャリアセンターだったりするわけです。
とくに、地域で長い歴史のある大学であれば、蓄積もあるでしょう。
その大学ごとの情報を相互に補完しあおうという動きがあるようです。

北九州の学生、横浜で就活も…公立大同士で協定」(YOMIURI ONLINE)という記事から。
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有田窯業大学校を佐賀大に統合 について考える

定義があいまいな教育機関に「大学校」というものがあります。
「あいまい」というよりも「ない」と言った方が近いかもしれません。

防衛大学校や気象大学校は、学士の学位取得が可能な、文部科学省管轄外の高等教育機関として、大学受験ための模試なども「準大学」として、扱われています。

ほかにも、公務員のための研修機関としての警察大学校や自治大学校、厚生労働省管轄の職業能力開発総合大学校、自治体が設置する専修学校が大学校を名乗るなど、その形式、レベルはさまざまです。
(役所では、高齢者のための「長生き大学校」といった講座もあったりしますが・・・)

有田窯業大を佐賀大に統合 学部か学科に」(佐賀新聞)という記事から。
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九経連:11公立大統合で「九州立大学」構想 について考える

大学生の学力低下や、大学の定員割れ問題に関連して、「大学数の増加」が指摘されることがあります。
絶対数が少ないので、あまり目立ちませんが、公立大学は平成元年には39大学であったものが、平成24年度は82大学と倍以上に増えています。

地方自治体の財政も、必ずしも良好とはいえないでしょうから、その在り方についても、いろいろな議論があるようです。

九経連:「九州立大学」構想 11公立大統合で」(毎日.jp)という記事から。
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福井県:大学連携リーグ事業で学生の留学促進について考える

ブログではあまり取り上げる機会はないのですが、各県の教育振興策などで、海外留学支援に関する事業がちょくちょく見られるようになってきました。

高校時代からの留学を支援したり、海外の大学への進学を支援したりといったものです。

製造業がおもな産業となる地方では、都市部よりもむしろグローバル化の影響が深刻だということかもしれません。

学生の海外留学促進を 大学連携リーグ事業」(中日新聞)という記事から。
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武蔵野美大と東工大、教育研究交流で連携 について考える

Appleが、初代iMacで復活して、次々とヒット作を出すようになって、「デザインがいかに大切か」ということが、改めて注目されるようになりましたね。

デザインと言っても、外観のデザインだけでなく、操作性、ソフトウェアも含めてのデザインです。

そうなると、感性だけで「きれい」「かっこいい」「気持ちいい」というだけでなく、もうちょっと論理的なデザインというものが求められるようになっているのかもしれませんね。

武蔵野美大と東工大、教育研究交流で連携協定を締結」(YOMIURI ONLINE)という記事から。
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