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東京オリンピックに向け、東大にスポーツ科学の新研究拠点 について考える

新国立競技場建設に関してすったもんだがあったり、招致活動においてIOC関係者にお金が渡っていることが分かったり、今現在東京都知事にいろいろ問題が出てきたり、「東京オリンピック、本当にできるの?」という空気になってきています。

ただ、教育界は、いろいろな面で「東京オリンピックに向けて」という取り組みが動いています。
東大では、スポーツ科学の新研究拠点を作るそうです。

東大にスポーツ科学の新研究拠点 2020年に向け(NHK)という記事から。
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「スーパー日本人」大阪大の産学連携プログラムにツッコミ殺到 について考える

今日TwitterのTL上で、ちらちらと流れていた「スーパー日本人」という単語。
検索キーワードの上位にも入っていました。

私も、スーパーサイヤ人の類かと思っていたのですが、これが大学関連の話題だったんですね。

「スーパー日本人」の育成でハピネス社会を実現? 大阪大学の産学連携プログラムにツッコミ殺到(エキサイトニュース)という記事から。
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信州大:優れた若手を「ライジングスター研究者」認定して研究費・人事優遇 について考える

私は研究者でも何でもありませんが、このようなブログをやっていたり、大学関連の仕事をしていますので、国立大の先生方の「予算が削られて、やりたいことができない」といった声をよく聞きます。そして「その上、やらなければならないことは増えていく」と。

特に、若手の頃に研究に専念して、いかに仕込みができるかが、後の研究者としての成功につながっていくのだろうと思いますが、なかなか難しいご時勢ですね。

信州大、優れた若手3人認定 研究費支給、人事優遇の制度創設(信濃毎日新聞)という記事から。
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追手門学院大:お笑いを研究、教育する笑学研究所設立 について考える

閉校した聖トマス大学にあったグリーフケア研究所は、同大の学生募集が決まった時点で上智大学に移管されました。学部学科は移行しなくても、研究所は残すということもあるんですね。それだけ重要な研究で、かつ他にはないものというkとなのでしょう。
そして、その上智大は、2016年に実践宗教学研究科死生学専攻(修士課程)を開設予定とのこと。

こうやって、研究所から、研究科、そしてゆくゆくは学部へと広がっていくというロードマップもありますね。

この研究所はどうなるのでしょう?

目指すは「笑学部」? 追手門学院大にお笑いの研究所(朝日新聞)という記事から。
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相次ぐ地方国立大卒のノーベル賞受賞 について考える

ノーベル賞受賞ラッシュですね。

特に、梶田先生のニュートリノ研究は、2002年に受賞した小柴先生の研究を引き継ぐもので、研究によって人を育てるということの大切さ、そして、何代も長い時間をかけて成果をつなげていくということを、よく表していますね。

そして、注目されているのが、地方大出身であるということです。

【ノーベル賞】相次ぐ地方大卒の受賞 「自由な研究」追い風か(47NEWS)という記事から。
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スシロー、大手外食で初採用の「近大マグロ」について考える

直営店を出店したり、大学の広告に登場したりということで、大学業界の方々だけでなく、一般にも広く知られるようになった近大マグロ。

近大マグロが有名になり過ぎて、今度は「マグロだけじゃない」という切り口で広報に使われる段階になっています。

そして、近大マグロが、当たり前のように私たちの食卓に上がる日も近づいてきているようです。

スシロー、大手外食で初採用の「近大マグロ」 6貫1058円」(zakzak)という記事から。
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名古屋大ノーベル賞突出の理由 について考える

昨日のエントリーに続いて、ノーベル賞の話題。

以前は、「京都大に比べて、東京大のノーベル賞受賞者が・・・」といった話がよく出ていましたが、近年は「名古屋大に比べて、東京大・京都大が・・・」という様相になってきています。

2001年以降の受賞者13人中6人が名古屋大関係者とのことです。

日本人13人中6人 名古屋大学「ノーベル賞」突出の理由」(日刊ゲンダイ)という記事から。
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教員論文コピペ撲滅へ、発見ソフトを導入について考える

学生によるレポート・論文のコピペ問題も、このブログを始めた当時から、ずっと話題になっています。
テクノロジーにより、コピペが簡単になったのであれば、テクノロジーにより、それを検出するのも簡単になったはず。
金沢工業大 コピペレポート検出ソフトを開発 について考える
金沢工業大:コピペ論文を見破るソフトを実用化 について考える
コピペ判定ソフト導入の大学、研究機関が急増 について考える

もちろん、剽窃を行うのは、学生だけではないわけで、教員が外部に向けて発信した論文に盗用が発覚すれば、大学としてはより深刻なダメージを受けます。

教員論文コピペ撲滅へ、発見ソフト導入した大学」(読売新聞)という記事から。
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金沢大:授業免除で研究に専念するリサーチプロフェッサー制度を導入 について考える

大学教員に対する批判でよく聞くのが「研究にばかり関心が高くて、教育を軽視している」という話。

ただ、個別にお話を聞くと、週に十数コマという授業を担当していて、「これじゃあ、軽視どころか、授業とその準備だけで終わって、研究どころじゃないよな」と思われる先生もいらっしゃいます。

金沢大学、研究専念へ授業免除 教員向け新制度」(日本経済新聞)という記事から。
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北海道大:海外の研究室誘致へ新組織 について考える

大学のグローバル化。
個々の大学がそれぞれの戦略の中で、海外から研究者や留学生を集め、「世界に通用する大学へ」を目指すということは分かるのですが、それを国が旗を振って推し進めるということが、もう一つ理解できないでいます。

北大、海外の研究室誘致へ新組織設立」(日本経済新聞)という記事から。
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