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コピペ判定ソフト導入の大学、研究機関が急増 について考える

以前、大学生のレポートのコピペ問題が、よく話題になった時期がありました。
簡単にコピペができるということは、逆に見破ることも簡単にできるはず、ということで、次のような話題も紹介したことがあります。
金沢工業大 コピペレポート検出ソフトを開発 について考える

そして、ここのところのSTAP細胞論文問題を受けて、再びコピペ論文問題が注目されているようです。

コピペ判定ソフト導入の大学、研究機関が急増」(msn産経ニュース)という記事から。
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論文盗用否定、教授が金沢大を提訴 について考える

研究というのはチームで行うことも多いかと思います。
ただ、これが論文として仕上がるとき、その著者にどこまで名前が入るのか、難しい問題のようですね。

論文盗用否定、「出勤停止不当」 教授が金沢大提訴」(中日新聞)という記事から。
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立命館大ゲーム研究センター、80年代以前のゲーム資料寄贈を呼びかけ について考える

以前、明治大のマンガ図書館について取り上げてきたことがあります。
明治大 マンガやサブカルチャーに関する図書館の設立を構想 について考える
明治大:世界最大規模の国際マンガ図書館設立へ について考える
2014年度に本格オープンする予定だそうです。
すでにホームページはオープンしており、その内容を見ると、マンガだけではなくゲームなども対象になっているようです。東京国際マンガ図書館

これまでは、あまり学術的な研究の対象としては見られていなかった分野だと思いますが、今後はこのような施設や研究機関も増えていくのかもしれません。

ゲームに関しては、立命館大が、専門の研究機関として、ゲーム研究センターを設立しており、かつてのゲーム機やソフト、関連資料などの寄贈を呼び掛けているようです。

80年代以前のゲーム資料寄贈を 立命館大ゲーム研究センターが呼びかけ ゲームアーカイブ実現に向けて」(ねとらぼ)という記事から。
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東京女子大のゼミが作ったサイト「方言チャート」が人気 について考える

私は、三重県出身で、その後、京都、大阪、岡山とずっと西日本で生活してきました。
関東に来てから7〜8年ですが、いまだに言葉は昔のまま変わりません。

関西以外の方が聞くと、関西弁だと思われますが、微妙に違っている三重弁。
名古屋圏と関西圏の両方の影響を受けているハイブリッドなんでしょうね。

そんな言葉の特徴から、その人の出身県をあてるというサイトを、東京女子大の学生たちが作って、人気を集めているそうです。

方言チャート:「家におらん」はい?いいえ? 出身地的中率8割 東京女子大学生らがサイト」(毎日.jp)という記事から。
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将来描けぬ原子力、7大学・大学院で定員割れ について考える

受験生の学部選びの傾向は、世の流れを敏感に反映するという側面と、案外保守的な側面の両方があります。
高校生に見えている世界・社会が、ごくごく一部であるということでもあります。

東日本大震災と福島第一原発の事故も、やはり、受験生の進路選択に、影響を与えているようです。

原子力の将来描けぬ…7大・大学院で定員割れ」(YOMIURI ONLINE)という記事から。
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山口大:論文引用情報分析で先端領域の研究支援 について考える

大学の周りで仕事をしていますが、研究者ではありませんので、大学のことと言っても研究については、何が常識なのか、何がご作法なのか知らなかったりします。

このブログでも、コメント欄で「インパクトファクターというのがあって・・・」と教えてもらったりもしました。

この記事もまた、「へー、そういうこともするんだ・・・」と新しい発見です。

論文引用情報分析へ 山口大」(中國新聞)という記事から。
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近畿大が養殖魚専門の料理店をオープンについて考える

鮮魚で「天然モノ」と言えば高級食材というイメージがあります。
養殖より天然の方がいい、というのが一般的な感覚だと思います。
したがって、「養殖魚専門」を看板に掲げるような店は聞きません。

しかし、これが大学の研究力をアピールする場だと考えると、養殖魚専門店というのもあり得るようです。

大阪に養殖魚の専門料理店 近畿大学が来春オープン」(紀伊民報)という記事から。
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京都大 山中教授めぐりツイッターでなりすまし騒動 について考える

いろいろあって、更新が滞っていましたので、軽めに。

本年のノーベル医学・生理学賞に、京都大の山中教授が受賞されました。
いつかは受賞するのだろうと思われていましたが、思ったより早かったですね。
それだけ、医学に与える影響が大きいということでもあるのでしょう。

関連の話題は、一般メディアでたくさん語られており、いまさらこのブログで取り上げることもないと思いますので、ちょっと小ネタを。

『なりすまし』や『京大休講』 山中教授めぐりツイッターでも騒動」(j-cast)という記事から。
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学内保育所や相談窓口設置、研究サポート充実で、女性教員が大学で増加 について考える

国立大の中期目標・中期計画などを見ていくと、各大学が女性研究者の支援に重点を置いていることがわかります。
専門の部門・センターなども作られるようになってきました。

学内に保育所を設けるといったことが一般的になってきています。
弘前大学 教職員用24時間保育園を設置について考える
岐阜大で職員向け直営保育園設置について考える

そして、実際に女性教員が増加してきているようです。

女性教員:大学で増加、過去最高21.2% 学内保育所や相談窓口設置、研究サポート充実」(毎日.jp)という記事から。
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世界大学学術ランキング、東大は20位に上がる について考える

このブログに訪問いただく方の中には、「ランキング」といったキーワードでたどり着いた方もいらっしゃることでしよう。
大学の話題に、ランキングはつきものです。

大学ランキングと言えば、まず思いつくのは入試難易度ランキングなわけですが、今はさまざまなランキングがあります。
健全と言えば健全ですが、大学としては、あらゆるランキングに、目を配らなければならないということで、大変ですよね。

世界大学ランキング、ハーバード大が10年連続1位…東大は20位に上がる」(リセマム)という記事から。
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