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学力差だけではない大学の格差 について考える

はるか昔の話にはなりますが、大学生時代に自分の大学の入試補助のアルバイトをしたことがあります。

連日、いろいろな大学が試験会場に使う予備校の校舎が職場だったのですが、前日に試験会場として使った某私立大の貼り紙などが剥がされないままに残っていました。
そこで、上司にあたる大学職員が私たちに言った言葉は「うちの大学では、こんなことは許されないよ。学力だけじゃなくて、こういうところにこそ大学のレベルが表れるからね」と。

今思えば、アルバイト学生の愛校心と自尊心に訴えかけて、仕事の質を上げようとする、なかなか上手いひと言です。

学力差だけではない大学の格差=粥川準二(毎日新聞)という記事から。
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大学のお得朝食人気、生活リズム改善に効果 について考える

大学の100円朝食が各地で広まっていますね。
これだけ広まるということは、話題性だけではなくて、何かしらの効果が認められているのでしょう。

大阪大では、期間限定ですが、企業と連携して無料朝食を提供されていて、学生の反応も良いようです。

大学のお得朝食人気 生活リズム改善に効果(大阪日日新聞)という記事から。
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奨学金が支えるFランク大学の葛藤と不安 について考える

少し前に、日本の奨学金制度は貧困ビジネス化しているといった記事が話題になりました。

このブログでも取り上げています。
奨学金制度の「貧困ビジネス」化 について考える

学生支援機構は行政の執行機関であって、奨学金を貸して回収することで利益を追求しているわけではないので「貧困ビジネス」と呼ぶのが適当ではないとも言えます。

そうなると、このビジネスでいちばん恩恵を受けているのは、奨学金を受けないと大学に進学できない学生を客としている大学とも言えそうです。

奨学金が支える「Fランク大学」の葛藤と不安 1300万円のハンデを負って通う価値はあるか(東洋経済オンライン)という記事から。
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大学サークルの新歓コンパに異変 について考える

大学のある街に勤務していますので、新入学の時期になると、仕事帰りに、街中で新歓コンパの学生らしい集団をよく見ます。

店の前で群れているのは、時に通行の邪魔になっていたり、声がデカいと思うこともありますが、まあ、迷惑というほどのことでもありません。

私の中では、「ああ、そんな季節だね」という程度のものです。

この風景は、今も昔も変わらないものだなぁと思っていますが、実はけっこう変化があるようです。

大学サークルの新歓コンパに異変アリ…一気コールは激減、「花見禁止」を通達する学校も(日刊SPA!)という記事から。
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不動産各社、留学生需要を見込んで学生向けマンション事業に力を入れる について考える

私が大学に進学するときは、大学進学=一人暮らしだと考えていました。むしろ、一人暮らし>大学進学でした。

大学が多い街でしたので物件はたくさんありましたが、自分が部屋を探すなんて、全くの初体験。自分に最適の部屋と出会うなんて、なかなか難しいものです。
最初に住んだ部屋は、1年で引っ越してしまいました。
(まあ、気軽に引っ越しできるのも、身軽な学生ならでは、ですが)

こういう学生用の物件って、不動産屋さんにとっては、どうなんでしょうね。儲かるものなのでしょうか?

伊藤忠が学生マンション、留学生需要に的(日本経済新聞)という記事から。
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千葉大:誘拐事件容疑者の卒業取り消しに賛否 について考える

一時期、学生の不祥事が立て続けに話題になったことがありました。

「大学が会見を開いて謝罪するというのは、ちょっとおかしいのでは?」と思うような案件もたくさんありました。

一方、大学としては、学生を処分するのは当然なのですが、それが、すでに卒業証書を受け取った学生の場合だとどうするのか?

卒業を取り消すということができるのか、話題になっているようです。

容疑者の卒業、取り消していいの? 千葉大の言及に賛否(朝日新聞)という記事から。
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学食のない新潟薬科大の新キャンパス「まちなか学生食堂」に取り組む について考える

学生時代、学食は結構充実していた方だったと思いますが、それでも毎日学食というわけにもいかず、キャンパス周辺のお店もよく使っていました。

特に、サークルなどで何人かで夕食に行くときには、サークルごとに御用達というか、よく行くお店が決まっているような雰囲気もありましたね。縄張りというほどではありませんが。

そういったお店も含めて、学生生活の一部でした。

学生よ、街へランチに出よう…飲食店「学食」に(読売新聞)という記事から。
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青森県:県内就職で大学入学に最大100万円助成について考える

かなり前のエントリーになりますが、こんな話題を取り上げたことがあります。
Uターン就職で奨学金返還免除について考える
大学もハコモノなので、地元に大学を作ったりするのではなく、奨学金で進学を支援し、かつ若年労働力の確保につなげる方法もありますね、ということを書いています。

医学部の地域枠も同じような仕組みですが、このような支援が広がっているようですね。

大学入学に最大100万円助成 ただし、青森県内に就職するなら(YahooニュースWeb東奥)という記事から。
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自転車、安全講習や保険加入、関西の各大学が本腰 について考える

ここ数年、ダイエットや健康のための自転車通勤がよく話題に上がります。自転車ツーキニストと言われたり。

一方で、そういった自転車の増加に対応してということなのか、昨年、道路交通法が改定され、自転車への罰則が強化されました。

自転車とはいえ、人とぶつかれば、命にかかわる事故になってしまう可能性だってありますから、備えは必要ですね。

自転車マナー 関西の各大学が本腰 安全講習や保険加入(毎日新聞)という記事から。
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慶應義塾大:東京五輪で英代表チームのキャンプ地に について考える

高等学校の先生に話を聞くと「東京オリンピックに向けて」とか「東京オリンピックを機会に」といったフレーズをよく聞きます。

1964年の東京オリンピックを知らない世代ですので、「オリンピックが学校教育と何か関係があるの?」と思ってしまいます。

確実にグローバル化には向かっていくのでしょうから、そういったことを視野に入れた動きはあるのでしょうが、意外なところでもオリンピックに向けて動いているようです。

慶應大学、東京五輪で英代表チームのキャンプ地に決定(リセマム)という記事から。
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