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国立大交付金100億円、3分類で評価し再配分 について考える

以前、こんな話題を取り上げたことがあります。
国立大3分類で特色明確に、競争促し予算配分 について考える

「いろいろ謎」と書いていますが、つまりは、競争させることが目的化してしまっていて、何のためにこれをやろうとしているのかがよく分からないとうのが、正直なところでした。

何のためにこれをやるのかよく分からないのですから、その成果を測ることもできないでしょう。

でも、もうスタートしてます。

国立大交付金100億円、特色競わせ配分 3分類で評価(朝日新聞)という記事から。
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大学グローバル化の理想と現実、テストで手を抜く学生も について考える

私が学生だった頃の英語の授業は、正直言って、つまらなかったです。
ほとんど、高校までの英語の授業の延長のようなもの。
ずっとテキストを訳しているような授業でした。
ネイティブの先生の授業もありましたが、挨拶や雑談はオールイングリッシュですが、結局授業は同じようなもの。

本気で英語をやりたい学生は、ダブルスクールで英会話学校に行ったりしていました。

そんな時代に比べれば、今の学生は、大学の授業の中で、実践的な英語を学ぶことができて、とても恵まれた環境だと言えます。

「テストで手を抜く」学生も? 大学グローバル化の理想と現実(dot.)という記事から。
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医学部のない早稲田大に、医療従事者の交友会「稲門医師会」誕生 について考える

医学科志望者の中には、現役生、浪人生(何年も浪人している受験生を「多浪生」と呼びます)のほかに、「再受験生」と呼ばれる一群があります。

他の学部を卒業して一旦就職した後に医学部を受験する人、他の学部を中退あるいは卒業して医学部を受験する人たちを指します。

もちろん、他の学部にもそういう受験生はいるわけですが、医学部の場合は、カテゴリーとして分類できるほど多いということです。

このようなルートで医師になる人がいるということは、医学部のない大学出身の医師がいるということでもあります。

医学部のない早稲田大学、医療に携わる卒業生の「稲門医師会」設立」(リセマム)という記事から。
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外国人エリートが驚く日本の大学の特殊性 について考える

最近はあまり聞かなくなりましたが「出羽の守」という言葉がありますね。
「アメリカの大学では…」と、何かにつけて「○○では…」と他者と比較して、その対象を下に見るような物言いをする人を揶揄する言葉です。

「そうは言っても、ここは日本だからね…」の一言で終わってしまうのですが、国境を越えて人が流動するようになると、それなりに折り合いをつけないといけない面もあるのでしょう。

いや、「折り合いをつける」ってことが、いよいよ日本的なのかもしれませんが。

外国人エリートが驚く日本の大学の「特殊性」 留学生を震え上がらせる部活文化(東洋経済オンライン)という記事から。
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大学に増える「英語村」 について考える

よく「日本の学生は内向きである」と言われますね。
私自身は、決してそうは思ってはいませんが、海外に出ていくかどうかは別として、「英語ぐらいしゃべれるようになりたい」と思っている学生は多いでしょう。

そうなると、海外まで行かなくても、日本で大学に通いながら語学力を身につけられるようなプログラムや環境を作ってしまおうという大学が出てきます。


英会話、自信なくても大丈夫 大学に増える「英語村」
(朝日新聞)という記事から。
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注意されると逆ギレ 増えるモンスター大学生 について考える

子どもの頃、家が商売をしていたこともあって、裏にプレハブの物置小屋がありました。
親の言うことをきかないと、その物置に閉じ込められるということが何度となくありました。電灯もつかないので、真っ暗です。
ただ、少々知恵がついてくると、物置の中で過ごすのも秘密基地感覚で結構楽しくて、お仕置きとしての効果はなくなってくるのですが。

そもそも、そんなお仕置きは、たいして効果はないと思っていますが、「叱ること」そのものをやらないのが、今は一般的なのでしょうか。


注意されると逆ギレ モンスター大学生はなぜ増えたのか
(デイリー新潮)という記事から。
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金沢工業大:進路指導教諭が選ぶ「面倒見が良い大学ランキング」11年連続1位 について考える

大学を評価するポイントとして「面倒見がいい」という視点があります。

私自身は、「私を一人にしておいて」と思うタイプなので、「面倒見がいいなんて、ちょっと勘弁してください」と思ってしまいますが、今の大学の位置づけを考えると、やはりそのような機能も求められるのでしょう。

ただ、ずっと、手取り足取りでは、そのまま社会に出て使い物にはなりませんから、面倒の見方というのは難しそうです。

進路指導教諭が選ぶ「面倒見が良い大学ランキング」11年連続1位は?(リセマム)という記事から。
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文科省調査:454大学がアクティラーニング導入に前進について考える

もともと、大学教育の世界で生まれた「アクティブラーニング」。
昨年末ぐらいから、高校の授業の中でのアクティブラーニングが注目されて、大学でのアクティブラーニングは、ちょっと落ち着いた感があります。

もう、アクティブラーニングは当たり前なので、あえてそんなことを話題にする必要はないということであれば、それでいいのですが、そこまでではないと思いますよ。

454大学がアクティブラーニング導入に前進…文科省調査(リセマム)という記事から。
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大学授業評価クチコミサイト投稿で世界の子どもにペンを寄付 について考える

その昔、サークルに入るメリットの一つとして、先輩からどのような科目を履修すればいいのかというアドバイスを得られるということがありました。

ただ、これ実は、担当する先生が変わっていたり、全然あてにならないこともあったりします。

今は、サークルの人間関係も希薄だと聞きますし、もっと別の方法があるようです。

ザノン/大学教授逆評価クチコミサイトで世界の子どもにペンを届けるプロジェクト」(ICT教育ニュース)という記事から。
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就業体験の単位認定促進へ について考える

私の大学時代には、インターンシップというものはありませんでした。
(あったのかもしれませんが、私の周りにはありませんでした)

でも、いろいろなアルバイトをして、そこで働く人たちの話は聞いてきました。
スーパーを辞めてステーキ店を開業した人、新聞社を辞めて土地家屋調査士として独立した人、いろんな方がいました。
学園祭の実行委員会的なことをやっていましたので、仕事をお願いする企業の方々や、地域の人たちと関わることもありました。

これらは、ある意味、インターンシップとしての機能を果たしていたのかな、とも思います。

就業体験の単位認定促進へ 政府、財政面で大学優遇方針」(産経新聞)という記事から。
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