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THE世界大学ランク、東大がアジア首位から転落 について考える

このブログを始めた頃から、毎年話題に上がるようになってきた、THEの世界大学ランキング。

一番古いエントリーは、こちらだと思います。
英TIMES 世界の200大学ランキングについて考える

英語での論文が少なければ、当然引用もされないわけで、そうなると日本は不利というのは、昔から変わりません。

東大、アジア首位転落 世界大学ランク英誌調査(日本経済新聞)という記事から。
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国立大3つの枠組み全86大学の選択出揃う について考える

国立大を「世界で卓越した教育研究」「地域貢献の教育研究」「特色分野の教育研究」といった3つのグループに分類し、そのグループ内で評価の高い大学に重点的に予算を配分するという仕組み。

この政策については、以前に、こんなエントリーを上げています。
国立大3分類で特色明確に、競争促し予算配分 について考える

大学が自分のポジションを決めるわけですが、なぜ3つのグループしかないのか。
そんな画一的なものではないはずなのですが。

国立大「強み」最大限生かす“三つの枠組み”−全86大学の選択出揃う、改革本番へ(日刊工業新聞)という記事から。
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経団連:安易な文系見直し反対、即戦力だけ期待も否定 について考える

ここのところ、よく話題になる、国立大の文系学部改廃の話。
大学からは、当然反対の声が挙がっています。

文科省からは「いやいや、そういうことじゃないんだよ」といった補足(釈明?)の情報が出ていたり、大臣がインタビューに答えているようですね。
(面倒なので、財務省の方が解説された方がいいのではないかと思いますが)

そんな中、違った角度からの声明が出てきました。

経団連、安易な文系見直し反対 即戦力だけ期待を否定(朝日新聞)という記事から。
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福井県:県内入学・就職者増の大学に奨励金 について考える

大都市の大学の定員超過ペナルティを厳格化して、地方の活性化につなげるという施策については、ずっと「筋が悪い」ということを書いてきました。

少なくとも、地方の若者が、地元で学び、地元で働くことの魅力を高める策ではありません。

ただ、「そうは言っても、そもそも若者がいなければ話にならない」というのが、地方の本音のところなのでしょうか。こんな施策を始めるそうです。

福井に若者来れ 県内入学・就職増、大学向け奨励金(日本経済新聞)という記事から。
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韓国、4年制大学の学生数が史上初めて減少 について考える

日本以上に学歴社会だと言われている韓国。大学進学率は80%を超えています。

ただし、韓国では、日本の専門学校にあたるような教育機関も2〜3年制の「専門大学」となっているので、日本の大学と比較するには、4年制大学に限定して比較する必要があります。

その4年制大学の学生数が減少しているそうです。

韓国、4年制大学の学生数が史上初めて減少 大学のリストラ着手で教育の質低下の恐れ(日経ビジネスオンライン)という記事から。
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地方創生のための定員厳格化、学生が減る地方も について考える

何度か取り上げてきた定員超過の罰則強化の話題。
大都市で私大の定員超過ペナルティ厳格化を検討について考える
都市部私大の定員超過罰則強化で、地方に分散進むのか? について考える
私大の学部新増設抑制へ バランス是正、国立大もペナルティー強化について考える
卒業後に地方で活躍できる場がなければ、結局、都市部の大学に進む学生は減らないと思われ、あまり有効な策のようには見えないということを、書いてきています。

それとはまた別の視点で、地方にとってマイナスの影響が懸念されているようです。

地方創生で学生減 定員厳格化、東農大網走など影響(北海道新聞)という記事から。
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文科省:入試、卒業厳格化など来年度から新補助 について考える

朝夕が涼しくなり、少しずつ秋の気配を感じ…という季節になってくると、出てくるのが来年度の予算の話。

お金、お金と世知辛い話になってしまいますが、先立つものがなければというのも事実。

大学改革関連で、来年度の事業の話が出てきました。

大学改革:新補助 文科省、来年度から 入試、卒業厳格化など(毎日新聞)という記事から。
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私大の学部新増設抑制へ バランス是正、国立大もペナルティー強化について考える

地方創生の施策の一つとしての都市部の大学への定員超過厳格化の問題について、何度か、取り上げてきました。
大都市で私大の定員超過ペナルティ厳格化を検討について考える
都市部私大の定員超過罰則強化で、地方に分散進むのか? について考える

「筋の良い策には思えない」と書いてきてましたが、この話にはまだ続きがあるのだそうです。

私大の学部新増設抑制へ バランス是正、国立大もペナルティー強化‐斎藤剛史‐(Benesse教育情報サイト)という記事から。
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都市部私大の定員超過罰則強化で、地方に分散進むのか? について考える

以前、ある地方私立大の入試広報担当の方が、こんなことを言っていました「本学は、Fランク大だけど、この県がそもそもFランク県だからね」

まあ、自虐をこめてだとは思いますが。

でも、この言葉の中には、「うちの大学の人気がないのは、大学のそのものの問題よりも、その立地・環境の問題」という思いがないこともないのでしょう。

私大生、地方に分散進む? 文科省「定員超過」に罰則強化」(朝日新聞)という記事から。
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教員養成課程、大学1年で学校インターンシップも について考える

教育学部の附属学校出身だったりします。

教育実習期間には、まあ、たくさんの教育実習生がやってきました。
よく覚えているのは、パリッとリーゼントでソリ込みまで入った、ある意味、気合の入った技術家庭の実習生。授業で間違った説明をしてしまった後には、生徒に謝るのではなく、「ワビを入れて」いました。

授業は受けませんでしたが、三つ編みをさらにくるくると巻いたような髪型で、フリフリの洋服で学校に来ていた実習生もいましたね。

中学生の目から見ても、「大丈夫かな?」と思ってたりしましたが、あの人たちも、ちゃんと先生になってるんでしょうね。

大学1年で「教員体験」も…改革の中間報告」(読売新聞)という記事から。
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