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大学の危機管理、テロや事故、海外留学生をどう守るか について考える

仕事や休暇で海外に行った際に、日本でもニュースになるような大きなトラブルに巻き込まれたことのある人が、私の周りには結構いました。

幸い「巻き込まれた」レベルで、身の安全は大丈夫だったのですが、どこかで何かがズレていたら、どうなっていたか分かりません。

今、大学はグローバル化ということで、盛んに学生を海外に送り出そうとしているわけですが、sこにはリスクも伴うということです。

テロや事故…海外留学生をどう守る 大学が危機管理に躍起(日本経済新聞)という記事から。
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学力差だけではない大学の格差 について考える

はるか昔の話にはなりますが、大学生時代に自分の大学の入試補助のアルバイトをしたことがあります。

連日、いろいろな大学が試験会場に使う予備校の校舎が職場だったのですが、前日に試験会場として使った某私立大の貼り紙などが剥がされないままに残っていました。
そこで、上司にあたる大学職員が私たちに言った言葉は「うちの大学では、こんなことは許されないよ。学力だけじゃなくて、こういうところにこそ大学のレベルが表れるからね」と。

今思えば、アルバイト学生の愛校心と自尊心に訴えかけて、仕事の質を上げようとする、なかなか上手いひと言です。

学力差だけではない大学の格差=粥川準二(毎日新聞)という記事から。
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〔書籍〕 早慶MARCH 大学ブランド大激変



早慶MARCH 大学ブランド大激変

950円(税込)880円(税抜)
発売日: 2016年07月13日頃
著者/編集: 小林哲夫
出版社: 朝日新聞出版
サイズ: 新書
ページ数: 343p
ISBNコード: 9784022736734


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早慶MARCH 大学ブランド大激変 (朝日新書)











愛媛今治・獣医師系大学、県内高校生12%「誘致なら進路に」意識 について考える

大学や学部を新設する際には、学生確保の見通しがあるのかを調査をするのが一般的だと思います。

ただ、ある程度、「こんな学部をこれぐらいの規模で作りたい」という計画が定まってきてから行う調査は、計画を実現させるための調査になってしまい、ネガティブな結果とならないような調査計画が立てられたり、分析においてもネガティブな要素が無視されたり、といったことがないわけではありません。

発想のもとになる調査はいいのですが、発想を裏付けるための調査には、いろいろ問題があるな、と思っています。

<国家戦略特区>今治・獣医師大、12%「誘致なら進路に」 県内高校生意識調査で回答 /愛媛(goo 毎日新聞)という記事から。
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少子化に直面する韓国の大学、海外進出で活路模索について考える

少子化は、日本の大学教育に大きな影響を与えています。
もちろん、人口分布が変化をしてくれば、それにあわせた社会の構造を作っていかなければいけないという意味で、教育が話す機能は大きいわけですが、それよりもまず、経営的な側面への影響が大きいですよね。

そして、日本よりも、急速に少子化の影響が大きくなっているのが韓国です。

少子化に直面する韓国の大学 海外進出で活路模索(聯合ニュース)という記事から。
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〔書籍〕 大学入試改革 海外と日本の現場から



大学入試改革 海外と日本の現場から

1,620円(税込)1,500円(税抜)
発売日: 2016年07月05日頃
著者/編集: 読売新聞社
出版社: 中央公論新社
サイズ: 単行本
ページ数: 285p
ISBNコード: 9784120048685


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進路指導教諭が選ぶ「教育力の高い大学」について考える

偏差値じゃなく、大学の教育力で志望大学を選ぼう」

その通りです。
どんな大学に行こうとも、その大学で自分が成長することができなければ、大学に行く意味はありません。
(「○○大学在学」や「○○大学卒」という看板だけで何か商売をしたいということであれば、成長は関係ありませんが)

じゃあ、大学の教育力って何なんでしょうね。

進路指導教諭が選ぶ「教育力の高い大学」100 東大、京大、東北大など難関国立大が上位に(東洋経済)という記事から。
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国内初となる大学入試の共通プラットフォーム について考える

私が就職活動をしていた頃は、まだネットが広まっていませんでしたから、何枚も何枚も履歴書を自筆していました。もちろん「別でコピーでいいじゃん」とは思っていましたが。

その頃から考えれば、就職活動のエントリーは、ずいぶん変化しましたね。

大学入試の出願も、徐々にネットが広まってきました。
就職活動における、リクナビやマイナビのような存在が出てくるのでしょうか?

ODKソリューションズ—新サービス「UCARO」、国内初となる大学入試の共通プラットフォームに(ZUUonline)という記事から。
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〔書籍〕 私立大学に何がおこっているのか 「成長」を超えた「発展」か、忍び寄る「破綻」か



私立大学に何がおこっているのか 「成長」を超えた「発展」か、忍び寄る「破綻」か

3,024円(税込)2,800円(税抜)
獲得ポイント: 4倍 120ポイント
発売日: 2016年06月24日頃
著者/編集: 岡本史紀
出版社: 成文堂
サイズ: 単行本
ページ数: 238p
ISBNコード: 9784792350666

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私立大学に何がおこっているのか



2017年入試で入学定員増を行う私立大、受験動向への影響 について考える

都市部の大規模大の入学定員超過ペナルティへの対抗策としての、入学定員増については、以前も取り上げました。

大規模11私大、抑制策前に定員申請3倍に について考える

都市部の大規模大ということは、もともと受験生の注目も集まりやすい大学でもあります。

受験生はどう動くのでしょうか。

安田賢治のここだけの話 2017年入試で入学定員増を行う私立大(毎日新聞)という記事から。
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