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さらにパナソニック「プライベート・ビエラ」を試してみて考える(やっぱり大学ネタではないです)

いつものAMNさんを通して、パナソニックの家じゅうどこでもテレビ!「プライベート・ビエラ」をお借りして試させてもらっています。

こちらの続きです。
パナソニック「プライベート・ビエラ」を試してみて考える(大学ネタではないです)

この製品の特長である防水を試すべし、ということで、風呂場で使ってみましたよ。
お見せできるほどのバスルームではないので、今回は写真はナシ。

付属品の中に、浴室の壁などへの取り付けができる吸盤ホルダーが入っています。
湯船につかって見上げるような体勢になる場合は、角度をつけて固定できるようにもなっています。
我が家のお風呂は、浴槽のへりにスタンドで立てられたので、吸盤は使いませんでしたが、配慮が行き届いていますね。

海外の住宅の方がバスルームは広いんじゃないかと思いますが、こういう防水関係の製品って、なぜか日本のメーカーが得意とするところですよね。
それだけ、風呂に対するこだわりが強いってことでしょうか。

風呂場で気になるのは、音ですよね。
どうしても、こもった感じにはなりますが、もともとが、どうしてもシャカシャカした音ですから、ちょうど中和されて、あまり気になりませんでした。

そして、ちょっと面白かったのが、シャワーの飛沫に、タッチパネルが反応してしまうこと。
勝手にチャンネルが変わってしまったり、メニュー画面が出てしまったり。
まあ、風呂に入りながら見る番組なので、そこまでシリアスな問題ではありません。

面白くて、いろんな録画番組をチラチラ見たり、操作を試してみたりしていたら、思いの外、長湯をしてしまって、あったまり過ぎたので、しばらく寝られませんでした。

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