October 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

豊田通商「近大マグロ」をビジネスに について考える

何かと話題の近大。そして近大マグロ。
東京と大阪に、近大マグロの料理を出す店舗を出店して人気があるようですが、これをもって「事業化に成功」とはいいづらい。
これらのテンポは、アンテナショップというか、研究のアピールという意味合いが強いでしょう。

豊田通商、「近大マグロ」をビジネスに 近畿大学と協力、クロマグロの卵から稚魚まで育成」(東洋経済)という記事から。
» read more

米スターバックス、従業員が大学を卒業できるよう学費支援プログラムを開始 について考える

大学が、より多様な学生を受け入れようと考える時、まず思い浮かぶのは社会人。
でも、現実は、社会人が大学に通うことが一般的になっているとは思いません。

以前から、「企業と連携して、人材開発の一環として、大学での学習を組み込むようなことはできないか?」ということを書いてきました。

これは社会人への再教育を念頭においてますが、働きながら学部教育を受けるという方法もありますね。

スターバックス、従業員が大学を卒業できるよう学費支援プログラムを開始」(MarkeZineニュース)という記事から。
» read more

スタバ、タリーズ、キャンパス内に続々進出 について考える

以前、ある国立大の先生から、「キャンパスにスタバが入ったんですよ」と嬉しそうに言われ、心の中で「そ、そうですか。僕らにとっては、特に珍しい店ではないのですが・・・」と心の中でつぶやいた記憶があります。

コンビニが入っていたり、学食にファストフード店が入っているキャンパスは珍しくはありませんが、スタバやタリーズのようなコーヒーショップなども増えているそうです。

スタバもタリーズも大学へ 学生好みのおしゃれなカフェ」(朝日新聞デジタル)という記事から。
» read more

大学での挙式、卒業生に人気 について考える

以前、休日に、銀座の歩行者天国を歩いていたら、新郎新婦がホコ天を練り歩くとい
う場面に遭遇しました。
見ず知らずの人たちの中を、颯爽と歩いていくのですから、さぞ自分に自信があるんだろうなぁという容姿をお持ちの方でしたよ(新婦は)。

それはともかく、結婚式といえば、大学キャンパスで式を挙げるというのも、たまにありますよね。

愛は大学で誓う 卒業生に挙式人気 京都・同志社大など」(朝日新聞デジタル)という記事から。
» read more

東京工科大:今夏よりコーオプ教育を本格実施 について考える

以前、「まるでアルバイト、名ばかりのインターンシップについて考える」というエントリーで、インターンシップが抱える問題点と、もっと学生にとってメリットのある手法はないものかということを考えました。

そこでは、学生のアルバイトに、大学からの指導を加えることで、単位として認めるようなことができないかといったことを書いています。
その時点では、キャリア教育の一環というイメージで考えていました。

さらに進めば、専門教育の中に実習として位置づけられるようなものとアルバイトが融合できるのが、理想的ではあります。

「インターン」と「コーオプ」の違いとは…東京工科大学が今夏より本格実施」(リセマム)という記事から。
» read more

滋賀大経済学部:よしもとで地域活性 企画・運営通じ学ぶ について考える

学生が、授業で学んだ知識・技能を実践する場として、地域活性化のための事業に参加するような取り組みはよくあります。

そして、地域活性化をビジネスとして考える企業もあります。

それが一緒になるということも、あるわけですね。

滋賀大経済学部:吉本で地域活性 企画・運営通じ学ぶ−−彦根 /滋賀」(毎日.jp)という記事から。
» read more

会津大:復興支援センター設立で雇用創出 につい考える

もうすぐ、東日本大震災の発生から、2年が経とうとしています。

大学は、さまざまな形で、復興に関わっています。
教員や学生による直接的なな復興支援、研究や人材育成における復興への貢献など、何度か取り上げてきています。
学都仙台コンソーシアムが復興大学設置を検討について考える
広島大が放射線災害の専門家不足に対応する「復興学」開設へ について考える
東北大:災害科学国際研究所 震災を機に文理の力結集 について考える

さらに、産学連携で産業を拡大することによって、雇用創出という形で貢献しようという取り組みを、会津大が始めたそうです。
 
本県再生へ雇用創出 「会津大復興支援センター」設立」(福島民友)という記事から。
» read more

西日本シティ銀行、西南学院大で「金融スペシャリスト育成講座」を開講 について考える

文系学部の学生の就職先として、金融業界というのは、かなり大きな比率を占めることでしょう。
その学生が大学時代に金融に関する勉強をしているかというと、全然関係はなかったりします。
(金融だけに限ったことではありませんが)

最近は「ファイナンス学科」なんてのもありますが、多くの学生は就職活動を始める段階になって、はじめて「銀行って何?」「証券って何?」「保険って何?」というところから始めるわけです。

西日本シティ銀行、西南学院大学で「金融スペシャリスト育成講座」を開講」(マイナビニュース)という記事から。
» read more

茨城キリスト教大、企業の社員食堂にメニュー提供 について考える

このブログでは、学生が協同で課題解決に取り組む、いわゆるプロジェクト・ベースド・ラーニング(PBL)の話題をよく取り上げています。
特に、ニュースになるものは、企業や自治体などと連携して、現実の課題に取り組むものが多いですね。

なんでもいいから課題に取り組むということではなく、ちゃんと授業で学んだことを活かすことができるかというのが、よいプログラムかどうかを判断する1つのポイントだと思っています。
その点では、企業との連携のしやい学部系統、やりづらい学部系統というのは、どうしても出てきますね。

茨城キリスト教大、カスミつくばセンター社員食堂に定食提供 健康メニュー考案」(茨城新聞)という記事から。
» read more

パナソニック:大阪大に「共創型」研究所設立 について考える

マイクロソフトやグーグルなどの本社は、広大な敷地の中にいくつもの社屋が建ち並び、「キャンパス」と呼ばれています。
最先端の企業にとって理想的な環境を作ったら大学のようになったということなら、大学の中に企業に入居してもらえばいいのではないか、とも思います。

ずいぶん前になりますが、こんなエントリーを書いたこともあります。
経産省 企業の研究施設を大学内に誘致 について考える
このエントリーでは、中小企業がターゲットになっていますが、今度パナソニックが大阪大に研究所を設立するそうです。

パナソニック、阪大に「共創型」研究所−大学の幅広い提案募る<BCN>」(朝日新聞デジタル)という記事から。
» read more
12345>|next>>
pagetop