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慶應義塾大:東京五輪で英代表チームのキャンプ地に について考える

高等学校の先生に話を聞くと「東京オリンピックに向けて」とか「東京オリンピックを機会に」といったフレーズをよく聞きます。

1964年の東京オリンピックを知らない世代ですので、「オリンピックが学校教育と何か関係があるの?」と思ってしまいます。

確実にグローバル化には向かっていくのでしょうから、そういったことを視野に入れた動きはあるのでしょうが、意外なところでもオリンピックに向けて動いているようです。

慶應大学、東京五輪で英代表チームのキャンプ地に決定(リセマム)という記事から。
 慶應義塾大学は1月20日、東京オリンピックにおいて日吉キャンパスが英国オリンピック代表チームのキャンプ地に決まったと発表した。日吉キャンパスには人工芝の陸上競技場などがあり、トレーニングや事前キャンプ地として活用される。2月8日には覚書を締結する。《奥山直美》(後略)

へー、こういうことが出来るんですね。
確かに、大きな大学の体育施設ならば、いろいろな競技に対応できそうです。

日吉ではないですが、SFCには人間科学系の分野もありますし、そしてもちろん医学部もありますから、施設を提供するだけではなく、科学的なサポートもできたりするのでしょうか。
そうやって、考えていくと、広がりますよね。

首都圏には、多くの大学がありますから、今後もこのような連携がまとまっていくのかもしれませんね。

ただ、日常的にその施設を使っている学生は、その期間、施設を明け渡すことになるんですよね。
どうするんでしょう?
せめて、学生たちにもオリンピック代表選手たちの交流などのメリットがあるといいですね。
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