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洗足学園音楽大:アニソンコース開設 について考える

以前、こんなエントリーを書いたことがあります。
大学や高校で、ボカロを音楽教育に導入する動き について考える

音楽表現手段の1つとして認知されてきたのであれば、それが教育に取り入れられるのは当然の流れですね。

音楽ジャンルとして、ポピュラーミュージックを専攻するようなコースもあります。

そして、来年度から、アニソンのコースを設置する大学があるそうです。

洗足音大:「アニソンコース」来年度開設/神奈川(毎日新聞)という記事から。
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東京理科大:ビジネスエコノミクス学科を経営学部新設 について考える

進路を考える高校生へのアドバイスで「理系科目が苦手だからという理由で文系学部を選択すると、痛い目に合う場合があるよ」というのは、よくある話。

経済や経営など、数値を扱う分野には、数学はつきもの。
社会学系はもちろんですが、人文系、法・政策系などでも、統計学を使う分野があります。

「なぜ、東京理科大に経営学部があるのか? 経営学は理科なの?」と思う受験生は多いでしょうが、決して不思議な話ではありません。

東京理科大、2016年度にビジネスエコノミクス学科を経営学部に新設」(日刊工業新聞)という記事から。
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小松短大:看護学校を統合して公立大へ移行の動き について考える

公設民営方式で設置された4年制大学の公立大への移行が、ずっと続いています。
そのこと自体は、「ホントにこれでいいのかな?」という気はしていますが、学生募集状況を見れば、ひとまずは成功しているようです。

次に出てきたのは、公設民営の私立短大から公立の4年制大にしようという、一足飛びのような話です。

小松短大とこまつ看護学校統合…石川」(読売新聞)という記事から。
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滋賀大:ビッグデータを専門的に学ぶデータサイエンス学部新設 について考える

変革の激しい分野では、毎年のように新しいキーワードが生まれ、そして、「いったい何だったんだろう?」というぐらい、きれいさっぱり忘れられていきます。

IT関係は顕著ですよね。

「ユビキタス社会」ってなんだったんだろう? 「Web2.0」って?…という奴ですね。

最近なら、やはり「ビッグデータ」でしょうか。

滋賀)滋賀大、新学部設置へ」(朝日新聞)という記事から。
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増殖する学群、学域、学環って何? について考える

よくアンケートなどで、自分の出身大学や在籍大学を記入する欄に、「(       )大学」と、予め「大学」という単語が入っている場合があります。

この時に、「首都大学東京」の学生は、どう書くんだろう?と思ってしまいます。

まあ、それは首都大だけの特殊な例ではありますが、これが「(    )学部」になると、学群や学域、学系といった形で、学部組織のない大学もちらほらあります。

この場合も、線で消して、書き直したりするんでしょうかね。

大学で増殖する造語、「学群」「学域」「学環」って?」(日本経済新聞)という記事から。
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女子にも注目、農学部人気 について考える

時代の変化にあわせて、人気の学部は変化します。

ここ数年は、「文低理高」と言われ、とにかく理系学部の人気が目立っています。

その中でも、私立大学での学部新設などがあって目立っているのが農学部系統です。

女子も大注目 農学部人気がホンモノの理由」(dot.)という記事から。
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東洋大:2017年に情報連携学部を新設 について考える

近年の、大学の動きを表すキーワードの一つに「都心回帰」があります。
その嚆矢となったのが、東洋大の白山キャンパスの拡大、都心集約でした。
今でも、都心回帰の話題が出ると、先行者利益ではないですが、必ず名前が上がりますね。

でも、東洋大の都心集中化はこれにとどまらず、中学校の跡地を取得した赤羽台キャンパスに、新たに情報連携学部を設置するそうです。

東洋大、「情報連携学部」17年春新設−革新人材育成」(日刊工業新聞)という記事から。
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愛媛の河原学園、サイバー大連携で専門学校生に大学単位 について考える

ソフトバンクグループが運営しているサイバー大学。
株式会社立の大学と言うことで、世間の風当たりは強いようで、これまでにもややネガティブなニュースを何度か取り上げてきています。

私自身は、開学のタイミングで、ブロガー向けに開かれたイベントにも参加しました。
「サイバー大学 ブロガーイベントに参加して考えるhttp://univlog.jugem.jp/?eid=551」
エントリーにも書きましたが、他の大学へ授業を提供するといった拡大の方法もあるのではないかと感じました。

専門学校生に大学単位 河原学園、サイバー大連携」(日本経済新聞)という記事から。
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37年ぶりの医学部新設 周辺地域の期待と不安 について考える

ブログ更新を休んでいる間に、東北で1件計画されていた医学部新設の設置者として、東北薬科大が選定されました。

こういうケースは、万人が納得できるような結論を出すのは難しいもの。
さらに、そもそも医学部新設そのものの是非も議論があるところなだけに、さまざまな不安、懸念があるのも当然です。

国内37年ぶり医学部新設、青森県内に期待と不安」(Yahooニュース Web東奥)という記事から。
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福井大:ゼロ免課程廃止に波紋 について考える

私が働き始めた頃は、なかなか教員にはなれない時代でした。
私の周りにも、何年も何年も臨時採用で教壇に立ち続ける人がいました。
一方で、さらにその前は「教員ぐらいにしかなれない」時代があったとも聞きます。

教育は、国の政策の中では、かなり重要な位置を占めるはずですが、それを担う教員養成は、ずいぶん揺れ動いていますね。

福井大「ゼロ免課程」廃止に波紋 人文・社会科学の意義再考を」(福井新聞)という記事から。
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