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近畿大:大学がキュレーションサイトを開設 について考える

twitterが広がり始めた頃だったでしょうか、「キュレーション」あるいは「キュレーター」という言葉が浸透し始めました。

「ネット上の情報を収集してまとめること」、「それを発信する人」といった意味で使われているかと思います。

このブログも、大学関連のニュースを収集してまとめていますので、キュレーションと言えなくもないでしょう(余計なひとことも添えていますが)。

大学がキュレーターとなって、自分の大学に関する話題を収集し、再発信する再発信するサイトが始まったそうです。

大学がキュレーションサイトを開設…近大「Kindai Picks」オープン(リセマム)という記事から。
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近畿大:保護者用ポータルサイト開設、出欠状況や成績照会 について考える

大学の成績表を保護者にも送るという大学が出てきたとき、結構話題になりました。
「そこまでするのか?」と。

でも、多くの場合、学費を出しているのは学生の保護者なので、その「顧客」に対する報告という意味では、不思議な行いではありません。

授業の欠席が続くと保護者に連絡を入れるということも、学生が深刻な状況に陥る前に手を打つ学生支援のひとつです。

それが進んでいくと、こんな大学も出てきます。

近畿大学が保護者用ポータルサイト開設 出欠状況や成績照会(東大阪経済新聞)という記事から。
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中国の名門大、ネット上で受験生奪い合いの大ゲンカ について考える

大学の周辺で仕事をしていますので、たまに、大学関係者から「あの大学は、○○がダメ」といった、他大学に対するネガティブな言葉を聞くことがあります。

それは、何かしらの基準があって、それに合致していないからダメだという、ある種の評価であって、ただの悪口ではありません。

もちろん、別々の大学の方同士が。直接そんなことを言い合っている場面は見たことはありません。

中国の名門大、ネットで大げんか 「カネで受験生誘惑」」(朝日新聞)という記事から。
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文教大:日本初の学長キャラLINEスタンプ について考える

LINEについては、仕事で必要に迫られて登録したものの、あまり使いこなせていないおじさんです。

以前は大学広報の仕事もしていたので、とりあえず新しいメディア、サービスはおさえておこうという姿勢でしたが、その世界からも離れてしまったので、遠くから様子を見る癖がついてしました。

とは言え、高校生たちは当たり前のように使っていますから、学生募集のためには、コミュニケーションのツールとして不可欠なんでしょうね。

のじのじくん:「日本初の学長キャラ」でLINEスタンプ」(毎日新聞)という記事から。
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学長挨拶もナシ、まるでファッション誌のような大学案内 について考える

大学のパンフレットといえば、開くとどーんとキャンパスの遠景があって、その傍らに学長の挨拶が載っている、そんなイメージではないでしょうか。

その大学が一番売り出したいと考えているのが、キャンパスであり、学長ならばそれもいいのでしょう。
でも、「大学案内ってこんなものでしょ」と、送り手側が、何を前面に打ち出したいのか考えていない証拠とも言えそうです。

もちろん、作っている担当者自身はいろいろうやりたいことがあっても、それが許されない組織だったり…ということもあるのでしょうが。

これが「大学案内」とは まるでファッション誌「近畿大学案内」…学長挨拶なくし、学生ファッション紹介、学生集め戦線“革命的”」(産経新聞)という記事から。
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駅伝・ラグビー…大学スポーツの学生募集への効果 について考える

これまでに、何度か大学スポーツの広報的な効果について取り上げてきました。
「箱根駅伝」入試シーズン控えPR効果絶大 について考える
五輪競技が大学にもたらす経営効果とは について考える

私としては、「もちろん効果がないわけではないけど、リスクもあるよね」という程度の認識です。

駅伝・ラグビー…大学スポーツ、受験生増加に効果ある?」(朝日新聞)という記事から。
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厚生労働省:薬剤師国家試験、大学別志願者数を公表 について考える

以前、大学が発表する薬剤師国家試験の合格率の数値について、よく注意して見なければならないということを、書いたことがあります。
薬剤師国家試験 九州保健福祉大 新卒者合格率97.6% について考える

アピールする側としては、少しでもよく見せたいという気持ちはわかりますし、よく調べれば実態はわかるので、その材料が公表されているだけでもマシとも言えます。

それが、もうすこし、その作業が楽になるかもしれません。

厚生労働省、薬剤師国試、大学別志願者数を公表―合格率操作に一定の歯止め」(薬事日報)という記事から。
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来年の干支「羊」の画像を東海大が無料提供 について考える

年賀状を作る季節ですね。
さすがに以前よりは少なくなりましたが、毎年、素材集などを使わずに、写真を加工したり、図形を組み合わせてデザインしたり、だいたい自分で作っています。
まあ、そんなことをしていると、いつも元日に届く日程では投函できないのですが。

教育とは直接、関係ありませんが、大学関連の話題ということで。

来年の干支「羊」の画像を東海大学が無料提供!」(ダ・ヴィンチニュース)という記事から。
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転職情報サイトでブラック企業を見抜く について考える

年末になると、その年の流行語が話題になります。

昨年は、「じぇじぇじぇ」「倍返し」「今でしょ」「おもてなし」と流行語が豊作の年でした。
その中で、年間トップテンに入っていた言葉に「ブラック企業」があります。

あまり、流行ってほしくはない言葉ですが、こういう言葉が一般に認識されることで、劣悪な労働環境の企業に対する目が厳しくなるのは良いことかもしれません。

【大学と就職】転職情報サイトで見抜くブラック企業」(リセマム)という記事から。
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大学ブランド力ランキング2014-15、慶大が5年ぶりの首都圏1位について考える

大学のブランド力と言えば、リクルートが調査しているものを何度か取り上げたことがあります。
大学ブランドランキング明治大6年連続1位について考える
大学ブランドランキング2012発表:Top3は不動の人気 について考える

それと、もう一つ日経BPのものがあります。
大学のブランド力ランキングについて考える
「ブランド」というのは、「自分がどう見られたいか」ということであって、他者と比較されるものではないと思いますが、一方で、リクルートのランキングでは志願動向ともマッチしていたりするので、軽視はできないところです。

大学ブランド力ランキング2014-15、慶大が5年ぶりの首都圏1位」(リセマム)という記事から。
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