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[書籍] 変動帯の文化 国立大学法人化の前後に
変動帯の文化
国立大学法人化の前後に

著者:尾池和夫
出版社:京都大学学術出版会
サイズ:全集・双書
ページ数:200p
発行年月:2009年11月
2,200円 (税込 2,310 円)
| kange | 関連書籍 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このエントリーを含むはてなブックマーク |
OECD 大人の学力を国際調査 について考える
以前、『小中高生向け「科学者養成所」について考える』というエントリーの結びで、「子どもの理科離れより大人の理科離れを考えないと」と書きました。

理科離れ、学力低下といったことを話題にするとき、ついつい私たち大人は、自分達とは切り離された生徒・学生のことを考えてしまいます。
でも、その生徒・学生の成れの果てが大人なわけで、子ども達に「じゃあ、あんたらは、どうなのよ?」と切り替えされた時に、すぱっと切り返せる大人はなかなかいないのではないかと思います。

読解力・数学力・IT能力、大人の学力を国際調査』(YOMIURI ONLINE)という記事から。
| kange | 研究 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このエントリーを含むはてなブックマーク |
上野の国立科学博物館で全国の大学が最先端の研究を紹介 について考える
今回の事業仕分けで、日本科学未来館の館長である毛利衛さんの奮闘が話題になっていました。
少なくとも、文部科学省の官僚の方々よりは、きっちりと主張ができていたのではないかと思います。
また、仕分け結果についても、科学未来館のHPにコメントが出されています。こういった対応にも好感が持てます。

先日のサイエンスアゴラに出席する際に、初めて科学未来館を訪問したのですが、確かに盛況で、定員が限られているドームシアターなどは、ずいぶん早い時間に当日分が満席になっていました。

ただ、このサービスを享受できる児童・生徒の数がどれほどいるか?ということを考えると、教員への研修であったり、児童や生徒からの質問に答えるような仕組みであったり、優れた教育活動を顕彰し普及させることであったりといったソフト面に予算を投下した方が、全体の底上げにはなりそうな気はします。

「楽しい科学」体験して…東京・上野で10大学が研究紹介』(YOMIURI ONLINE)という記事から。
| kange | 初等・中等教育 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このエントリーを含むはてなブックマーク |
4人に1人が携帯サイトで志望校の情報を収集 について考える
今は状況が変わっていると思いますが、数年前は、携帯サイトで「バイト情報はあるが、就職情報はない」「不動産賃貸情報はあるが、不動産売買情報はない」という時代がありました。

扱う金額の大きさ、コトの重さを考えると、やはり携帯サイトは「軽い」ものが中心で、重いものは、PCサイトでじっくりと、という使い分けがあったような気がします。

そんな頃に、大学として、携帯サイトをどのように使うべきだろうと考えたことがありました。

志望校の情報収集、4人に1人が「携帯サイト」利用 』(MarkeZine)という記事から。
| kange | 学生募集・広報 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このエントリーを含むはてなブックマーク |
[書籍] 人材教育とキャリアデザイン支援
人材教育とキャリアデザイン支援
川喜多喬
労働新聞社
ISBN:9784897613147
2009年11月発売 単行本
1,500円(税込)
| kange | 関連書籍 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このエントリーを含むはてなブックマーク |
札幌大:学生発案型授業の開設を進める について考える
大学の成り立ちには、2種類あると言われています。
1つは、教員のギルドがあり、そこに学生が集まるというもの(パリ大学)。
もう1つが、学生のギルドがあり、そこに教員が呼ばれるというもの(ボローニャ大学)。

ユニバーサルアクセス時代に、このような起源の話をしても、あまり意味はないのかもしれませんが、学生がどんどんお客様化している中、「大学の当事者としての学生」ということを、どうしても考えたくなるわけです。

札幌大学が「学生発案型授業」の開設を進める』(大学プレスセンター)というリリースから。
| kange | 大学教育 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このエントリーを含むはてなブックマーク |
九州工業大:情報教育支援士が好評について考える
アメリカの大学では、certificateといって、学位はでないけれど、どの課程を修了したという証明を出すプログラムがあります。

先日、紹介した↓こちらの課程も、1年半のプログラムということなので、学位は出ません。
アメリカの大学にヒップホップ課程が登場 について考える

日本でも、大学が指定した科目を履修した学生に、独自の資格を与えたりということはあります。
アメリカは、ある意味日本以上の学歴社会ですので、そういった修了証も有効に働くのかもしれませんが、日本ではなかなか難しい、というのが現状ではないでしょうか。

そなん中、九州工業大では、情報教育支援士が好評らしいです。

情報教育支援士が活躍 九工大認定が好評 小中学生たちへパソコン』(西日本新聞)という記事から。
| kange | 社会・地域と大学 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このエントリーを含むはてなブックマーク |
弘前大学生シンポジウム「私が学長だったら」について考える
大学の運営に、学生の意見を取り入れる取り組みとして、以前「目安箱で学生の意見を収集について考える」というエントリーを書きました。

ここでは、あくまでも、「意見」や「要望」です。

本来は、学生は大学を構成する当事者の一人ですので、単なる意見や要望ではない、提案を出してほしいところ。

弘前大では、60周年事業のひとつとして、以下のようなシンポジウムが開かれたようです。

私が学長だったら?弘大がシンポ』(東奥日報)という記事から。


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[書籍] 大学改革 立命館はなぜ成功したか
大学改革
立命館はなぜ成功したか

著者:川本八郎
出版社:中央公論新社
サイズ:単行本
ページ数:254p
発行年月:2009年11月
ISBN:9784120040740
本体価格1,700円 (税込 1,785 円)
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大学の就職相談員を拡充 第2次補正予算 について考える
以前、某私立大のキャリアセンターの方にお話をうかがったことがあります。
ウチの学生の3割はこちらが何もしなくても自分で就職先を見つけてくる。
5割は、こちらから働きかければなんとかなる。
残り2割は、何ともならない。
その2割に手をかけるよりも、5割を確実を後押しする方が効果がある。

といったお話でした。
なんとなく、冷たいような気もしますが、大きな大学だとそんなことも言っていられないでしょう。

そういう意味では、支援する側の人手を増やすことには、一定の効果はあるのかもしれません。

大学の就職相談員を拡充 新卒者支援で文科政務官』(msn産経ニュース)という記事から。
| kange | キャリア・就職 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このエントリーを含むはてなブックマーク |
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