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滋賀大経済学部:よしもとで地域活性 企画・運営通じ学ぶ について考える

学生が、授業で学んだ知識・技能を実践する場として、地域活性化のための事業に参加するような取り組みはよくあります。

そして、地域活性化をビジネスとして考える企業もあります。

それが一緒になるということも、あるわけですね。

滋賀大経済学部:吉本で地域活性 企画・運営通じ学ぶ−−彦根 /滋賀」(毎日.jp)という記事から。
 滋賀大経済学部(彦根市)は、学生が吉本新喜劇に出演したり、裏方として企画・運営に携わったりしながら、企業の地域貢献活動について学ぶ講義を始めたと発表した。
 講義名は「吉本新喜劇から学ぶ地域活性化プロデュース」で、6月中旬まで計15回。同学部の1〜4年生17人が受講し、修了生には2単位が与えられる。授業は既に始まっており、よしもとクリエイティブエージェンシーの社員らが企業の地域戦略について講義。今後もイベントプロデュース方法について学ぶ内容などが用意されている。【松井圀夫】(後略)

吉本では、芸人を各都道府県の住まわせるという事業を展開しているようです。
あなたの街に”住みます”プロジェクト

吉本としては、「この地域の番組やイベントなら、この芸人」というイメージを固定することで、地域の細かいイベントなども、根こそぎいただこうということなのでしょうか。

ただ、私の住む地域に、誰が住んで、何をしているのか、私は知りません。
うまくいっているところもあるのでしょうが、そうでないところもありそうです。

そういう中で、大学との連携というのは、一つの打開策になるかもしれませんね。
ここで、うまく展開できれば、全ての都道府県に大学はあるわけですから。
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