August 2020  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

東京未来大:在学生全員が参加するビッグイベントを開催 について考える

大学ニュースをいろいろと拾っていると、学生がプロジェクトという形でさまざまな活動に参加するといった話題がよくあります。

ただ、多くの場合は、1人の先生のゼミの学生であったり、限られた学生によるもの。

そういう活動がやりたくて、その大学を選んだとしても、その活動に参加できるかどうかは分かりません。

もちろん、キャパシティの問題もありますから、全員というのはなかなか難しいことだとは思いますけど、教育的に効果があるならば、できるだけ多くの学生が参加できるほうがいいですよね。

東京未来大学、在学生全員が参加する学内ビッグイベント 『三幸フェスティバル』を2013年11月15日に開催!」(SankeBiz)というリリースから。
» read more

河合塾:海外名門大進学目指す中高一貫校設立へ について考える

少子化により、受験人口が減少し、大学が苦境に立たされています。
しかし、大学の場合は、まだ進学をしない50%の若者は、ある意味、まだこれからの市場でもあります。

そう考えると、もう進学率の伸びが見込めない高校の場合は、少子化は市場の縮小に直結します。

そして、大学よりも、3年前に人口動態の影響を受けるわけです。

今、高校で起こっていることは、3年後に大学でも起こることかもしれません。

河合塾が東京で中高一貫校設立へ 海外名門大進学めざす」(朝日新聞デジタル:全文閲覧は要登録)という記事から。
» read more

福岡大で「理科読シンポ」について考える

人気ドラマ「ガリレオ」の最新シリーズが終了しましたね。
ちょっと「対オカルト」の色が強すぎて、自然現象や何らかの科学的な事象の影響で、捜査がこんがらがってしまった事件を、湯川教授が紐解いていくというタイプの話の方が好きなので、個人的にはちょっと評価は低めです。

小学生の娘も見ていますが、先日、ガリレオを絡めた科学実験番組のようなものも見ていて、いい影響も出ているようです(理解しているかどうかは、置いといて)。

福岡大で「理科読シンポ」」(YOMIURI ONLINE)という記事から。
» read more

奈良大:「歴史の甲子園」高校生の研究リポートを募集 について考える

先日、2つの大学の数学科を訪問したのですが、その時に先生が言っていたのは
「高校までの数学は、数学ごっこ」
「大学で取り組む数学の問題は、解は1つではないし、解がないかもしれない」
数学が得意で、数学が好きな学生が、数学科に入学しても、そのギャップは大きそうです。

多くの受験生にとって、「地歴・公民は暗記科目」と思われていますが、やはり、大学で学修する歴史も、高校までに勉強する歴史の延長線上にはないのでしょうね。

奈良大「歴史の甲子園」 高校生の研究リポートを募集」(msn産経ニュース)という記事から。
» read more

広島県:教員採用に留学生枠 について考える

日本企業が、日本人学生ではなく、留学生を積極的に採用するようになってきたという話は、ビジネス雑誌などでもよく見ます。

日本人学生にとっては、これから景気が回復して、新卒採用が活発になっても、競争する相手も増えているという厳しい話です。

これが、企業だけでなく、教員採用にも広がってくるかもしれません。

教員採用に留学生特別枠…広島」(YOMIURI ONLINE)という記事から。
» read more

英語で理数、全国100高校を重点的に支援 について考える

SSHに指定された各校のプログラムを見てみると、国際交流や英語教育に力を入れていることがよく分かります。
海外研修で大学や企業などを訪問したり、海外から先生、生徒を招いて研究発表会を開いたり、といった取り組みがあります。

理工系の学部でも、輪講などで文献を読むだけではなく、専門教育の中で、英語コミュニケーション系の授業があったりもしますね。

理数系と英語はセットで、ということにるのでしょうか。

英語で理数、全国100高校…海外進学を促進」(YOMIURI ONLINE)という記事から。
» read more

高等学校の教科「情報」の模擬試験を全国で実施 について考える

以前、以下のようなエントリーを書きました。
5大学の学生4割、高校で必修の「情報」を未履修か について考える

情報で学ぶことは、「物事を計算可能にする」という、非常に重要な要素を含んでいると思っていますが、実際には、必修であるにもかかわらず履修していない生徒が多そうだ、というお話です。

その背景には、「大学受験で課されないから」ということなのですが、入試で取り入れようという動きもあるようです。

高等学校の教科「情報」の模擬試験を全国で実施
大学入試での採用に向けて、情報入試研究会と情報処理学会が共催
」(PConline)という記事から。
» read more

京都大:滋賀県教委と協定、高大連携推進へ について考える

東京大が秋入学への移行検討開始を受けて、各大学でも検討が広がりましたが、京都大では秋入学への動きとは距離を置く形で、入試改革が検討されてきました。

京都大:入試改革優先で秋入学は見送りへ について考える
京都大:2016年度から課外活動などを評価する特色入試 について考える

この特色入試のポイントして、「高大連携」が謳われています。

京都大と滋賀県教委協定  高大連携、推進へ」(京都新聞)という記事から。
» read more

佐賀県:小中高で学習履歴を引き継ぎ について考える

小学生の娘を持つ親です。
私の小学生時代は、1・2年、3・4年、5・6年と、2年間ずつ担任もクラスも持ち上がるというシステムでした。
娘の小学校では、1年ずつクラスも担任も変わっています。担任の学年も持ちあがるわけではないようです。

1年ごとに生徒が変わる先生たちも大変だろうと思いますが、親としてはどうやって指導が引き継がれるのかといったことも気になります。

学習履歴:ネット管理、佐賀県導入 小中高で引き継ぎ」(毎日.jp)という記事から。
» read more

進路指導主事9割超が進路指導「難しい」 について考える

以前、「リクルート高校調査 生徒の進路指導「難しい」が9割以上 について考える」というエントリーを書きました。
そこでは、「簡単な進路指導ってあるのか?」といったことを書いています。

生徒の将来を決める第一歩です。簡単なはずはありません。

新しい調査結果が出たようですが、やはり「難しい」に変わりはありません。

高校での進路指導「難しい」9割超」(全国私塾情報センター)という記事から。
» read more
<<back|<123456>|next>>
pagetop