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東京外大と名古屋外大が交流協定 について考える

しばらく更新を休んでいましたので、その間の話題を、ぽつぽつと簡単にアップしていきます。

国立大と私立大が連携するということは、それほど珍しいことではありません。
地域の中での連携であったり、あるいは分野を補完し合うような戦略的な連携であったり、いろいろなパターンがありますね。

東京外大と名古屋外大が交流協定」(YOMIURI ONLINE)という記事から。
 名古屋外国語大(愛知県日進市)は13日、東京外国語大(東京都府中市)と新年度から学生の単位互換を認めたり、留学支援したりできる交流協定を結んだ。(後略)

現在の名古屋外大の亀山学長は、東京外大の元学長ですから、その縁での連携ということでしょうか。

就職活動など学生へのサービスという面では私立大の方が進んでいるでしょうから、東京外大も取り入れるべきところはあるかもしれませんね。

ただ、教育での連携については、失礼ながら、レベルの違いが大き過ぎるのではないでしょうか。

それでも、専門分野に絞っていけば、また、個々の学生を見ていけば、名古屋外大の学生が東京外大の学生に勝ることもあるでしょう。

そういうことに気付くことができるのであれば、名古屋外大の学生にとっても、東京外大の学生にとっても、プラスの効果が期待できるかもしれません。
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