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京都経済同友会:4大学と職業教育で協力連携 について考える

先日、このようなエントリーを書いています。
就活生の意識、急速に大手企業離れが進む について考える
「大手=安定ではない」という認識が浸透したのか、「最初から、自分には大手企業は無理」と自信のない学生が増えたということなのか、その背景はわかりませんが、大手も中小も両方を視野に入れて、自分の働きかたを考えるというのは大切だと思います。

ただ、学生が興味を持っても、就職情報サイトに広告を出していないような企業にアクセスする機会がなかなかないという問題もあります。

京都経済同友会、4大学と職業教育で協力連携」(京都新聞)という記事から。
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鹿児島大のラボツアーで水産業者らが産官学連携探る について考える

企業などとの共同研究、産学連携を推進するために、「リエゾン・オフィス」といった名称の部門を作っている大学があります。
「リエゾン」とは、「つながり」とか「仲介」といった意味です。フランス語を学んだ方は「連音」としてご存知でしょう。

産学連携そのものが普通のことになっていますので、最近はわざわざそんな名前をつけるところは少なくなっているかもしれませんね。

鹿児島大で「ラボツアー」水産業者ら産官学連携探る」(南日本新聞)という記事から。
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カンロと国立音楽大が「ボイスケアのど飴」を共同開発 について考える

このブログでも、商品開発に、大学の研究成果を生かしたり、開発過程に大学教員や学生が参加するという話題を
よく取り上げます。

理系学部だけでなく、文系学部でも自治体と協力して地域の振興策を起案するなどの活動を行っています。

では、芸術系、特に音楽学部では何ができるのか?
正直言って、あまり思いつかないのですが、こんな事例がありました。

カンロと音楽大学の共同開発! 声を使うプロも納得の『ボイスケアのど飴』 9月13日発売」(PR TIMES)というリリースから。
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サウジアラビア:大学主導で国産車開発 について考える

工学分野のさまざまな学問分野について、どんなことを学ぶのか、どんな研究をしているのか、どんな技術に結びつくのか、といったことを説明する時、いちばんわかりやすいのが、自動車を例にとるということ。

それぐらい自動車というのは、技術の集合体だといえます。

日本ではなかなか自動車が売れなくなってきたと言われていますが、これから、自動車産業を興そうという国もあり、そこで大学が大きな役割を果たしているようです。

サウジが国産車開発、大学主導で2万台計画」(47NEWS)という記事から。
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大学ブランド食品の物産展「大学は美味しい!!」フェア について考える

以前、「大学発商品の物産展開催について考える」http://univlog.jugem.jp/?eid=342でとりあげた、大学ブランド食品を集めた物産展が、今年も開催されるようです。

アカデミック色を強く出さず、デパートで物産展という形式をとっているというのが面白いところです。

私自身は、興味はありつつも、なかなか時間を取れずに足を運べていませんが、今回で第3回ですから、それなりに人気もあるのでしょう。

大学ブランド食品:「大学は美味しい!!」フェア 来月2日から高島屋新宿店 /東京」(毎日.jp)という記事から。
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京都大と京都銀行:銀行員寮に留学生受け入れ について考える

最近、学生寮の人気が復活してきているという話題を「学生寮、不況で復権 について考える」というエントリーでとりあげました。

このエントリーでは、都市部にある地方自治体が運営する学生寮に、地元企業の支店の方を招いて交流してはどうか、と提案しています。

その提案を、ひっくり返して発展させ、さらに国際的にした取り組みが、京都大と京都銀行で始まるようです。

銀行員寮に留学生受け入れ 一緒に住んで、文化学ぼう』(47NEWS)という記事から。
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中部大:上海万博に参加 9月に研究発表やシンポジウムを予定 について考える

5月1日から上海万博が始まります。
すでに、リハーサルのようなことが行われていたり、開幕間近にもかかわらずまだまだ建設中で大丈夫かといった話題が、情報番組などでも流れています。
(あと、PR曲が盗作だったり・・・)

私は、大阪万博の翌年に生まれ、沖縄海洋博はもちろん、つくば博も、ポートピア博、花博も、愛・地球博も、完全にスルーしてきたので、あまり興味はないというのが本当のところではあります。

でも、大学として、上海万博に参加するところがあるんですね。

中部大、上海万博参加 9月 研究発表やシンポ』(asahi.com)という記事から。
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東急と青山学院、「109」研究で連携 について考える

産学連携というと、大学の研究成果と企業の商品開発を結びつけるというイメージが強いのですが、最近はそこに学生が参加して、課題解決のプロセスを通して学生を教育するという視点が強くなってきているように感じます。

先日のエントリー『立教大:日産やモスと連携して、学生が授業でビジネス課題解決に挑戦 について考える』もそうですね。

学生としては、生のケーススタディを通して、経営やマーケティングを学ぶことができますので、貴重な経験でしょう。

「渋谷109」研究で 東急と青学が連携』(SankeiBiz)という記事から。
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東京大とボッテガ・ヴェネタがデザイン・コンペを開催 について考える

ここのところ、コンビニと大学が連携して、学生が考案した弁当を商品化するというのが、ひとつのブームのようになっています。
このこと自体はよい取り組みで、学生にも学習上の効果があると思いますが、どこもかしこも同じようなことを、となってくると、もう少しひねりがほしくなるというもの。

と、思っていたら、ひとひねりどころではない連携がスタートしたようです。

東大とボッテガ・ヴェネタがデザイン・コンペ開催』(IBtimes)という記事から。
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活水女子大、長崎県、セブン−イレブン共同開発の弁当を発売について考える

最近、コンビニのお弁当などで、地域の食材を使った弁当や、ご当地グルメを商品化したものをよく見かけます。

生き残りをかけた競争に突入しているコンビニ業界としては、全国一律の商品ではなく、目新しさとともに、もともと地元に親しみのある商品を取り入れることで、差別化を図りたいということなのでしょう。

以前、こんな取り組みを紹介しました。
愛知学泉大 管理栄養士専攻チーム開発のコンビニ弁当が人気 について考える

コンビニの利用頻度が高いであろう学生との連携というのは、とても納得感がありますね。

長崎では、県と活水女子大とセブン−イレブンで開発した弁当の発売が開始されたそうです。

活水女子大など「がんばらんば弁当」開発 セブン−イレブンできょう発売
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