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〔書籍〕 新制大学の誕生 大衆高等教育への道


新制大学の誕生(上) 大衆高等教育への道
3,888円(税込)3,600円(税抜)
発売日: 2016年07月29日頃
著者/編集: 天野郁夫
出版社: 名古屋大学出版会
サイズ: 単行本
ページ数: 361p
ISBNコード: 9784815808440



新制大学の誕生(下) 大衆高等教育への道
3,888円(税込)3,600円(税抜)
発売日: 2016年07月29日頃
著者/編集: 天野郁夫
出版社: 名古屋大学出版会
サイズ: 単行本
ページ数: p363
ISBNコード: 9784815808457


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新制大学の誕生【上巻】――大衆高等教育への道
新制大学の誕生【下巻】―大衆高等教育への道―

大阪市内になぜ大学が少ないのか? について考える

今は、東京で働いていますが、社会人生活のスタートは大阪でした。

東京には、山手線の内側にたくさんの大学があり、また近年は都心回帰ということで、都心部のキャンパスの再整備も進んでいます。

でも、大阪の場合は、中心部にそもそも大学が少ないんですよね。なぜなのでしょう?

質問なるほドリ 大阪市内に大学、なぜ少ないの? /大阪」(毎日新聞)という記事から。
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センター後継の新テスト、記述式問題の採点は大学で−文科省検討 について考える

しばらく更新を休んでいました。

休んでいた間も、ニュースのチェックとtwitterの更新は続けていました。
twitterでの大学関連ニュースのピックアップを増やしていますので、そちらもご利用ください。
大学を考える@univlog

さて、ずっと検討が続いているセンター試験に変わる新テストの実施方法ですが、記述式問題の採点方法について、なんだかアクロバティックな提案が文科省から出てきましたので、これは取り上げておこうということで、更新再開です。

記述式、大学の採点検討=センター後継の新テスト−文科省」(時事通信)という記事から。
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〔書籍〕 なぜ日本の大学には工学部が多いのか 理系大学の近現代史

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なぜ日本の大学には工学部が多いのか 理系大学の近現代史

2,376円(税込)2,200円(税抜)
発売日: 2016年07月23日頃
著者/編集: 功刀滋
出版社: 講談社
サイズ: 単行本
ページ数: 297p
ISBNコード: 9784061567054


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なぜ日本の大学には工学部が多いのか 理系大学の近現代史 (KS一般書)


沖縄:県外難関大進学者へ給付型奨学金創設 について考える

以前、こんな話題を取り上げたことがあります。
鹿児島県伊佐市:難関大進学で奨励金100万円を支給 について考える
否定的に書いていますね。

実際には、国公立大合格者が増えたそうですから、効果があったという見方もできそうですが、「それでいいのかな?」という印象はぬぐえません。
難関大合格者に100万円の奨励金、どうなった?について考える
まあ、「ないよりはマシ」ではあるのですが。

似たようなことを、沖縄では県単位でやるようです。

県が給付型奨学金創設/県外難関大学進学 経済的困難者を支援/担当職員が宮古で説明会
(宮古毎日新聞)という記事から。
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首都圏の介護施設で働きながら大学へ、介護現場の人材不足解消にも について考える

大学関係者にはお馴染マーチン・トロウの高等教育の発展過程。
これによると、日本の大学はユニバーサル段階に入っているということになるわけですが、本当にそうなのだろうか?と疑問に思うこともしばしばあります。
例えば、何かしらの障害があっても高等教育にアクセスできる、経済的な困難があっても高等教育にアクセスできる、そんな状態が実現できない限りは「ユニバーサル」とはならないと思っています。
それを実現するためには、公的な制度や補助だけでなく、民間のサポートやアイデアも必要になってくるのでしょうね。

首都圏の介護施設で働きながら大学へ ニライ塾が進学支援 介護現場の人材不足解消にも(琉球新報)という記事から。
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〔書籍〕 大学生の主体的学びを促すカリキュラム・デザイン: アクティブ・ラーニングの組織的展開にむけて

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大学生の主体的学びを促すカリキュラム・デザイン: アクティブ・ラーニングの組織的展開にむけて

2,592円(税込)2,400円(税抜) 送料無料
発売日: 2016年06月30日頃
著者/編集: 日本高等教育開発協会, ベネッセ教育総合研究所
出版社: ナカニシヤ出版
サイズ: 単行本
ページ数: 152p
ISBNコード: 9784779510618

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大学生の主体的学びを促すカリキュラム・デザイン: アクティブ・ラーニングの組織的展開にむけて




大学の危機管理、テロや事故、海外留学生をどう守るか について考える

仕事や休暇で海外に行った際に、日本でもニュースになるような大きなトラブルに巻き込まれたことのある人が、私の周りには結構いました。

幸い「巻き込まれた」レベルで、身の安全は大丈夫だったのですが、どこかで何かがズレていたら、どうなっていたか分かりません。

今、大学はグローバル化ということで、盛んに学生を海外に送り出そうとしているわけですが、sこにはリスクも伴うということです。

テロや事故…海外留学生をどう守る 大学が危機管理に躍起(日本経済新聞)という記事から。
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学力差だけではない大学の格差 について考える

はるか昔の話にはなりますが、大学生時代に自分の大学の入試補助のアルバイトをしたことがあります。

連日、いろいろな大学が試験会場に使う予備校の校舎が職場だったのですが、前日に試験会場として使った某私立大の貼り紙などが剥がされないままに残っていました。
そこで、上司にあたる大学職員が私たちに言った言葉は「うちの大学では、こんなことは許されないよ。学力だけじゃなくて、こういうところにこそ大学のレベルが表れるからね」と。

今思えば、アルバイト学生の愛校心と自尊心に訴えかけて、仕事の質を上げようとする、なかなか上手いひと言です。

学力差だけではない大学の格差=粥川準二(毎日新聞)という記事から。
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〔書籍〕 早慶MARCH 大学ブランド大激変



早慶MARCH 大学ブランド大激変

950円(税込)880円(税抜)
発売日: 2016年07月13日頃
著者/編集: 小林哲夫
出版社: 朝日新聞出版
サイズ: 新書
ページ数: 343p
ISBNコード: 9784022736734


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早慶MARCH 大学ブランド大激変 (朝日新書)











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