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湘北短大:高校在学中から社会人の基礎力を養う入学前科目開講 について考える
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大学教育ブログランキング | 2010.02.09 Tuesday 23:59女子進学者の4大志向の高まりにあわせて、多くの短大が4大化、学部化されてきましたので、どうしても短大の存在感が薄まってしまっています。
でも、例えば、まずは地元の短大で2年間学び、そこから大学に編入するといったルートがもっと一般的になってもいいのになぁ、と私は思っています。
『高校在学中から社会人の基礎力養おう、湘北短大で入学前科目開講/厚木』(神奈川新聞カナロコ)という記事から。 -
山形大:文章のいろは必修科目に について考える
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大学教育ブログランキング | 2010.02.08 Monday 21:35大学新入生がまともな文章を書けない・・・よく聞く話です。
では、以前の学生は、そんなに文章力が高かったのでしょうか。
小・中・高と、まとまった文章を書く機会はそれほど多くはなかったはずです。
それこそ、読書感想文や、夏休みの自由研究ぐらいではないでしょうか。あ、卒業文集というのもありました。
今思うと、読書感想文にしろ、自由研究にしろ、「書き方」を習った覚えはありません。
今の学生と、以前の学生で、そのバックグラウンドの何が違っているのかよくわからないのですが、それはそうとして、大学で学ぶために必要な力で、それを学生が身につけていないのであれば、やはり大学で教えるしかありません。
『山形大:「文章のいろは」必修科目に』(毎日.jp)という記事から。 -
カリフォルニア大:アジア系の学生を締め出し? について考える
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大学教育ブログランキング | 2010.02.07 Sunday 23:55韓国では、アメリカ留学熱が高いという話をよく聞きます。
以前テレビで取り上げていた家族は、子どもがアメリカに留学することが決まったら、家族ごとアメリカに移住していました。
さすがに、日本だとそこまではなかなかないような気がします。
そうやって、世界中の知を集めることもアメリカの強さなんだと思いますが、一方で、それによって地元の人間がはじき出されるという問題も抱えているようです。
『米加州大、アジア系学生を締め出し?』(YOMIURI ONLINE)という記事から。 -
[書籍] 教育改革のゆくえ
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大学教育ブログランキング | 2010.02.07 Sunday 11:56

教育改革のゆくえ
小川正人
筑摩書房
発行年月:2010年02月
サイズ:新書
ページ数:236p
ISBN:9784480065360
740円 (税込 777 円) -
上智大:教職員のボーナスカットで奨学金創設について考える
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大学教育ブログランキング | 2010.02.06 Saturday 23:59この経済情勢ですので、学生に対する経済的な支援がよく話題にあがります。
このブログでも、最近では、
『北九州市立大:一般選抜成績上位者の入学金を半額に について考える』
『大学が値下げで「お得」感アピール について考える』
などをとりあげました。
上智大では、ちょっと変わった方法で、奨学金の原資を用意されています。
『上智大:教職員賞与削り特別奨学金創設 苦学生を支援』(毎日.jp)という記事から。 -
ビジネス・ブレークスルー大学 TwitterとUstreamで生講義のイベント について考える
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大学教育ブログランキング | 2010.02.05 Friday 23:59インターネットで受講する大学と言えば、日本ではサイバー大学がありますが、この4月からさらにもう1大学、ビジネス・ブレークスルー大学が開校します。
名前の通り、元マッキンゼー日本支社長の経営コンサルタント大前研一氏が作る大学で、学長も氏が務めます。
一時期は、平成維新の会を立ち上げ、政界に進出しようと活動されていましたが、どういう経緯で教育に関心を持つようになったのでしょうね。
開学に向けて、インターネット大学らしいイベントを開催するようです。
『ビジネス・ブレークスルー大学、TwitterとUstreamで生講義』(INTERNET Watch)という記事から。
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学習の場としての図書館 について考える
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大学教育ブログランキング | 2010.02.04 Thursday 23:59まずは、大学ではなく、小学校の話です。
私の子どもが通っている小学校は、狭い傾斜地に校舎が建てられているということもあってか、「校舎」でイメージするような長方形の建物ではなく、複雑な形をしています。
その中で、一般教室の並びと特別教室や体育館をつなぐ、要のような位置に図書室があります。
いや、壁やドアで区切られているのではなくオープンスペースなので、「室」ではなく、図書スペースというのでしょうか。
児童が気軽に使えるように、という配慮なのでしょう。
さらに、そういう考え方を進めている学校があるようです。
『校舎の中心で調べ学習』(YOMIURI ONLINE)という記事から。 -
[書籍] 批判的リテラシーの教育 オーストラリア・アメリカにおける現実と課題
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大学教育ブログランキング | 2010.02.04 Thursday 07:25

批判的リテラシーの教育
オーストラリア・アメリカにおける現実と課題
竹川慎哉
明石書店
発行年月:2010年01月
サイズ:単行本
ページ数:260p
ISBN:9784750331270
4,800円 (税込 5,040 円) -
総合科学技術会議:若手、女性研究者支援に500億円 について考える
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大学教育ブログランキング | 2010.02.03 Wednesday 23:59昨年の事業仕分けでは、大学関連の予算、特に科学技術に関する事業が多く対象になり、議論が沸騰しました。
特に研究に関する予算の削減は、そのまま人件費の不足につながります。
人件費を削減する時に、例えば、企業であれば、給料が高いわりに生産性の低い年齢の高い社員から優先的にリストラをします。
しかし、大学の場合、その高齢の先生方が人事権を持っているようなものなので、人件費削減のしわ寄せは、任期付の研究職にやってきます。
でも、もともと民主党の方針としては、若手・女性研究者の支援というのがあったはず。
どうするつもりなのかと思っていましたが、補正予算での支援が決まったようです。
『若手、女性研究者支援へ 総合科技会議が方針決定』(47NEWS)という記事から。 -
島根県の7校、私立大指定校推薦合格者に国公立大受験を指導について考える
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大学教育ブログランキング | 2010.02.02 Tuesday 23:56先日、AERAだったかで、国公立大の入学辞退者が案外多い、という記事があったかと思います。
中期日程は、入試制度の性格上、辞退率が高くなるのは止むを得ません。
東大や京大を蹴って、海外の大学に進むなんて話もあります。
もちろん、早慶をはじめとする私大への流出もあるでしょう。
ただ、受験する時点ですでに辞退することが決まっている受験生がいるようです。
『指定校推薦:私大合格者に国公立受験、7校で指導−−県教委調査 /島根』(毎日.jp)という記事から。 - ←back 1/133 pages next→







