August 2020  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

パナソニック「プライベート・ビエラ」を試してみて考える(大学ネタではないです)

いつものAMNさんを通して、パナソニックの家じゅうどこでもテレビ!「プライベート・ビエラ」をお借りして試させてもらっています。

我が家には、リビングにプラズマテレビが1台のみ。
子どもも大きくなってきて、チャンネル権争いも一触即発の状態になっています。

そんなところで、この企画があったので、「ちょうどいいや」ということで応募してみました。

製品はこんな感じ。
Panasonic プライベート・ビエラ HDDレコーダー付ポータブル地上・BS・110度CSデジタルテレビ 500GB 10v型 UN-JL10T3-K
ディスプレイと、HDD本体が無線でつながっています。
アクセスポイント(本来は別売り)も一緒になっています。

狭い狭い我が家でも、間に一つ部屋を隔てたところだと、ややつながりが悪くなるぐらいだったので、アクセスポイントはあった方がいいかもしれません。

セッティングは、ちょっと時間がかかりました。
というのは、アンテナコードが付属していなかったため、「え?そんな、アンテナコードの予備なんて置いてないよ」ということになりました。
(探してみたら、予備は我が家にあったのですが)

それさえなければ、電源をつなげて、アンテナコードをつなげて、本体とディスプレイを無線接続して、地域を設定すれば、それでOK。問題ナシです。

さらに、我が家の無線LANにも接続して、テレビにつなげてあるHDD・BDレコーダーDIGAの録画番組も見られるようにしました。(お部屋ジャンプ機能)

まだ、しっかりと使い込んでいないので、それはまたの機会にレポートしたいと思います。今回は、デザインのことなど。

ディスプレイは、こんな感じで、外周のフレームは透明なプラスチック。

風呂場やキッチンなどの水回りでも使えるということを考えると、例えばスマホケースのシリコンのようなカジュアルなものでもいいのかな?という気もします。
持ち歩いて、どこかにぶつけても、少しなら平気ですし。
ただ、リビングで使うことが中心だと、もっと高級感があってもいい。
その中間が、このデザインということかもしれませんね。着せ替えができるといいのかな?

あと、操作は基本的にタッチパネルで行うのですが、視聴中に画面をタッチすると操作パネルが画面に重なるように出てくるというもの。

その時にどうしても、視聴中の画面が隠れてしまうので、例えば、視聴中の画面が縮小表示になって、画面外に操作パネルが出てくる方がうれしいですね。

そして、せっかく無線LANでつながっているなら、スマホとの連携などがあってもいいかも。
例えば、生放送の番組を見ている時に、専用のアプリで、自動的に今見ている番組情報へのリンクやハッシュタグを挿入して、ツイートができたら楽しいだろうなと思います。
放送局側にもメリットがあるのでは?

pagetop