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大学生が入学後に「思ってたのと違う」と感じる点 について考える

私は、受験生時代に、一度も実際のキャンパスを見たことのない大学に進学しました。
まず、実家を出て一人暮らしをすることを第一に考えていたので、やむを得ません。
特に大学の情報を詳しく調べたわけではないのですが、違和感を感じることもなく過ごすことが出来ました。

そんな昔と比べて、選択肢は多くなりましたが、一方で入学しやすくなったこともあり、縁もゆかりもない大学に進学する人は減っているかと思いますが、それでも、入学後にギャップを感じる人もいるんでしょうね。

本番直前!受験生に捧ぐ、大学生が入学後に「思ってたのと違う」と思う4つの点」(しらべぇ)という記事から。
大学受験シーズン真っ只中。受験生のみなさんは、最後の追い込みに励む日々でしょう。

さて、大変な受験期間を経て入学する大学ですが、実際に入学してみると、入学前に抱いていたイメージと違うと思うことが多々あります。自由な時間がたくさんあると思っていても、理系だとレポートが多く、受験期より大変なことも…。

そこで今回は、「大学に入学してみて、入学前に思っていたことと最も違った点」を成人男女481名(現役大学生、過去に大学に通っていた人)に聞いてみました。寄せられた声を紹介していきましょう。(文/しらべぇ編集部・としぞう)(後略)

「思ってたのと違う」4点は、以下の通り。
1:思ったよりも忙しい
2:思ったよりも暇
3:意外と自由ではない
4:出会いが少ない・恋人ができない

さすがに、62歳と21歳の回答を同じように扱うことはできないでしょう。大学の環境が大きく変わっていますから。
また、「出会いが少ない・恋人ができない」というのは、「忙しい」と関連しているのか、あるいは学科の男女比に関連しているのか、さらに「そんな雰囲気がない」というような校風によるものなのか、そうでなければ、個人の問題のような気も…。

「大学によって大きく違う」となっていますが、大学の違いよりも、むしろ学部系統によっての違いの方が大きいのではないでしょうか。
同じ大学でも、同じキャンパスにあっても、学部が違えば、まったく違ったりします。

調査に寄せられた声も、年齢・性別だけでなく、出身学部まで載せると、傾向のようなものまで見えたかもしれません。

概して、理系学部は忙しい、資格に直結している学部は自由度が低い(科目選択の面で)といったことは言えるでしょう。

今は、オープンキャンパスなどでも、在学生と話す機会が設けられていますので、その辺りは事前にヒアリングできます。
さらに、高校でも、卒業生に在校生の相談にのってもらえるような関係性を作っている学校もあります。
パンフレットだけではなく、いろいろな側面から情報を得ることができますね。

ただ、出願直前の今やることではありませんが。
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