August 2020  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

企業から内定学生に大学の推薦状要求相次ぐ について考える

「ハラスメント」という言葉が多用されることに、ちょっと違和感があったりします。
「それって、ハラスメントなんてものじゃなくて、暴行じゃないの?」とか、「それは脅迫でしょ」なんてものまで、「ハラスメント」とひとくくりにされることのマイナス面もあるのではないでしょうか。

最近では、「オワハラ(就職活動終われハラスメント)」なんて言葉もあるそうで、問題をみんなの目に触れるようにする効果はあるのでしょうが、それで見えなくなるものも出てきそうで、心配です。

就活オワれハラスメント? 企業から内定学生に「大学の推薦状」要求相次ぐ」(産経新聞)という記事から。
» read more

大学が教員採用願書を放置し、学生が受験できず について考える

以前、高校の担当教員のミスで、大学の推薦入試に出願できなかったというニュースが続いた時期がありました。

大学受験であれば、そして推薦入試であれば、もう一度、一般入試で再チャレンジということもできます。
もちろん、受験する本人にとっては、もともと推薦入試に絞っていたのであれば、大変な苦労を背負うことになりますが。

これが、年に1回の採用試験しかない、教員採用試験では、その影響は大きなものがあります。

大学が教員願書放置 武庫川女子大の4人、受験できず」(朝日新聞)という記事から。
» read more

就職ランキングの裏事情 について考える

大学関連の話題を追っていると、必ず出てくるのが「ランキング」。

大学関連のランキングと言えば入試難易度のランキングですが、最近では世界の大学ランキングも一般的になってきましたね。

そして、もう一つ、古くからあるのが、学生の就職人気企業ンランキングです。

修飾? いえいえ就職ランキングの裏事情」(日本経済新聞)という記事から。
» read more

大学前に、企業スポンサーによる学生無料カフェ について考える

就職希望者を、その所属大学・出身大学でスクリーニングすることを「学歴フィルタ」と呼んだりします。

特定の大学だけに、企業側からアプローチすることは、何と呼べばいいのでしょう?
「一本釣り」だと個人に対するアプローチっぽいですよね。

関東・東海・関西の7つの大学前に、学生無料の「知るカフェ」がオープン」(マイナビニュース)という記事から。
» read more

内定倍率100倍超のしょっぱい現実 について考える

塩味が濃いことを「しょっぱい」と表現しますが、他の場面でも慣用的に使うことがありますね。

相撲界では、「負ける→土俵を舐める→しょっぱい」ということで、弱いことを表すそうです。
これがプロレスの世界に伝わって、「観客を満足させられない」「つまらない」という意味で使われるようになりました。「しょっぱい試合ですみません」というやつです。
さらに、芸能界に転じたのが、今年の流行語大賞にもノミネートされていた「塩対応」ですね。

では、この「しょっぱい」はどういう意味なのでしょう?

「内定倍率100倍超」という、しょっぱい現実、東レ213倍、カゴメ308倍、明治は2750倍」(東洋経済ONLINE)という記事から。
» read more

リクルーターとの接触に関する学生調査、9割が志望度に影響 について考える

Webでエントリーして・・・という就職活動が一般的になって以降は、あまり話題になることはなかったのですが、数年前から「リクルーター」に関する話題を、ちょくちょく目にするようになりました。

「リクルーター」とは、母校の学生と接触し、採用の案内をするとともに、学生を人事に上げる一定の権限を与えられた若手社員のこと。

特に、就職活動期間が短くなる今後は、再びその役割が注目されてきているようです。

学生の9割が「リクルーターの印象が志望度に影響」(Yahooニュース @DIME)という記事から。
» read more

就活後ろ倒しの影響、81%の大学が「授業への出席状況の悪化」を危惧 について考える

これまで3年生の10月にエントリー開始だった就職活動スケジュールが、12月にエントリー開始に変更されたのが、2013年卒学生の年度でした。
そして、2016年卒学生のスケジュールは、さらに後ろ倒しになります。

本来は学業に専念できるようにということで後ろ倒しにしたはずですが、現状よりも学業への影響が大きくなりそうだという声もあります。

就活後ろ倒しの影響、81%の大学が「授業への出席状況の悪化」を危惧」(マイナビニュース)という記事から。
» read more

国際教養大が宣言、就活スーツ非着用のススメ について考える

現在、リクルートスーツと言えば、黒が主流だと思いますが、私の頃はまだ紺でした。
私の頃にブラックスーツを着ていたら「葬式?」と言われたでしょうね。

リクルートスーツの前に、ビジネススーツでも黒基調が流行っていましたので、それを反映したものだと思います。

ということは、夏場にはノータイ、ノージャケットが当たり前になっていますから、就活生だってそれに倣っていいという考え方もあります。

就活スーツ 非着用の勧め 国際教養大が宣言」(読売新聞)という記事から。
» read more

オックスフォード大学が大胆予測、あと10年で消える職業 について考える

デューク大学の研究者キャシー・デビッドソンが、ニューヨークタイムズ紙のインタビューでこんな予測を語ったことがあります。「2011年度にアメリカの小学校に入学した子どもたちの65%は、大学卒業時に今は存在していない職業に就くだろう」

アメリカの話ではありますが、「日本は違う」と言える根拠は思いつきません。

確かに、私が子どもに頃に、Webデザイナーなんて仕事はありませんでした。日本にはプロサッカー選手もいませんでした。

新しい仕事が生まれるということは、その裏では、なくなっていく仕事もあるわけです。

オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」702業種を徹底調査してわかった」(現代ビジネス)という記事から。
» read more

週刊ダイヤモンド調査「使えない大学」ランキングに反響 について考える

数日前から、twitter等で流れてきてた話題。
大学とは関係のない仕事をしている知人からも、「何これ? こんなランキングこそ使えない」と連絡がありました。

確かに、算出方法があきらかにおかしいですね。
そろそろ落ち着いた頃なので、取り上げておきます。

「使えない大学」特集1位に法政大学 本当か?「週刊ダイヤモンド」調査に反響」(livedoorニュース)という記事から。
» read more
<<back|<123456>|next>>
pagetop