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東海大:来年の干支にちなみサルの写真を年賀状素材として無償公開 について考える

何年もニュースピックアップ系のブログをやっていると、「あれ?去年もこの話題取り上げたな…」と思うことがよくあります。

特に、大学業界は、いろいろなことが1年サイクルで周っていますので、多いですね。

昨年、この時期に、こんなエントリーを書きました。
来年の干支「羊」の画像を東海大が無料提供 について考える
ここで「毎年恒例になると、また、広報的にも注目度が増す」と書いている以上、やはり今年も取り上げます。


東海大学、来年の干支にちなみキンシコウなどサルの写真を年賀状素材として無償公開
(窓の杜ニュース)という記事から。
交流提携先の熊本市動植物園からさまざまなサルが登場
 東海大学は7日、来年の干支“申”にちなみ、提携する熊本市動植物園にて飼育されているサル達の写真17点を同大学阿蘇キャンパスの公式Facebookページ上で公開した。(後略)

東海大学 阿蘇キャンパスのfacebookページはこちら

今年の干支の未(ヒツジ)は、羊毛・食肉などのための産業動物ですので、農学部のキャンパス内で飼育されていましたが、さすがに猿はキャンパスにはいない。そこで、連携先の熊本市動植物園に協力してもらうということですね。

今年は、イケメンゴリラのシャバーニが話題になっていましたが、動植物園の動物たちが取り上げられるということによって、園にとってもメリットが出てくるといいですね。

昨年のエントリーでは、辰年はどうする? 寅年はどうする?ということを書いていますが、少なくともトラは大丈夫そうです。
動植物園データベース アムールトラ

農学部の先生が運営しているようですので、今後も基本的には阿蘇キャンパスやその連携先の動物たちが登場してくるのでしょう。
ただ、東海大のスケールメリットをいかせば、他のキャンパスからも「ウチにも、こんなのあるよ」というものが出てきても良さそうです。
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